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明治大学

明治大学 リバティアカデミー

明治大学 リバティアカデミー

 

施設概要

【お問合せ先】明治大学リバティアカデミー

【TEL】03-3296-4423
【FAX】03-3296-4542
【メール】academy@mics.meiji.ac.jp
【TEL問合時間】平日10:30−19:00、土曜10:30−15:30

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受講資格

【受講資格】リバティアカデミーは会員制です。会員の登録にあたっては、年齢、性別、学歴などを問わず、どなたでもご入会いただけます。会員登録は受講申込とあわせてお申し込みください。

【受講方法】
1、お電話、FAX、Eメール、ホームページ
講座の詳細は、ホームページまたは講座案内パンフレットをご覧ください。
【入学金など初期費用】
入会金 3,000円(3年間有効)
明大カード会員など割引制度有り


キャンパス案内

【キャンパス名】
明治大学駿河台キャンパス
【住所】
東京都千代田区神田駿河台1-1 アカデミーコモン11階
最寄り駅
JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅 下車徒歩3分
東京メトロ千代田線/新御茶ノ水駅 下車徒歩5分
都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線/神保町駅 下車徒歩5分



 

講座紹介

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キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 世界の聖典を読む
聖典から読み解くキリスト教・イスラム教・ヒンドゥー教・儒教・道教・仏教
講師名) 正木 晃慶應義塾大学非常勤講師 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120070
 今、世界を動かしている要因は政治・経済・宗教です。このうち、私たちにとって最も理解しにくいのが宗教です。なぜなら、政治や経済には、私たちでもある程度まで理解できそうな法則性や規律性があるのに対して、宗教にはその宗教を信仰している人以外には、とても受け入れられないような要素や行動原理が見られるからです。宗教を理解するための方法はいくつもありますが、一番確実なのは、それぞれの宗教が絶対の聖典とみなしてきた文献を読み解くことです。セム型一神教(ユダヤ教・キリスト教・イスラム教)は旧約聖書と新約聖書とコーラン/ハディース、インド型宗教(ヒンドゥー教・仏教)はヴェーダ/ウパニシャッドと仏典、中国型宗教(儒教・道教)は論語と老子を、皆さんとご一緒に読みながら、その主張と特徴を考えていきます。
受講料) 25000円 教材費)   曜日) 木曜 期間)04/15〜09/09  
時間)10:30〜12:00
回数) 全13回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 続日本紀を読む 新Y
聖武・孝謙天皇と東大寺・国分寺
講師名) 吉村 武彦コーディネータ、明治大学名誉教授 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120008
新しい『続日本紀』の講読も、6年目を迎えることになりました。今年度は、巻17(天平19〜天平勝宝元年)を中心に読むことになります。都は、恭仁宮・紫香楽宮の遷都を経て、平城宮に戻って以降、平城の地で安定します。大和地域における東大寺の造営のほか、全国各地において国分僧寺と国分尼寺の建立が始まります。陸奥国から黄金が献上され、大仏は完成に向かいます。聖武は、東大寺大仏を礼拝します。「天平感宝」「天平勝宝」「天平宝字」「天平神護」といった4字熟語の年号が始まり、やがて聖武は譲位して、皇太子の阿倍内親王が即位します。孝謙天皇です。元明・元正天皇とは異なる、新たな女帝の誕生です。新しい聴講生の方の参加を配慮して講義します。
受講料) 36000円 教材費)   曜日) 火曜 期間)04/15〜09/09  
時間)13:00〜14:30
回数) 全13回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 狛犬から眺めるアジアと日本
石の霊獣が結ぶ郷土の感性(その3)
講師名) 川野 明正コーディネータ、明治大学法学部教授、大学院教養デザイン研究科教授 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120031
 今年度で三回目になるこの講座では、神社のわき役とみなされがちな狛犬を、一転日本とアジアを知るための主役に据えて眺めます。日本各地の狛犬研究家の方々をお招きして、江戸狛犬の実地探訪や地方の狛犬文化についての講義をして頂き、日本の各地各様の個性ある狛犬のかたちやありかたを探りつつ、日本の狛犬をアジアのライオン像の展開という大きな流れのなかに位置づけて考えます。
受講料) 14000円 教材費)   曜日) 月曜 期間)04/16〜  
時間)15:00〜16:30
回数)  
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 『天皇陵』古墳を考える
第64回明治大学博物館公開講座考古学ゼミナール
講師名) 忽那 敬三コーディネータ、明治大学博物館学芸員 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120004
百舌鳥・古市古墳群の世界遺産認定への動き、そして「仁徳天皇陵」古墳の発掘調査など天皇に関連するとされる、いわゆる「陵墓」古墳と「天皇陵」古墳に注目が集まっています。一般にはあまり知られていませんが、修復等にともなう「陵墓」古墳の発掘調査の内容は公表されており、歴史学の学会に対しても立ち入り公開が行われるなど、日々理解が進んでいます。一方で、そうした成果に基づいて古墳群の研究や被葬者の検討が進められています。今回の考古学ゼミナールでは、幕末・明治期の陵墓古墳の保護の動きから、現在進められている調査と研究についてご紹介します。
受講料) 5000円 教材費)   曜日) 金曜 期間)04/16〜  
時間)18:00〜20:00
回数)  
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) スクリーンのなかへの旅
第四の旅
講師名) 立野 正裕コーディネータ、明治大学名誉教授 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120063
映画は人生を生き抜く情熱の証しです。かつてあなたが見た懐かしい映画、見たかったのに見逃した映画、それらの作品にもう一度、あるいは今こそ、出会う場がここにあります。午後のひととき、名画に孕まれる汲めども尽きない奥の深さを訪ねて、映画の旅の魅力を存分に味わうことにしましょう。テーマ、当時の反響、俳優たちの素顔、制作にまつわるロケ地の景観やエピソードなど、映画の魅力をあますところなくご堪能ください。
受講料) 15000円 教材費)   曜日) 火曜 期間)04/16〜  
時間)15:00〜17:00
回数)  
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 世界の『聖地』を旅する
第十七の旅 聖なる山の物語を求めて その1
講師名) 立野 正裕コーディネータ、明治大学名誉教授 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120062
古来、山岳は精霊の住まうところとされてきました。あるときは恐れられ、あるときは崇められてきた山々。世界の聖なる山々にはそれぞれ興味深い物語が伝えられています。今期は山が語る独特の物語に耳を傾けてみましょう。
受講料) 16000円 教材費)   曜日) 金曜 期間)04/16〜  
時間)15:00〜16:30
回数)  
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 弥生時代の遺跡を語る[
中部高地編
講師名) 石川 日出志明治大学文学部教授 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120009
 弥生時代とは、稲作農耕を基盤とする社会が成立してから前方後円墳が出現するまでの時代です。しかし、一口に弥生時代といっても地域ごとにかなりその内容・特色が異なります。本講座では、そうした地域ごとの弥生時代の実像を、代表的な遺跡を取り上げながら解説します。これまで本シリーズでは、北部九州から北陸へと日本海側を西から東へと辿りついで東海・南関東・近畿の様子を解説しました。2019年度は、もう一度東日本にもどり、長野県域を中心とする中部高地を取り上げます。中部高地は、縄文時代晩期以来の伝統が明瞭であるとともに、北陸や東海・関東という隣接地域との連携も顕著であり、独自の歴史世界を形成していました。
受講料) 20000円 教材費)   曜日) 水曜 期間)04/16〜  
時間)18:00〜19:30
回数)  
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 中南米の古代文化
中米(メソアメリカ)編
講師名) 井関 睦美コーディネータ、明治大学商学部教授 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120053
中南米では、16世紀にスペイン人によって植民地化される以前、多くの古代文化が栄枯盛衰を繰り返していました。今期は中米(メソアメリカ文化圏)の古代文化に焦点を当て、日本でも展覧会やTV番組でよく知られている、マヤ文化、テオティワカン文化、アステカ文化などを取りあげます。
これらの古代文化の多くは、遺跡として一般公開されていたり、世界遺産に登録され観光地になったりしています。有名な遺跡には、メキシコだけでも、テオティワカン、パレンケ、チチェン・イツァー、テノチティトラン(メキシコシティ歴史地区)、モンテ・アルバンなど数多く存在します。この講座では、メソアメリカ文化圏の特徴や代表的な古代文化について知識を深めることを目標とします。中南米の古代文明や中南米旅行に興味のある方にお勧めです。
受講料) 15000円 教材費)   曜日) 火曜 期間)04/16〜  
時間)10:30〜12:00
回数)  
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 日本書紀の世界 ]]X
難波宮における『まつりごと』
講師名) 吉村 武彦コーディネータ、明治大学名誉教授 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120007
 2019年度で、『書紀』の講読は25回目、新たに推古天皇から読み始めて4年目です。7世紀中葉、朝鮮半島の高句麗と百済の政変が日本列島に伝わり、倭国では645年に中大兄主導の「乙巳の変」が起こり、蘇我本宗家が滅びます。皇極天皇が譲位し、新しく孝徳天皇が即位します。新政権は、都を飛鳥から難波に移し、改新の詔を発布します。詔は大宝令で潤色されているので、当時の原詔を復元しなければなりません。前期難波宮遺構からは、「戊申年」(648年)の干支銘の木簡が出土しており、難波宮であることは間違いありません。どのような改革が行なわれたのでしょうか。また孝徳紀には、「愚俗の改廃」と呼ばれる民衆生活の一端を示す記述もあり、結婚に関する習慣などもわかります。皆さんと一緒に読み進めたいと思います。
受講料) 36000円 教材費)   曜日) 木曜 期間)04/16〜  
時間)15:00〜16:30
回数)  
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 日本の伝統演劇の魅力を探る
能・狂言の世界にふれる
講師名) 伊藤 真紀明治大学文学部准教授 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120038
 能と狂言は、600年以上の歴史をもつ日本の古典芸能です。現代でも「謡」(うたい)や「仕舞」(しまい)は、お稽古事として親しまれています。能を実際に鑑賞し、その魅力にふれてみませんか。初めて能を観る方々にとっても、わかりやすく、楽しく学ぶことのできる講座にしたいと考えています。
受講料) 16000円 教材費)   曜日) 木曜、月曜 期間)04/16〜05/16  
時間)10:30〜12:00
回数) 全8回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 見えているのに見えていない! 立体錯視の最前線
博物館特別展開催記念講座
講師名) 外山 徹コーディネータ、明治大学博物館学芸員 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19170010
 明治大学先端数理科学インスティテュート(MIMS)は、社会及び自然にかかわる現象の数理的解析を課題とする国際的研究拠点であると同時に、私立大学研究ブランディング事業「数理科学する明治大学」の研究推進母体として活動しています。
そのMIMSが取り組むテーマの一つに「錯視現象」の解明があります。錯視は身近で不思議な現象ですが、特に立体錯視とは網膜に映る2次元の画像を3次元立体として知覚する際、視覚情報の攪乱が起きている状態です。この講座では、錯視研究が始まった意外なきっかけ、錯視とはどういうことか、錯視を研究する社会的意義、錯視が具体的な数理モデルとして提示できること、それに基付くシミュレーションによって発見された錯視の数々など、博物館で開催する特別展の内容に対する理解を深め、研究に取り組む魅力を発信します。
受講料) 0円 教材費)   曜日) 土曜 期間)04/16〜06/04  
時間)14:00〜15:30
回数) 全6回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 写本を読んでみるー和泉式部日記
毎回本文(活字本)の一部を写本(影印)を読んでみます。
講師名) 土田 節子(元)いわき明星大学准教授 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120003
 「夢よりもはかなき世の中」を嘆き託つ日々、初夏四月「故宮に候ひし小舎人童」を介して帥宮敦道親王との交際が始まります。文や和歌の遣り取りで二人の恋愛は深まり激しいものとなります。一方で宮の周辺では宮の軽率な行動への批判、式部周辺の男の影への疑心、身分違いの恋愛は困難や誤解、哀愁と寂寥そのものです。その年の末、式部の宮邸入りで北の方は激怒退邸、式部は人々の好奇の対象〜日記はそこで終わっています。
受講料) 15000円 教材費)   曜日) 水曜 期間)04/16〜06/11  
時間)13:00〜14:30
回数) 全8回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 笑い笑われまた笑う
?明るく元気な笑いの広場?
講師名) 山口 政信コーディネータ、明治大学名誉教授、スポーツ言語学会会長、日本笑い学会理事 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120039
 「笑う門には福来る」、「笑顔に当たる拳はない」と言われるように、笑うことは人生を豊かに育み、笑顔は人や社会との関係をしなやかにつないでくれます。「笑いは百薬の長」、「笑いに勝る良薬なし」ということわざは、健康法の極意を今に伝えています。そして、「笑う顔にはふぐ来る」という地口に託された笑いの健康法を、「クスリはリスク」という回文をもって後世に伝えんとしています。
本講座ではこのような笑いの息遣いを多様な角度からとらえ、遊び感覚をもって身も心も健やかに過ごしていただけるように創意しました。さらに「最後に笑うものが最もよく笑う」をモットーに、国立演芸場で演芸を楽しんだ後は懇親会で講座の笑い納めをしたいと考えています。
受講料) 14000円 教材費)   曜日) 土曜 期間)04/16〜06/11  
時間)13:00〜14:30
回数) 全8回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 書物の文化史V
明治大学図書館所蔵ファクシミリ版から味わう写本の魅力
講師名) 阪田 蓉子コーディネータ、元明治大学文学部教授 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120066
 今回は、時の権力者であり、美の愛好者であったべリー公が、己のために作らせ、寝室において眺め、愛でていたといわれる「いとも麗しき聖母時祷書」など当時の人々はほとんど目にすることができなかった豪華絢爛たる写本のファクシミリ版4冊を選んでみました。王侯、貴族などの依頼主が命ずるがままに、その要求に応え、一部の隙もなく描き上げた画家たちの才能に感動を覚えます。午後のひと時を写本の愛好者が集い、原本そのままに精巧に作成されたファクシミリ版を囲んで、愉しいひと時を過ごしましょう。
受講料) 12000円 教材費)   曜日) 木曜 期間)04/16〜06/11  
時間)15:00〜17:00
回数) 全8回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 古墳時代の武器と武具
明治大学博物館入門講座
講師名) 忽那 敬三コーディネータ、明治大学博物館学芸員 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120005
古墳には、被葬者のなきがらとともに刀や鏃(矢じり)といった鉄製の武器がしばしば副葬されます。それほど、鉄製の武器は古墳時代の人々にとって男女問わず重要なものであったといえます。また有力者は大量の武器や、きらびやかに装飾された大刀をもち、自らの力の強さを示しました。さらに上位の人々は、武器に加え、中央政権によって生産・配布されたとみられる鉄製の冑(かぶと)や甲(よろい)を持っていたのです。今回の講座では、明治大学博物館で収蔵する古墳時代の武器や武具の実物を観察しながら、その種類と変遷、そして副葬の意味について考えます。
古墳時代に興味がある初心者の方向けの講座です。
受講料) 5000円 教材費)   曜日) 火曜 期間)04/16〜06/11  
時間)13:00〜14:30
回数) 全6回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 辺境から見直す中国古代史
明大アジア史講座No.29
講師名) 村 武幸コーディネータ、明治大学文学部准教授 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120055
咸陽を都とし天下を統一した秦、帝都長安・洛陽を中心に前後400年続いた漢は、いずれも広大な領土を誇る大帝国であるが、帝国の辺境については、詳しく取り上げられることは少ない。「辺境」という言葉から、「中核」である長安や洛陽の影響が徐々に希薄となり、帝国の歴史に影響をもたらすこともない地域と感じられがちであるが、実際には辺境からの風こそが中核を大きく揺り動かし、帝国の統一の在り方にも影響を与えることが往々にしてあったのである。本講座は、講師が長年実施してきた辺境出土の史料研究と辺境に残る遺跡の実見をもとにした最新の研究成果により、辺境から帝国、ひいては中国古代史を見直そうという試みである。
受講料) 15000円 教材費)   曜日) 火曜 期間)04/16〜06/18  
時間)15:00〜16:30
回数) 全3回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) コンサートホールで歌おう!T
-日本と世界の名曲-
講師名) 井戸田 総一郎コーディネータ、明治大学文学部教授 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120049
講師が歌唱指導を丁寧に行い、毎回アカデミーコモンのコンサートホールの舞台でピアノと共に斉唱または合唱します。音響抜群の広い空間で声を出すことにより心と身体の解放、感情を共有する喜びを参加者の皆さんに体験していただきます。
受講料) 33000円 教材費)   曜日) 火曜 期間)04/16〜06/25  
時間)10:30〜12:00
回数) 全9回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 野生の教養
野生とは何か? 教養とは何か?
講師名) 岩野 卓司コーディネータ、明治大学大学院教養デザイン研究科長・教授 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19170013
 現代社会では私たちは飼いならされた思考にあまりに慣れてしまっている。だからこそ、野生が見直されている。そもそも野生というものは、単に原始時代やアフリカのジャングルに特有なものではない。実は私たちの日常に潜んでいるのだ。野生の科学研究所の中沢新一は、ポケモンなどのアニメのキャラクターやゲームなどに野生を認めている。慣れ親しんだ日常をちょっと違った角度から眺めてみただけで、私たちは野生に出会う驚きを体験する。一方、教養というものも現代社会では失われつつある。戦前や戦後を支えた教養主義は時代遅れのものとなり、新しい教養が叫ばれているが、その内実はいまだ見えてはいない。ただ、教養ももともとは知識を身につけることではなく、「畑を耕す」ことであり、この意味で野生と無関係ではない。野生も教養も私たちの文化の根っことかかわっているのだ。それならば、野生と教養の結びつきを考えることから、教養の未来の姿が見えてくるのではないのだろうか。この対談では、教養を野生の観点からみると何が見えてくるのか、野生を教養の観点から眺めてみると何がわかってくるのかを、考えていきたい。
受講料) 1000円 教材費)   曜日) 土曜 期間)04/16〜06/25  
時間)15:00〜17:00
回数) 全10回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) KAOLYの和太皷講座
和太皷を打って身体と心の変化を体験し、最終回は大舞台で曲を演奏してみよう!
講師名) 宮脇 梨奈コーディネータ、明治大学文学部専任講師 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120029
 「和太皷」にどのようなイメージをお持ちでしょうか?太皷を打ったことがない、リズム感がない、と不安に思う方もあるかもしれませんが、初めてバチを持った方でも、打てばドン!と響いてくれる。太皷にはそのような懐の深さがあります。
気持ちよく身体を動かして、リズムに乗ると、楽しい音が生まれてくるのが、太皷の醍醐味。身体が動けば、心も動きます。そして、身体と心がつながります。
本講座では、みんなで1つの曲を演奏することを目指します。太皷のドンという響きを感じながら心と心をつなげて、みんなで思い切り太皷を楽しみましょう!
受講料) 16000円 教材費)   曜日) 水曜 期間)04/16〜06/25  
時間)13:30〜15:30
回数) 全10回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 世界の民族音楽を聴く-第1講-『心地よく優しい西アフリカのハープ・コラの調べ』
―レクチャー&コンサート―
講師名) 石川 修次コーディネータ・元明治大学付属中野中学校・高等学校教諭 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19170016
 民族音楽は、いうまでもなく世界各地に赴き、人々の生活に触れ、現地の楽士が演奏するものを聴くのが一番よい機会ではありますが、現実にはなかなかむずかしいものです。このオープン講座では2000年度からリバティアカデミー教養・文化講座『民族音楽紀行』を担当された故江波戸昭先生(明治大学名誉教授、地理学)の遺志を受け継ぎ、日本在住のトップクラスの演奏家をお招きし、それぞれの分野での音楽や楽器、さまざまな社会的・文化的背景などのお話をしていただきながら、みなさんに楽しいレクチャー &コンサートのひとときを共遊していただきます。【今年度のテーマは「世界の音楽を訪ねて(2)」です。】
受講料) 1000円 教材費)   曜日) 土曜 期間)04/16〜06/25  
時間)14:00〜16:30
回数) 全5回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 世界の民族音楽を聴く-第2講-『カザフの歌と器楽〜大草原のリュート・ドンブラの伝承音楽』
―レクチャー&コンサート―
講師名) 石川 修次コーディネータ・元明治大学付属中野中学校・高等学校教諭 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19170017
 民族音楽は、いうまでもなく世界各地に赴き、人々の生活に触れ、現地の楽士が演奏するものを聴くのが一番よい機会ではありますが、現実にはなかなかむずかしいものです。このオープン講座では2000年度からリバティアカデミー教養・文化講座『民族音楽紀行』を担当された故江波戸昭先生(明治大学名誉教授、地理学)の遺志を受け継ぎ、日本在住のトップクラスの演奏家をお招きし、それぞれの分野での音楽や楽器、さまざまな社会的・文化的背景などのお話をしていただきながら、みなさんに楽しいレクチャー &コンサートのひとときを共遊していただきます。【今年度のテーマは「世界の音楽を訪ねて(2)」です。】
受講料) 1000円 教材費)   曜日) 土曜 期間)04/16〜06/25  
時間)14:00〜16:30
回数)  
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 世界の民族音楽を聴く-第3講-『ジャワのガムランを知る、見る、聴く』
―レクチャー&コンサート―
講師名) 森重 行敏ガムラン演奏者、洗足学園音楽大学現代邦楽研究所所長 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19170018
 民族音楽は、いうまでもなく世界各地に赴き、人々の生活に触れ、現地の楽士が演奏するものを聴くのが一番よい機会ではありますが、現実にはなかなかむずかしいものです。このオープン講座では2000年度からリバティアカデミー教養・文化講座『民族音楽紀行』を担当された故江波戸昭先生(明治大学名誉教授、地理学)の遺志を受け継ぎ、日本在住のトップクラスの演奏家をお招きし、それぞれの分野での音楽や楽器、さまざまな社会的・文化的背景などのお話をしていただきながら、みなさんに楽しいレクチャー &コンサートのひとときを共遊していただきます。【今年度のテーマは「世界の音楽を訪ねて(2)です。】
受講料) 1000円 教材費)   曜日) 土曜 期間)04/16〜06/25  
時間)14:00〜16:30
回数)  
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) ビッグデータ、IoT時代のデータ分析のスキルを学ぶ
―基礎から応用まで―
講師名) 千田 亮吉明治大学副学長・明治大学商学部教授 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19110031
 データを収集し、集めたデータを分析し、分かりやすく提示し、意思決定を行うことはビジネス・スキルの大切な要素です。
本講座では、ビッグデータ、IoT時代のデータ分析のスキルの基礎から応用までをPCを用いた演習を通じて学びます。
データ間の関係をつかむ重要なスキルの基礎を経営・経済データを用いて集中的に学びます。
受講生の、より良いデータの探索術、データのより良い見方、データを用いた判断力、プランニング力のアップを図ることが目的です。
受講料) 21000円 教材費)   曜日) 水曜 期間)04/16〜06/25  
時間)19:00〜20:30
回数) 全10回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 愉しく学ぶ『くずし字』の世界
―古文書の見どころ・読みどころ パート1―
講師名) 伊能 秀明コーディネータ、明治大学調査役 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120014
旅先や博物館で見た古文書が、どんなもので何が書いてあるのか、気になったことはありませんか。くずし字は、用途や書き手によりパターンや筆癖もさまざまです。
読めるようになるには、さまざまな古文書を読み慣れ、反復して練習することが大切です。頻出する語句、筆法や筆順、異体字・変体仮名にも習熟したいものです。そして同好の仲間と教え・教えられ・学び合うことも、視野を広げてゆく上で有益です。
受講料) 24000円 教材費)   曜日) 金曜 期間)04/16〜06/25  
時間)13:00〜14:30
回数) 全10回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 日本人の魂の源流
―神道と仏教― の再生に向けて
講師名) 金山 秋男コーディネータ、明治大学法学部教授、明治大学死生学・基層文化研究所代表 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120024
いま世界は、アメリカ・ファーストのように、急速に分離化・断片化の道を歩んでおります。それはどの国も人も社会も同様で、世界像を見失い、己の目先の利害のみで動くということ。世界の中で日本が、自分が果たすべき役割は何かという風は完全に地を払った感があります。
日本もまたその潮流に呑み込まれつつありますが、日本人のDNAの中には、前講座で堀り起こしたように、非常に豊かな文化が眠っております。それは原始信仰を引き受けた神道の三界万霊であり、仏教の山川草木悉有仏性でしょう。
もし世界が過度なナショナリズムの決定的な衝突を回避できるとしたら、おそらく神道や仏教の万物平等・循環の思想を生きてきた日本にかかっていると思われます。この講座では、細分化・分裂する諸科学を統合する道を受講生の皆様と模索したいと思います。
受講料) 22000円 教材費)   曜日) 金曜 期間)04/16〜06/25  
時間)15:00〜16:30
回数) 全10回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 隋唐帝国の社会と文化
ー中国の歴史14ー
講師名) 氣賀澤 保規元明治大学文学部教授・博士(文学)、明治大学東アジア石刻文物研究所所長、(公財)東洋文庫研究員 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120058
 中国悠久の歴史のなかで、ひときわ高くそびえるのが隋唐時代300年(581-907年)です。当時世界にこれに比肩する国はなく、日本は、この巨大な王朝と向き合い、多くの文化を受け入れ、国の基を固めました。この国はどのようにして生まれ、中国史や東アジア史の上に如何なる位置を占めたのでしょうか。本講座では、時に前後の時代や周辺地域にも踏み出し、隋唐国家の特質やその魅力などに迫ります。講義では図像や史料、また新発見の資料や歴史の裏側のエピソードなどを交えながら進めます。
今期は、隋唐時代の前史となる魏晋南北朝の展開を把握し、その上で国号「日本」がどう成立するかを東アジアの視座から考えます。あわせて天皇の代替わりにあわせ、隋唐期の皇帝をめぐる代替わりと即位儀礼をめぐる諸問題を取り上げ、日中の比較を試みます。
受講料) 14000円 教材費)   曜日) 木曜 期間)04/16〜06/25  
時間)15:00〜16:30
回数) 全10回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 武士と印刷
―武将・将軍・藩主たちの知的活動―
講師名) 伊能 秀明コーディネータ、明治大学調査役 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120028
 驚くなかれ、徳川家康は「活字人間」だった。このことをご存じでしょうか?
家康は多くの書物を蒐集し、読書家として知られますが、「読む」だけでなく、書物を「作る」ことにもこだわっていました。実は活字を作らせて、『孔子家語』『貞観政要』『群書治要』などの中国古典や政治書を印刷させていたのです。
家康に続いて、「水戸黄門」こと徳川光圀、八代将軍徳川吉宗、老中松平定信や他藩の武士たちも、個性豊かな典籍を印刷させました。それらは、知られざる知的文化遺産として、今なお全国津々浦々の図書館等に伝存しています。
本講座では、印刷博物館で開催され好評を博した「武士と印刷」展(2016年10月〜2017年1月)の調査・研究成果から、武将・将軍・藩主たちによる、百花繚乱たる印刷文化を紹介してゆきます。
受講料) 13000円 教材費)   曜日) 水曜 期間)04/16〜06/25  
時間)13:00〜14:30
回数) 全10回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 源氏物語と神話・信仰
講師名) 吉村 武彦コーディネータ、明治大学名誉教授 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19170014
 平安時代の物語の主人公は、ほとんどが皇胤(天皇の血筋を持つ者)です。源氏物語の主人公・光源氏の「光る」という属性は、かぐや姫に始まり、アマテラスのように神の子の属性であったとする説がありますが、源氏物語と神話との深い関係は、神話と似た構造を持つ巻の存在、神話中の記事を用いた表現、物語の登場人物たちによる神々への祈りなどに見ることができます。そこで、今回は、源氏物語研究者の他に、日本書紀等を扱う上代文学の研究者、古代の歴史学研究者を交えて、多角的な観点から、源氏物語と神話・信仰について考える予定です。今回も講義時間の間に、質問用紙を通してフロアーとの交流を図ります。源氏物語に興味がある方はもちろん、神話や古代史などに興味がある方もぜひお気軽にご参加ください。
受講料) 4000円 教材費)   曜日) 土曜、月曜 期間)04/16〜06/25  
時間)10:30〜15:30
回数) 全10回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 全国古寺社めぐり
講師名) 圭室 文雄明治大学名誉教授、大乗淑徳学園理事 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120033
全国の古寺社について考察します。春期講座では、全国9カ所の寺社をとりあげ、それぞれの寺社の歴史と社会的役割などを中心に講義します。寺院については、それぞれの開山・開基・縁起・本尊・宗派・著名な歴代住職・所蔵文化財・史資料・地域とのかかわりなどを中心に、また神社については祭神・縁起・神宝・所蔵文化財・史資料・地域とのかかわりなどを中心に説明します。なお5講と8講では、現地でのフィールドワークを実施します。
受講料) 25000円 教材費)   曜日) 金曜 期間)04/16〜07/02  
時間)15:00〜16:30
回数) 全10回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) ルーマニアの魅力X
講師名) 伊藤 真弓コーディネータ、明治大学法学部准教授 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120067
 東欧に位置する、古き良きヨーロッパが息づく国、ルーマニア。本講座では、在日ルーマニア大使館の協力のもと、ルーマニアの様々な魅力をお伝えしています。ルーマニアは、首都ブカレストのような近代的な大都市がある一方で、ドラキュラ伝説に彩られた古城、静かに佇む古い修道院(世界遺産)、中世ヨーロッパの面影が残る町並みなどがあり、汲み尽くせぬ魅力のある国です。豊かな自然に恵まれたルーマニアの人々は、昔から自然と共に生きることを大切にし、伝統行事、芸術、食文化など、様々なもののなかに自然の力が息づいています。今期は、世界遺産、ルーマニアの自然と生活文化、日本との関係、そして、2020年東京オリンピックを迎えるにあたり、ルーマニアのスポーツとルーマニアの選手たち、オリンピックを契機とした日本との文化交流をテーマに、ルーマニアの魅力に迫りたいと思います。日本ではまだ十分に知られていないルーマニアの文化や歴史について理解を深め、新たな文化を知る楽しみを皆さんと共有できればと思います。今期の最終回は、在日ルーマニア大使館へフィールドワークを行い、文化体験やティータイムを楽しんでいただく予定です。
受講料) 12000円 教材費)   曜日) 木曜 期間)04/16〜07/02  
時間)13:00〜14:30
回数) 全10回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 俳句大学(上級クラス)
講師名) 西山 春文明治大学商学部教授、「香雨」同人・俳人協会幹事、日本文藝家協会会員 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120046
 本クラスは、本講座の初級・中級クラスで学んだ経験があり、かつ講師の指名・許可を得た方々のための研究クラスです。句会と相互批評ならびに講評を中心として進めますが、必要に応じて吟行等も交えていく予定です。かなりレベルの高いクラスとなりますので、油断せずに出席してください。なお、毎学期の成績次第で、初級・中級クラスと受講生を入れ替えていく予定です。
受講料) 22400円 教材費)   曜日) 木曜 期間)04/16〜07/09  
時間)15:30〜17:30
回数)  
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 歴史に学ぶ人間力シリーズ
講師名) 佐藤 敏彦(株)パスエイド代表取締役、歴史研究家 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120023
 いつの時代にも、歴史に名を残したリーダーたちが存在しました。そのような人たちは、時代が違っても、民衆に訴える力を持っていました。そしてその何かが家臣を先導し、民衆の心をとらえていったのです。民衆の心にアピールするものがなければ、民衆は離れていってしまったことは間違いありません。その民衆の心に訴えていったものとは何でしょうか?それは、人を動かすことのできる力、すなわち「人間力」でした。このシリーズでは、時代を戦った人物をとりあげ、講師独自の視点でその人物の「人間力」を分析します。
受講料) 15000円 教材費)   曜日) 土曜 期間)04/16〜07/23  
時間)10:30〜12:00
回数)  
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 俳句大学(初級クラス)
講師名) 西山 春文明治大学商学部教授、「香雨」同人・俳人協会幹事、日本文藝家協会会員 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120044
 世界一の短詩形文学、俳句。その実作と鑑賞を通して、人間との、季節との、そして言葉との出会いの喜びを体験して頂きます。それはまた自分自身を見直すことにもつながり、今まで以上に充実した日々を送るきっかけにもなるはずです。本講座では、毎回句会形式でお互いの作品を鑑賞・批評し合いながら、俳句の特質・創作のポイントから発想法・表現の方法まで具体的に学んでいきます。継続の方と合同の句会になりますが、これから俳句を始める方も安心して受講してください。
受講料) 22400円 教材費)   曜日) 木曜 期間)04/16〜07/30  
時間)13:00〜15:00
回数) 全6回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 俳句大学(中級クラス)
講師名) 西山 春文明治大学商学部教授、「香雨」同人・俳人協会幹事、日本文藝家協会会員 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120045
 本クラスは句作経験のある方を対象とします。俳句を作ったことはあるが自信がない、行き詰まっている、作品の幅を広げたいという思いはないでしょうか。毎回、句会形式で相互に鑑賞し合いながら、俳句と季語の本質、表現上の問題について、出来る限り個々の作品について具体的に考えていきます。第1回は、当季嘱目(その季節の季語を用いた作品)3句をお持ち下さい。できれば、歳時記と国語辞典(旧かな記載のあるもの)をお持ちになると便利です。
受講料) 22400円 教材費)   曜日) 木曜 期間)04/16〜07/30  
時間)15:30〜17:30
回数) 全11回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 安全学入門
講師名) 北野 大元明治大学理工学部教授、秋草学園短期大学学長 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19110023
 安全・安心な社会の実現のためには、技術として安全を実現するだけでなく、社会科学や人文科学も包含して、広く、統一的、包括的、領域横断的に考察する必要があります。このような新しい学問が安全学です。
本講座では、安全とは何かなどの理念的な面、安全設計などの技術的な面、法律・保証・認証などの社会的な面、誤使用などの人間的な面など、安全学の立場から、安全の在り方について広く統一的に考えます。安全の基本は変わりませんが、製品、食品、環境、原子力等の安全のように、安全の課題は常に時代と共に考え続ける必要があります。本講座では、時代の流れに対応しながら、最新の事故情報などを紹介し、参加者の議論を通して、安全を根本から考えます。
受講料) 32000円 教材費)   曜日) 土曜 期間)04/16〜07/30  
時間)13:30〜17:00
回数) 全15回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 浮世絵からお江戸を読む
講師名) 森山 暁子江戸文化研究者 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120016
お江戸で生まれた浮世絵は、お江戸の‘いま’を美しく描き、誰もが気軽に手にすることができるものでした。一枚一枚の浮世絵を丁寧に読み解けば、風景、生活、行事、流行、娯楽など、等身大のお江戸が鮮やかに浮かびます。
本講座では、約1世紀ぶりにボストン美術館よりデジタル情報として日本に里帰りし、‘浮世絵の正倉院’ともいわれる豊かで美しい浮世絵コレクションを手がかりに、浮世絵を、そしてお江戸をより深く楽しみたいと思います。高精彩画像を細部までクローズアップすれば、新たな気づきも多いもの。これまでとは異なる浮世絵の魅力を体験してみませんか。
基本的に内容は各回完結ですので、初めての方も継続でのご参加も歓迎いたします。
受講料) 18000円 教材費)   曜日) 火曜 期間)04/16〜07/30  
時間)18:00〜19:30
回数) 全15回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 俳句大学(駿河台夜間クラス)
講師名) 西山 春文明治大学商学部教授、「香雨」同人・俳人協会幹事、日本文藝家協会会員 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120047
 本クラスは昼間働いている方や日中には時間の取れない方に、俳句創作と鑑賞の喜びを味わって頂くための夜間講座です。これまで俳句や文学とはまったく縁のなかった方も、句作経験のある方も歓迎します。毎回、楽しく暖かい雰囲気の中でお互いの作品を鑑賞し合いつつ、俳句の特質・創作のポイントから発想法・表現の方法まで具体的に学んでいきます。継続の方と合同の句会となりますが、これから俳句を始める方も安心して受講してください。
受講料) 17600円 教材費)   曜日) 木曜 期間)04/16〜08/06  
時間)19:00〜20:30
回数) 全9回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 江戸の祭りと神社仏閣建築
講師名) 加藤 隆元明治大学理工学部教授・東京建築塾塾頭 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120037
 祭りは地域文化の象徴的活動であり、暮らしに華を添え、地域の人々を連帯させ、地域コミュニティを育む。江戸東京の文化芸術で、祭りが創りだしたものは少なくない。江戸の祭りは、江戸の町を生み育てた日本中の人々や地域に由縁をもちながら、江戸の文化として生まれ変わり、江戸らしさを育んでいる。
受講料) 30000円 教材費)   曜日) 土曜 期間)04/16〜09/03  
時間)13:00〜14:30
回数)  
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 都市空間を歩くー近代日本文学と東京ー
講師名) 佐藤 義雄コーディネータ、明治大学文学部教授 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120034
 「文庫本を抱えて街に出ませんか」というコピーでリバティアカデミー創立期にスタートしたこの講座は、一期3タームで運営、とうとう100タームを超えました。レベルの高さを失わないままでさらに面白さをと思っています。
受講料) 23000円 教材費)   曜日) 土曜 期間)04/16〜09/10  
時間)13:00〜14:30
回数) 全8回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) いま、東国古墳時代の最前線を語る
講師名) 佐々木 憲一コーディネータ、明治大学文学部教授 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120001
 日本考古学界では毎日のように発掘調査が行われ、大きな成果を生み出している。古墳時代考古学においては、活字になる研究成果が主として西日本、特に近畿地方の古墳の調査に拠る傾向が強いが、東国でも素晴らしい成果が上がっている。この講座では、東国古墳時代に焦点を当てて、その最新の調査研究成果を紹介し、古墳時代史の全体的再構築に寄与することを目的とする。
受講料) 12000円 教材費)   曜日) 水曜 期間)04/16〜09/10  
時間)18:00〜19:30
回数) 全5回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 博物館をゆく
講師名) 吉田 優コーディネータ、明治大学文学部教授 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120032
 日本には1万館以上の博物館があり、小さなものを含めればその数は無限といえます。この講座では、大規模博物館から街かどの資料館まで、30年以上全国の博物館を巡り歩いたコーディネータが厳選した博物館について紹介します。また、第3回講座では、実際に博物館見学を行います。
受講料) 18000円 教材費)   曜日) 水曜 期間)04/16〜09/17  
時間)15:00〜16:30
回数) 全8回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) なぜ人は旅に出るのか その16
講師名) 林 雅彦コーディネータ、明治大学名誉教授 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120030
 往古より人々は旅に出ました。なかでも、日本人は旅が大好きです。遥か昔、我々の祖先は、大海原を越えて、この日本にやってきました。それ以来の血が、我々を旅へと駆り立てるのでしょうか。人は心の故郷を旅に求めようとします。心を癒す旅もあれば、涙の旅もあります。恋する人に会うための旅、自らを見つめなおす旅、就職や結婚のための旅・・・旅の喜びもあれば、苦しみや、辛さもあります。思えば、人生そのものが旅だと言えるでしょう。本講座では、様々な視点から皆様と一緒に「旅行」ではなく、「旅」を考えます。今年度は、春期に女優・松井須磨子のふるさとを中心に旅する予定です。
受講料) 35000円 教材費)   曜日) 木曜 期間)04/16〜09/17  
時間)13:00〜14:30
回数) 全15回
キャンパス名 ) 生田キャンパス
講座名) 秘密戦総合研究所としての陸軍登戸研究所の成立
1939年に電波兵器・風船爆弾・毒物・生物兵器・偽札などの研究・開発が始まって80年
講師名) 山田 朗コーディネータ、明治大学文学部教授、平和教育登戸研究所資料館館長 
大学名)
明治大学・生田キャンパス 
講座詳細)
19120073
 1939(昭和14)年、それまでの陸軍科学研究所登戸実験場(1937年生田に開設)は、登戸出張所と改称されました。これは、単なる呼び名の変更ではなく、それまでの電波兵器(怪力電波・レーダー)の開発機関から、特殊な大型気球(後の風船爆弾)や毒物・薬物・生物兵器・小型カメラなどのスパイ活動を支えるための兵器・資材、さらには中国経済を混乱させるための偽札など、さまざまな秘密戦のための兵器を研究・開発する《秘密戦総合研究所》として登戸研究所が生まれ変わったことを意味します。本講座では、《秘密戦総合研究所》が成立した時代背景とともに、この時期に一挙に拡充された登戸研究所の研究内容について詳しく紹介します。
受講料) 10000円 教材費)   曜日) 土曜 期間)04/16〜09/3  
時間)10:30〜12:00
回数) 全6回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) コンサートホールで歌おう!U
-日本と世界の名曲を混声合唱で歌う-
講師名) 井戸田 総一郎コーディネータ、明治大学文学部教授 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120050
アカデミーコモンのコンサートホールで講師の丁寧な指導のもとで、美しい発声の基本トレーニングを行います。「コンサートホールで歌おう!T-日本と世界の名曲-」を補充する形で、発声の方法を基礎から学び、混声でハーモニを作り上げる喜びを体験します。最後の発表会は「コンサートホールで歌おう!T・V」と合同で行います。
受講料) 21000円 教材費)   曜日) 火曜 期間)04/16〜2020/01/21  
時間)13:30〜15:00
回数) 全16回
キャンパス名 ) 生田キャンパス
講座名) キャンパスで俳句
季節を味わう 十七音字をたのしむ
講師名) 田 正子「藍生」所属、俳人協会幹事、季語と歳時記の会理事 
大学名)
明治大学・生田キャンパス 
講座詳細)
19120075
俳句は世界最短の詩です。五七五のたった十七音字。これだけで表現が可能なのか、不思議ではありませんか。言葉をさがし、組み立てることは、今の自分と向き合い、日々を慈しむことに通じます。俳句を実際に作りながら、まずそれを実感しましょう。本講座では作句を主軸とし、句会と作句のヒントを学ぶ講義を行います。疑問点を残さないよう、じっくり進めますので、初めての方や久しぶりの方も安心して受講できます。
受講料) 20000円 教材費)   曜日) 火曜 期間)04/16〜E09/17  
時間)10:30〜12:30
回数) 全6回
キャンパス名 ) 生田キャンパス
講座名) 源氏物語の名場面鑑賞(9)
源氏物語の后たち
講師名) 日向 一雅コーディネータ、明治大学名誉教授、(一社)紫式部顕彰会理事 
大学名)
明治大学・生田キャンパス 
講座詳細)
19120074
 源氏物語は桐壺、朱雀、冷泉、今上の帝の四代、七十数年にわたる物語である。その后妃たちの人生とはどのようなものであったのか。家の繁栄という期待を背負って入内し、帝の妻として、皇子皇女の母として生きた姿を読み解いていきたいと思います。併せて歴史上の一条天皇の二人の后について触れます。
受講料) 11000円 教材費)   曜日) 月曜 期間)04/17  
時間)13:30〜15:00
回数) 全22回
キャンパス名 ) 生田キャンパス
講座名) 夏休み実験講座~小学生編~
講師名) 本多 貴之コーディネータ、明治大学理工学部准教授 
大学名)
明治大学・生田キャンパス 
講座詳細)
19170022
 身の回りには様々な”モノ”があふれている。これらの”モノ”を実際に自分の手で作ってみることで、科学への興味を持ってもらうとともに、実際にモノ作りを通して自分で作ることの感動を味わってもらいたい。
受講料) 3000円 教材費)   曜日) 土曜 期間)04/17〜  
時間)13:00〜15:00
回数)  
キャンパス名 ) 和泉キャンパス
講座名) 第二次世界大戦期の日本とアフリカ
〜日本とアフリカの『意図せざる戦い』の歴史をふりかえる〜
講師名) 溝辺 泰雄明治大学国際日本学部教授 
大学名)
明治大学・和泉キャンパス 
講座詳細)
19170023
 私たちが日本で学ぶ第二次世界大戦の歴史に、アフリカやアフリカの人々の話はほとんど出てきません。そもそも第二次世界大戦当時、アフリカにはごく一部の例外を除いて「国家」は存在しておらず、大部分はヨーロッパ列強の植民地統治下に置かれていました。そのため、「国家」中心の歴史観では、第二次世界大戦期のアフリカを記述の対象にすることができなかったのです。しかし、第二次世界大戦は文字通り世界中の人々を巻き込む大戦争であり、アフリカの人々もその例外ではありませんでした。アフリカの人々は、「イギリス軍」や「フランス軍」の一員として前線に動員されただけでなく、軍需物資の生産など銃後で働くことも求められました。そして、自ら望むことなく「連合国」の一員とされたアフリカ人兵士はインド=ビルマ(ミャンマー)戦線にも派遣され、「枢軸国」の日本軍との戦いに参加することになったのです。本講座では、こうした第二次世界大戦期における日本とアフリカの「意図せざる戦い」の一端について学びを深めたいと思います。
受講料) 0円 教材費)   曜日) 土曜 期間)04/17〜  
時間)13:00〜14:30
回数)  
キャンパス名 ) 和泉キャンパス
講座名) 神社と祭りの日本精神史
講師名) 水谷 類元明治大学文学部兼任講師 
大学名)
明治大学・和泉キャンパス 
講座詳細)
19170020
 本講座は原則として、毎回、神社をひとつずつ採り上げながら、古代から中世という歴史の過渡期における日本人の信仰と宗教について考えている。ところで一般向け講座では異例のことと思うが、本講座は敢て挑戦的な内容で進めている。日本の神社は特殊な性質を持っているということに、最近ようやく気付き始めた。神社信仰とカミ信仰とは、イコールではないということである。おそらくこのことに、多くの研究者がそれとなく気付いてきたことであろうが、これまで誰も口に出してはこなかった。神社は日本のカミ信仰の中心的な拠点施設というのが常識だからである。しかしこの常識をもう一度問い直そうと思う。それは日本の神社研究を根底から覆すことになるかもしれないが。
受講料) 6000円 教材費)   曜日) 土曜 期間)04/17〜  
時間)13:00〜14:30
回数)  
キャンパス名 ) 和泉キャンパス
講座名) 俳句大学(和泉夜間クラス)
講師名) 西山 春文明治大学商学部教授、「香雨」同人・俳人協会幹事、日本文藝家協会会員 
大学名)
明治大学・和泉キャンパス 
講座詳細)
19120048
 本クラスは昼間働いている方や日中には時間の取れない方に、俳句創作と鑑賞の喜びを味わって頂くための和泉キャンパス夜間講座です。これまで俳句や文学とはまったく縁のなかった方も、句作経験のある方も歓迎します。毎回、楽しく暖かい雰囲気の中でお互いの作品を鑑賞し合いつつ、俳句の特質・創作のポイントから発想法・表現の方法まで具体的に学んでいきます。継続の方と合同の句会となりますが、これから俳句を始める方も安心して受講してください。
受講料) 17600円 教材費)   曜日) 月曜 期間)04/17〜  
時間)19:00〜20:30
回数)  
キャンパス名 ) 飯田橋キャンパス
講座名) 近現代史から見るチベット『チベットの娘』と近現代チベット
講師名) 小松原ゆり・首都大学東京客員研究員、明治大学兼任講師 
大学名)
首都大学東京・飯田橋キャンパス 
講座詳細)
講座番号:1911I003
1910年チベットの貴族家庭に生まれたリンチェン・ドルマ・タリンは、初めてインドに留学して英語を学んだチベット人女性であり、日本ともつながりを持つ人物です。その人生はいわばチベット激動の近現代史を表しているといえるでしょう。
彼女の自伝『チベットの娘』を基に、彼女が生きた20世紀前半から1950年代にかけてのチベットの政治・社会・文化を、歴史的に検証しましょう。
受講料) 10000円 教材費)   曜日) 火曜 期間)05/15〜06/30  
時間)13:00〜14:30
回数)  
キャンパス名 ) 飯田橋キャンパス
講座名) 現代史から見るチベットU二つのチベット社会
講師名) 小松原 ゆり・首都大学東京客員研究員、明治大学兼任講師 
大学名)
首都大学東京・飯田橋キャンパス 
講座詳細)
1921I003・1959年にダライ・ラマ14世がインドに亡命して以来、チベット社会は中国領土下のチベットとインド・ダラムサラを中心とした亡命チベット社会の二つに分かれています。チベット人はなぜヒマラヤを超えるのか、また現代チベット人が抱えるジレンマと抗議活動の様相について、その歴史的背景を踏まえながら、各回映像を交えて考察します。
受講料) 10000円 教材費)   曜日) 火曜 期間)05/17〜06/28  
時間)13:00〜14:30
回数) 全4回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 全国古寺社めぐり
講師名)   
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
全国の古寺社について考察します。秋期講座では、全国10カ所の寺社をとりあげ、それぞれの寺社の歴史と社会的役割などを中心に講義します。寺院については、それぞれの開山・開基・縁起・本尊・宗派・著名な歴代住職・所蔵文化財・史資料・地域とのかかわりなどを中心に、また神社については祭神・縁起・神宝・所蔵文化財・史資料・地域とのかかわりなどを中心に説明します。なお5講と8講では、現地でのフィールドワーク(見学会)を実施します。
受講料) 24000円 教材費)   曜日) 金曜 期間)09/20〜11/29  
時間)15:00〜16:30
回数) 全10回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 都市空間を歩くー近代日本文学と東京ー
講師名)   
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
「文庫本を抱えて街に出ませんか」というコピーでリバティアカデミー創立期にスタートしたこの講座は、一期3タームで運営、とうとう100タームを超えました。レベルの高さを失わないままでさらに面白さをと思っています。
受講料) 22000円 教材費)   曜日) 土曜 期間)09/28〜11/30  
時間)13:00〜14:30
回数) 全9回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 『遠野物語』とその周辺X
語り手の視点
講師名)   
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
『遠野物語』の世界を考える時、忘れてならないのは東北における「異界」の近さです。東北において「異界」は、日常の暮らしのすぐそばに存在しています。この講座ではそのような世界観を理解するために、東北地方に伝わる昔話や伝説、民俗や信仰などを取り上げ、半期ごとに共通テーマを設定して講述していきます。今期は「語り手の視点」が共通のテーマです。時に佐々木喜善や宮沢賢治、伊能嘉矩などの著書にも言及し、『遠野物語』解釈のさらなる深化を目指します。
受講料) 12500円 教材費)   曜日) 火曜 期間)10/01〜12/03  
時間)15:00〜16:30
回数) 全6回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) ホスピタリティの視点から、世界をめぐる Part.9
〜観光地、風景、世界遺産、歴史、民族、土産物、食べ物等に見える『おもてなしの心』〜
講師名)   
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
"今日まで、アジア・ヨーロッパ・アメリカ・オセアニア・アフリカなど、約60の国・地域を巡ってきました。世界への「旅」は、日本にいては気付かない数々の新しい発見や驚きがある一方、「おもてなし」や「食べ物」などの日本の良さを再認識させてくれます。今、2020年の東京五輪開催を契機に、日本のホスピタリティ(おもてなしの心)が改めて注目を集めています。いま話題で魅力的な国・地域を写真と共にめぐり、旅先で「見たり・写したり・聞いたり・食べたり・感じたり」したことを、仕事で専門としてきた「ホスピタリティ」の視点から解説、披露したいと思います。外国の観光地、リゾート地、世界遺産、歴史、土産物、食べ物、民族等・・・各国の文化を感じることで、日本の文化の良さも再発見したいと思います。日本にいながら「現地を訪問したような感じ」になっていただければ幸いです。さあ、一緒に""世界”へ出発しましょう!"
受講料) 12500円 教材費)   曜日) 火曜 期間)10/01〜12/10  
時間)13:00〜14:30
回数) 全6回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 続・浮世絵からお江戸を読む
講師名)   
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
お江戸で生まれた浮世絵は、お江戸の?いま?を美しく描き、誰もが気軽に手にすることができるものでした。一枚一枚の浮世絵を丁寧に読み解けば、風景、生活、行事、流行、娯楽など、等身大のお江戸が鮮やかに浮かびます。
本講座では、約1世紀ぶりにボストン美術館よりデジタル情報として日本に里帰りし、 ?浮世絵の正倉院?ともいわれる豊かで美しい浮世絵コレクションを手がかりに、浮世絵を、そしてお江戸をより深く楽しみたいと思います。高精彩画像を細部までクローズア ップすれば、新たな気づきも多いもの。これまでとは異なる浮世絵の魅力を体験してみませんか。
基本的に内容は各回完結ですので、初めての方も継続でのご参加も歓迎いたします。
受講料) 17500円 教材費)   曜日) 火曜 期間)10/01〜12/10  
時間)18:00〜19:30
回数) 全6回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 中南米の古代文化
南米(アンデス)編
講師名)   
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
中南米では、16世紀にスペイン人によって植民地化される以前、多くの古代文化が栄枯盛衰を繰り返していました。今期は、南米のペルーを中心とする地域で繁栄したアンデス文化圏に焦点を当てます。授業では、日本でも展覧会やTV番組でよく知られている、シカン文化、ナスカ文化、インカ文化などを取りあげます。
これらの古代文化の多くは、遺跡として一般公開されていたり、世界遺産に登録され観光地になったりしています。有名な遺跡や古代都市には、カラル、チャビン・デ・ワンタル、シカン、ナスカ、クスコ、マチュ・ピチュなど数多く存在します。この講座では、アンデス文化圏の特徴や代表的な古代文化について知識を深めることを目標とします。中南米の古代文明や中南米旅行に興味のある方にお勧めです。
受講料) 14500円 教材費)   曜日) 火曜 期間)10/01〜12/17  
時間)10:30〜12:00
回数) 全7回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 日本古代の王権と音楽[
『源氏物語』の楽器
講師名)   
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
古代の為政者が音楽をどのように統治に利用してきたかを、文学や歴史の資料からたどる講座です。
日本を含む古代東アジアでは、音楽は統治方法の一つでした。音楽によって人心を正しく導くことができるとする、中国礼楽思想の影響によります。なかでも琴(きん:七絃の琴)が、天意を反映する聖人君子の楽器として尊ばれました。
春期に『源氏物語』の琴(きん)を扱ったのに続き、今期は他の楽器についてもみていきます。中国起源の琴(きん)が皇室の楽器とされたのに対し、日本在来の絃楽器である和琴は藤原氏の楽器とされるなど、『源氏物語』独自の楽器観を、平安時代の史実や説話なども参考にしながら考察します。また第2回には、本場中国で学んだ正統な琴奏者である飛田立史氏をお迎えし、琴(きん)についての講義と演奏をしていただきます。
受講料) 11500円 教材費)   曜日) 火曜 期間)10/01〜2020/01/21  
時間)15:00〜16:30
回数) 全6回
キャンパス名 ) 生田キャンパス
講座名) キャンパスで俳句
季節を味わう 十七音字をたのしむ
講師名)   
大学名)
明治大学・生田キャンパス 
講座詳細)
俳句は世界最短の詩です。五七五のたった十七音字。これだけで表現が可能なのか、不思議ではありませんか。言葉をさがし、組み立てることは、今の自分と向き合い、日々を慈しむことに通じます。俳句を実際に作りながら、まずそれを実感しましょう。本講座では作句を主軸とし、句会と作句のヒントを学ぶ講義を行います。疑問点を残さないよう、じっくり進めますので、初めての方や久しぶりの方も安心して受講できます。
受講料) 21000円 教材費)   曜日) 火曜 期間)10/01〜2020/02/18  
時間)10:30〜12:30
回数) 全9回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 2019 ビッグデータ時代のデータ分析のスキルを学ぶ
―基礎と応用―
講師名)   
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
データを収集し、集めたデータを分析し、分かりやすく提示し、意思決定を行うことはビジネス・スキルの大切な要素です。
本講座では、ビッグデータ、IoT時代のデータ分析のスキルの基礎から応用までをPCを用いた演習を通じて学びます。
データ間の関係をつかむ重要なスキルの基礎を経営・経済データを用いて集中的に学びます。
演習を通じて、受講生の、より良いデータの探索術、データのより良い見方、データを用いた判断力、プランニング力のアップ-総合的力の基礎固めとアップ-を図ることが目的です。
受講料) 20000円 教材費)   曜日) 水曜 期間)10/02〜11/13  
時間)19:00〜20:30
回数) 全6回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 写本を読んでみるー更級日記
毎回本文(活字本)の一部を写本(影印)を読んでみます。
講師名)   
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
父の任が終わり今日への帰路、道中の風物、出来事、伝説に興味、関心の紀行の旅。上洛後、東国では求められなかった物語への傾倒、耽読の生活。そんな日常、人生には数々の悲しい出来事が起きる。平安時代後期、一人の受領の娘の現実の晩年は浄土弥陀来迎の夢が支えであった。
受講料) 12500円 教材費)   曜日) 水曜 期間)10/02〜12/11  
時間)13:00〜14:30
回数) 全6回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 20世紀の日本の思想家と中国の思想家
明大文学部心理社会学科哲学専攻講座 vol.3
講師名)   
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
西洋の学術の移入は、日本でも中国でも知のあり方を大きく変えました。とりわけ哲学は、西周(にし・あまね)によって「諸学の上たる学」と位置づけられ、新しい学術体系の要となる位置を与えられ、それまでの儒学とは性格を異にするものととらえられました。Philosophyを翻訳するのに「哲学」という新しいことばを作ったのが他ならぬ西周です。「哲学」は大学の科目名などとしても採用され、やがて東アジア共通の言葉となります。本講座では、この哲学という学問をめぐって、20世紀前半に日本と中国でどのような議論がなされたのかを解説します。日本と中国の両方の状況を見ることで、哲学にどのような意味が込められたのか、どのような可能性があるのかを、より広い視点から、より深く考えることができるはずです。
受講料) 11500円 教材費)   曜日) 木曜 期間)10/03〜10/31  
時間)13:00〜14:30
回数) 全5回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 『万葉集』の世界
巻三を読む
講師名)   
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
巻三・四は、巻一・二に採録されなかった白鳳期の歌群(拾遺歌巻)に、奈良朝の歌群(今歌群)を増補した古今構造の歌巻で、記名の歌からなっています。そのうちの巻三は、三大部立である雑歌と挽歌に譬喩歌加えた構成になっており、天平五(七三三)年頃に成立したと考えられています。それは天平文化が花開き、宮廷歌人笠金村や山部赤人が活躍した万葉第三期にあたり、巻三には柿本人麻呂や山部赤人の羈旅歌、大伴旅人や山上憶良の宴歌が収録されています。この講座では、巻三の歌を一首ずつ取り上げ、その作歌事情や当時の都人の生活や美意識について講述します。
受講料) 12500円 教材費)   曜日) 木曜 期間)10/03〜12/05  
時間)15:00〜16:30
回数) 全6回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 空・縁起・無我
三大テーマから読み解く仏教の歴史と思想
講師名)   
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
仏教の開祖ブッダは悟りは言葉では表現できないと断言していました。とはいえ、残された説教の端々から、この世の事象はすべて自立できず互いに関わり合っている(縁起)、実体的な自我はない(無我)と考えていたことは間違いありません。こういう縁起と無我に対し、空をブッダが説いた形跡はありません。しかし大乗仏教では空こそブッダの真意であるという見解が主流になりました。しかも空は縁起とも無我とも、深い関係にあるとみなされました。ですから、仏教の本質を見抜くためには、空と縁起と無我という三大テーマを正しく理解する必要があります。本講座では、ブッダから日本仏教までを視野におさめ、空と縁起と無我が常に同じ内容ではなく、時代と地域によって大きく変容していった事実を学びます。予備知識は全く必要ありません。
受講料) 24000円 教材費)   曜日) 木曜 期間)10/03〜12/05  
時間)10:30〜12:00
回数) 全10回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 隋唐帝国の社会と文化
ー中国の歴史15ー
講師名)   
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
中国悠久の歴史のなかで、ひときわ高くそびえるのが隋唐時代300年(581-907年)です。当時世界に比肩する国はなく、日本は、この巨大な王朝と向き合い、多くの文化を受け入れ、国の基を固めました。この時代、この国はどのようにして生まれ、中国史や東アジア史の上に如何なる位置を占めたでしょうか。本講座では、時に前後の時代や周辺地域にも踏み出し、隋唐国家の特質やその魅力などに迫ります。講義では図像や史料、時には新発見の資料や歴史の裏側のエピソードなどを交えながら進めます。
今期は、隋代から唐代前半の流れを政治史を軸にして押さえなおし、その上で中国史の底流に息づく弥勒信仰の問題、また仏教の本質にかかわる「僧尼拝君親論」の問題を取り上げ、隋唐史の新たな理解につなげます。
受講料) 13500円 教材費)   曜日) 木曜 期間)10/03〜12/12  
時間)15:00〜16:30
回数) 全6回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 中世近世の注釈書で読む源氏物語
桐壺巻・帚木巻を中心に
講師名)   
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
源氏物語の中世の代表的な注釈書は『河海抄』『花鳥余情』『岷江入楚』です。その特色は膨大な和歌、史実、漢籍、仏典の典拠の指摘にありました。特に史実に関しては、物語が延喜天暦の時代に准拠しているという准拠説を主張しました。こうした注釈によって源氏物語の世界の多義的な構造が明らかになりました。それに対して近世の注釈書は本居宣長『源氏物語玉の小櫛』に代表されるように、中世注釈書の史実や漢籍、仏典に引き寄せて読む読み方を厳しく批判し、源氏物語は「もののあはれ」の文学として読むべきだと主張しました。ここに源氏物語の読み方の大転換が計られたのですが、こうした前近代の注釈書によって源氏物語の読み方がどのように受け継がれ、変更され、深められて、現代に至ったかを辿ってみたいと思います。
受講料) 13500円 教材費)   曜日) 木曜 期間)10/03〜12/12  
時間)13:00〜14:30
回数) 全6回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) Global Issues and the Struggle for Peace
講師名)   
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
このコースでは地球規模の難題の解決に取り組み、それに必要な国際基準を確立するべく努力をしてきた団体や人々について、理解を深め討論する英語力の向上を目指します。使用するテキストの各章では、世界各地で起こっている地球規模の問題(教育、環境、貧困、飢餓)や戦争の影響(地雷、難民)そしてノーベル平和賞の受賞者(アウンサンスーチーや赤十字等)の業績が詳しく説明されています。どの章について掘り下げて学習していくかは参加者の希望を聞いて14章の内10章を選び進めます。またこのテキストには内容の理解を助けるために、日本語での解説や聞きなれない語彙の日本語訳などが含まれています。クラスではキーとなる語彙の予習学習、ビデオクリップ鑑賞、内容理解に必要な質疑応答及びディクテーションなどのスキル向上の機会を設けます。学習した内容を小グループで英語を使ってディスカッションすることにより語彙を定着させ、また授業中に講師との英語による交流の機会を多く持つことで自身の英語力に自信が 持てるように工夫されています。
受講料) 24000円 教材費)   曜日) 木曜 期間)10/03〜12/12  
時間)15:00〜16:30
回数) 全10回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 映画で見る昭和の盛り場
よみがえる風景の記憶 銀座・浅草・上野・新宿・渋谷
講師名)   
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
映画は「風景の記憶装置」です。失われた昭和の風景が、画面のなかで登場人物と共に息づいています。本講座では、数多くの映画を通して、昭和の東京の「街と風景の変遷」をたどります。取り上げるのは東京を代表する盛り場、銀座、浅草、上野、新宿、渋谷。戦前の「昭和モダニズム」の時代から、敗戦後の「ヤミ市時代」を経て、復興、高度経済成長、そしてバブル全盛の時代に至る「街と暮らしの姿」が、画面から生き生きとよみがえります。紹介する主な作品は下記の通りです。各回の最初には、それぞれの街の歴史を、数多くの記録写真を使って分かりやすく解説します。
受講料) 14500円 教材費)   曜日) 木曜 期間)10/03〜12/19  
時間)15:00〜16:30
回数) 全6回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 古代日本と朝鮮渡来文化
吉備・播磨における渡来文化の受容
講師名)   
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
古代朝鮮から渡来人が日本に住み着くようになるのは、4世紀後半から5世紀初期以降の時期とされるが、古くは縄文時代の終り、すなわち紀元前3世紀頃の弥生時代から定住したと考えられています。朝鮮半島からいち早く来日した渡来人の多くは京・近畿やその近隣に抱擁され、高度な学術や技芸、さらに労働力を日本の上代文化の発展のために寄与・提供し、彼らもまたその地域を新生活の場としたのであります。本講座では、古代の吉備・播磨における渡来文化を中心として、当時の歴史的背景や政治的・社会的影響などについて、理解を深めて行きたいと思います。
受講料) 19500円 教材費)   曜日) 木曜 期間)10/03〜12/19  
時間)17:00〜18:30
回数) 全8回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 俳句大学(駿河台夜間クラス)
講師名)   
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
本クラスは昼間働いている方や日中には時間の取れない方に、俳句創作と鑑賞の喜びを味わって頂くための夜間講座です。これまで俳句や文学とはまったく縁のなかった方も、句作経験のある方も歓迎します。毎回、楽しく暖かい雰囲気の中でお互いの作品を鑑賞し合いつつ、俳句の特質・創作のポイントから発想法・表現の方法まで具体的に学んでいきます。継続の方と合同の句会となりますが、これから俳句を始める方も安心して受講してください。
受講料) 16500円 教材費)   曜日) 木曜 期間)10/03〜2020/01/23  
時間)19:00〜20:30
回数) 全8回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 俳句大学(上級クラス)
講師名)   
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
本クラスは、本講座の初級・中級クラスで学んだ経験があり、かつ講師の指名・許可を得た方々のための研究クラスです。句会と相互批評ならびに講評を中心として進めますが、必要に応じて吟行等も交えていく予定です。かなりレベルの高いクラスとなりますので、油断せずに出席してください。なお、毎学期の成績次第で、初級・中級クラスと受講生を入れ替えていく予定です。
受講料) 21000円 教材費)   曜日) 木曜 期間)10/03〜2020/01/23  
時間)15:30〜17:30
回数) 全8回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 【明治大学・徳島大学・徳島県連携講座】『四国八十八箇所霊場と遍路道』の姿を探る
講師名)   
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
四国遍路は弘法大師巡礼の聖地として形作られ、その歴史は1、200年を物語る。
古代には空海も歩んだ修行の場を多くの僧侶が巡るなど、修行の場が定まってくる。中世には空海修行の聖地・聖跡として確立するとともに、弘法大師の「功徳」を求め、僧侶の他にも庶民も参加する辺路が現れ、近世には庶民巡礼が主体となった現在の「四国遍路」の原形が形作られてくる。そして近代には外国人遍路も加わるなど、世界的視野で四国遍路が語られるようになってきた。
今回の講座では、世界の人々を引きつける「四国遍路」の魅力を新たな視点で捉え、あらためて四国遍路の姿に迫ることとする。
受講料) 4000円 教材費)   曜日) 金曜 期間)10/04〜10/18  
時間)13:00〜14:30
回数) 全3回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 近江・雪野山古墳と4世紀の王権ー古墳時代前期の社会に迫るー
第65回明治大学博物館公開講座考古学ゼミナール
講師名)   
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
2019年は、滋賀県雪野山古墳の未盗掘の埋葬施設から三角縁神獣鏡などの副葬品が良好な状態で発掘されて30年となり、出土資料が明治大学博物館で10月4日(金)から27日(日)まで、東日本で初めて一括展示されます(P.82 企画展案内参照)。本講座では、当時の発掘調査に参加した古墳時代研究者4名が、雪野山古墳の諸側面に改めて光をあて、古墳時代前期の歴史の中に位置付けたうえで、当時の王権のあり方に迫ります。
受講料) 5000円 教材費)   曜日) 金曜 期間)10/04〜10/25  
時間)18:00〜20:00
回数) 全4回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) この世は舞台
演劇知の復権
講師名)   
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
"プラトンは人間を神の操り人形と観、シェイクスピアはこの世は舞台、人間はみな役者、と登場人物の一人に言わせています。わたしたち現代人は、このような重層的思考を忘れてはいないでしょうか? 英語の ""play"" という語のもつ豊かさは多様です。芝居を演ずる、楽器を奏する、スポーツをする、レコードをかけるなど、様々です。役柄にしても、豪傑も病者も、道化も学者も、貧者も王・王女もあり多様です。また芝居である以上、そのような性質が現実のものなのか、単なる見せかけなのか決定できません。<笑かして泣かす>藤山寛美演ずる阿呆に、人生の知恵を学ばなかった人はいるでしょうか? このようなどちらとも片づかない矛盾撞着こそ、芝居の魅力なのかもしれません。演劇が内包するこの種の英知を、受講生の皆様と分かちあえれば幸いです。"
受講料) 10500円 教材費)   曜日) 金曜 期間)10/04〜11/08  
時間)15:00〜16:30
回数) 全5回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 神聖ローマ帝国とハプスブルグ家
講師名)   
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
「神聖ローマ帝国」は現在のドイツ、オーストリア等々を領有するに過ぎなかったにもかかわらず、かつての世界帝国であった古代ローマ帝国の後継国家を自称し続けてきました。それがゆえにヴォルテールに「神聖でもなく、ローマ的でもなく、そもそも帝国で売らない」と揶揄される分裂国家となりました。本講座はこの名前負けの歴史とハプスブルク家の関りを辿ります。
受講料) 10500円 教材費)   曜日) 金曜 期間)10/04〜11/08  
時間)10:30〜12:00
回数) 全5回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 世界の『聖地』を旅する
第十八の旅 聖なる山の物語 その2
講師名)   
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
世界各地に聖山とされる山岳が存在します。そもそも山はむかしから神々や精霊の住まうところとされてきました。人々に恐れられ、あがめられ、それゆえに心のよりどころともなってきた山々。そこにはいくたの不思議な、興味をそそる神話や伝説が秘められています。いまなお、山は一人登山家だけでなく、世界の人々の心をとらえ、魅了して止みません。あなたの聖なる山は心の何処にありますか。
受講料) 22000円 教材費)   曜日) 金曜 期間)10/04〜12/13  
時間)15:00〜16:30
回数) 全10回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 『大和物語』を楽しむ
昔の人に何を言ひけむ
講師名)   
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
歌物語として『伊勢物語』と並び称される『大和物語』は、平安時代の貴族社会で語られていた恋愛譚や古伝説を紹介する作品です。これを読むことによって我々は、平安貴族の興味が何に注がれていたか、また彼らが築いた文化がどのようなものであったかを、如実に知ることができます。ただし、この作品は有名である割に注釈書が少なく、内容が十分には理解できていないのが現状です。この講座では、その各章段を丁寧に読み解きながら、表現の真意を突き止め、文章の魅力を楽しみたいと思います。古典をゆっくり、じっくり読んでみたいと思っている方にお勧めします。なお、一回一回読み切りの形をとりますので、『大和物語』を初めて読む方も気軽にご参加ください。
受講料) 16500円 教材費)   曜日) 金曜 期間)10/04〜2020/01/31  
時間)10:30〜12:00
回数) 全8回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 【リバティアカデミー20周年記念オープン講座】国宝・『漢委奴國王』金印真贋論争を終結する!
講師名)   
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
「漢委奴國王」金印は、A.D.57年、「倭奴国」が漢王朝の皇帝に「奉貢朝賀」した際に与えられたもので、現在は国宝に指定されている。日本列島の住民が、大陸の強大な権力と直接本格的な政治交渉を開始したことを証明する重要な歴史資料だからである。しかし、この金印は、江戸時代以来繰り返し偽物説が提出されてきた。近年も、金工技術・古代文学の2分野の研究者から江戸時代の贋作によるものだと強く主張されている。
2010年11月以来、本格的に考古学的な分析を進めた結果、印面文字は後漢初期の特徴が明確であり、金属組成も、サイズも、鈕の形も後漢代のものとして全く問題はないことを証明できた。真贋論争は終結し、その歴史的意味に関する議論をこそ行うべきである。検討結果の詳細を紹介する。
受講料) 受講料無料 教材費)   曜日) 土曜 期間)10/05  
時間)13:00〜14:30
回数) 全1回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) ものがたり神保町の150年
本の街・神保町で考える Part9
講師名)   
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
世界に誇る本の街・神保町はどのようにして成立し、どのような道のりを歩んできたのでしょうか。ものがたりは、町名の起こりとされる旗本神保家があった江戸市中の様子から始まります。やがて維新、帝国大学、学習院、専修、法政、明治など数多の大学の創立の地となり学校街に変貌。そこで呱々の声を上げた有斐閣、三省堂、冨山房、東京堂などの創業者の思いに耳を傾けます。馬車鉄道、市電が走り、東明館や南明館などの商業施設、芝居小屋三崎三座が進出し夜を日に継ぐ賑わいの街を鴎外、一葉、漱石、藤村、谷崎、白秋、賢治が歩きます。戦前から古書店を営む一誠堂書店、悠久堂書店、誠心堂書店店主をはじめ、この街で半生を過ごしこの街を愛して止まない講師陣が、知られざるエピソードとエポックを掘り起こし、本の街のものがたりを紡ぎます。
受講料) 5000円 教材費)   曜日) 土曜 期間)10/05〜11/30  
時間)13:00〜14:30
回数) 全5回
キャンパス名 ) 和泉キャンパス
講座名) 神社と祭りの日本精神史
講師名)   
大学名)
明治大学・和泉キャンパス 
講座詳細)
神社信仰とカミ信仰にメスを入れるつもりで、今年の春から取り組んでいる。もちろん個々の神社にはそれぞれの個性と歴史がある。そうした各神社の個性的な歴史を、できうる限りの素材で明らかにしたい。しかしそれが如何に困難な作業であるか、今更ながら思い知る毎日である。2019年2月、韓国のチャンスンの祭りに行った。チャンスンは男女の木像を村の人々が村入口などに立てて祀る、かつては朝鮮半島でごくありふれた祭りだった。チャンスン祭りを見て以来、あまりにも日本の村祭りと共通点が多いことが気になっている。カミ祭りの伝統という点で日本列島と韓国住民とは、おそらく千数百年前はほぼ同じだった。一方、日本には神社という独特な宗教施設が発達し、韓国にある村の祠堂とは大いに性格が異なる。隣り合った国々の精神文化の異同の問題から、もう一度日本の神社を見直してみたいとも思う今日この頃である。
受講料) 6000円 教材費)   曜日) 土曜 期間)10/05〜12/14  
時間)13:00〜14:30
回数) 全6回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 石仏が語る信仰と歴史
―路傍の石仏の見方入門 その2―
講師名)   
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
路傍に立つお地蔵様、村境の道祖神、街中にも多い庚申塔・・・露座を前提に夥しい数が造立され、私たちの先祖の誰かが祈りを捧げてきた石の仏。これらについて考えることは、日本人の感性、宗教観、そして生活に根ざした信仰の形を学ぶことにつながります。2回目となる本年度は、石造物の基礎知識を学ぶことに加えて、様々な視点から捉えた多彩なその魅力をお伝えします。
受講料) 11500円 教材費)   曜日) 月曜 期間)10/07〜12/09  
時間)10:30〜12:00
回数) 全5回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 風水思想と東アジア
その思想と歴史
講師名)   
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
今回から何回かに亘り、東アジアの環境観に、人びとの生活に根ざした環境影響評価法としての「風水思想」があることを紹介したいと思います。かつて東アジアには、中国を中心とした世界秩序としての華夷秩序があり、「華」(文明)としての環境アセスメントの知識が周辺各国に伝えられてきました。こんにちの環境アセスメントの知識とはまったく異なりますが、都市や家屋、あるいはお墓の建設に先立って時代時代の官僚や有識者たちが行ってきた環境影響評価があり、それが風水思想でした。東アジアに広く普及した、このような知識があったからこそ、東アジアや東南アジアの一部地域に共通した前方後円墳、方形都城、碁盤目状村落、そして造園法に長けた邸宅など、環境と調和した数々の建造物が造られてきたのです。このような環境観や思想を理解することが、東アジアの共通の歴史と現代東アジア共通の文化を理解することにつながるだろうと思っています。こんにちの日本では、なお「風水」を占いの一種だとして誤解する傾向がありますが、歴史的には決してそうではありませんでした。この講座では豊富な史資料と東アジア各地の画像を見せながら、「風水思想」とはいったい何であるのか、回を重ねつつ、その全貌に迫りたいと思います。
受講料) 13500円 教材費)   曜日) 火曜 期間)10/08〜12/10  
時間)13:00〜14:30
回数) 全6回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 西行の和歌と旅
花と月と漂泊の歌僧
講師名)   
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
桜の花と月をこよなく愛でた西行は、仏道に精進した歌僧として、日本文学史上の数多くの歌人の中で現代人によく知られていると同時に、一番親しまれている歌人であるといえます。良い家柄で生まれながらも、23歳という若さで出家をとげた西行は、73歳を一期に河内国弘川寺で入寂するまで人生の大半を旅から旅の中で送るようになります。本講座では、西行の草庵生活と旅の歌を中心に読み解きながら、西行にまつわる出来事や説話・伝承を通して、あらためて西行の人物像に迫ってみたいと思います。
受講料) 13500円 教材費)   曜日) 水曜 期間)10/09〜12/18  
時間)15:00〜16:30
回数) 全6回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 博物館をゆく
講師名)   
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
日本には博物館法という世界でも稀な法令があります。この法令の下に届け出のある博物館の数は、ここ20年間約4000館前後で変化がありません。一方、届け出のない博物館も数多く存在し、全国にはおよそ10000館以上の博物館があるといっても間違いにはならないでしょう。
本講座では、星の数ほど存在する博物館のうち、30年間以上日本中の博物館を訪れてきたコーディネータが厳選した博物館と関連する人物や出来事について紹介します。また、現在の博物館事情についてもお話します。
「博物館にゆく」ことで、一緒に日本の博物館を考えてみませんか。
受講料) 17500円 教材費)   曜日) 水曜 期間)10/09〜2020/01/29  
時間)11/20、12/18は14:00〜16:00
回数) 全8回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) ウィーン万華鏡
講師名)   
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
ウィーン、この古くて新しい都市の諸相をめぐり歩く試みです。かつて全欧に君臨したこの帝国の首都が、ヨーロッパ中の名だたる芸術家を惹きつけたその魅力は、今なお芸術の都として憧れを誘い、馥郁たる芳香を漂わせます。よく知られる音楽・美術のみならず、フロイトの名にも象徴される精神分析等々、医学を含め多彩な学術が榮えたこの都市はまた、福島の原発事故であらためて意識されたとおり原子力の分野をはじめ数多の学術的・経済的国際機関の集中する都市としての側面をも具えています。
さながら万華鏡を想わせるこの都市のさまざまな局面を、主に芸術の分野に的を絞り、自由に時間空間を縫って垣間見ることをこころがけます。世にも稀なこの文化都市の明暗諸相、そこに花開いた芸術を受講者諸氏とともに愉しむことが出来れば幸いです。
受講料) 13500円 教材費)   曜日) 木曜 期間)10/10〜11/14  
時間)13:00〜14:30
回数) 全6回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 『文化』から見る中国史3
諸子百家を生み出した春秋戦国時代
講師名)   
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
中国は現在、歴史上かつてないレベルで急激に膨張、肥大化を続けています。この国はいったいどう変わっていくか。この現実を見極めるために、改めて中国史を見直し、本質を理解することが求められています。そうした問題意識のもと、本講座では従来とはちがう、「文化」という視座から中国史に踏みこみます。本講座でいう「文化」とは文学や芸術などに限定されない、人類が歴史上にのこした「営みや足跡」すべてを「文化的所産」とみなす立場です。ここから縦横に広がる中国史に筋道をつけ、その本質に迫ります。
今期は、中国の思想・文化の基を築いた春秋から戦国時代(前8世紀?前3世紀)に力点を置き、その時代が生み出した「諸子百家」の思想に踏み込みます。日本がまだ国家の形をなしていない時代に、中国ではすでに高度で多彩な文化が形成されていたことに注目します。
受講料) 13500円 教材費)   曜日) 木曜 期間)10/10〜12/19  
時間)13:00〜14:30
回数) 全6回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 絵解きの世界―あの世とこの世をつなぐ庶民信仰―
その8『寺社縁起』の絵解き(続々)
講師名)   
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
かつて洋の東西において、それぞれ「絵解き」と呼ばれる宗教を拡めるための視聴覚に訴える説教・唱導の芸能が盛んに行われた時代があった。わが国でも、識字階層の少なかった時代にストーリー(物語性・説話性)豊かな仏教説話画を用いて、その内容や思想を当意即妙に解き語る絵解きが人々を魅了したのである。
我々が抱える「生と死」の問題を、先人たちがどのように捉え、どのように解決しようと試みたのか、皆で考えてみたい。今期は「寺社縁起」の絵解きの続きです。
受講料) 13500円 教材費)   曜日) 木曜 期間)10/10〜2020/01/16  
時間)13:00〜14:30
回数) 全6回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 唱歌・童謡にみる民俗史
子どもの歌から日本の世相を考える
講師名)   
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
「歌は世につれ、世は歌につれ」…次世代を生きる子ども達に対して、学校における教育として創作された「唱歌」や、民間における情操育成の手段として発表された「童謡」には、創作当時の社会が望んだであろう人間像が克明に描き出されています。本講座ではそれぞれの時代を代表する唱歌や童謡の作品を複数取り上げながら、それぞれの時代背景を探り、民俗史の観点から当時の世相を考えていきます。古くから愛唱される唱歌や童謡の歌詞を紐解き、その音源に触れながら、現代社会が構築されるに至る中で私たち日本人が継承してきた文化や思想とその周辺を考察します。
受講料) 16500円 教材費)   曜日) 木曜 期間)10/10〜2020/01/16  
時間)13:00〜14:30
回数) 全7回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) コンサートホールで歌おう!U
-日本と世界の名曲を混声合唱で歌う-
講師名)   
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
アカデミーコモンのコンサートホールで講師の丁寧な指導のもとで、美しい発声の基本トレーニングを行います。「コンサートホールで歌おう!T-日本と世界の名曲-」を補充する形で、発声の方法を基礎から学び、混声でハーモニを作り上げる喜びを体験します。最後の発表会は「コンサートホールで歌おう!T・V」と合同で行います。
受講料) 20000円 教材費)   曜日) 火曜・木曜 期間)10/10〜2020/01/28  
時間)13:30〜15:00
回数) 全7回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) コンサートホールで歌おう!T
-日本と世界の名曲-
講師名)   
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
講師が歌唱指導を丁寧に行い、毎回アカデミーコモンのコンサートホールの舞台でピアノと共に斉唱または合唱します。音響抜群の広い空間で声を出すことにより心と身体の解放、感情を共有する喜びを参加者の皆さんに体験していただきます。
受講料) 29000円 教材費)   曜日) 火曜・木曜 期間)10/10〜2020/01/28  
時間)10:30〜12:00
回数) 全10回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 俳句大学(初級クラス)
講師名)   
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
世界一の短詩形文学、俳句。その実作と鑑賞を通して、人間との、季節との、そして言葉との出会いの喜びを体験して頂きます。それはまた自分自身を見直すことにもつながり、今まで以上に充実した日々を送るきっかけにもなるはずです。本講座では、毎回句会形式でお互いの作品を鑑賞・批評し合いながら、俳句の特質・創作のポイントから発想法・表現の方法まで具体的に学んでいきます。継続の方と合同の句会になりますが、これから俳句を始める方も安心して受講してください。
受講料) 21000円 教材費)   曜日) 木曜 期間)10/10〜2020/01/30  
時間)13:00〜15:00
回数) 全8回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 俳句大学(中級クラス)
講師名)   
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
本クラスは句作経験のある方を対象とします。俳句を作ったことはあるが自信がない、行き詰まっている、作品の幅を広げたいという思いはないでしょうか。毎回、句会形式で相互に鑑賞し合いながら、俳句と季語の本質、表現上の問題について、出来る限り個々の作品について具体的に考えていきます。第1回は、当季嘱目(その季節の季語を用いた作品)3句をお持ち下さい。できれば、歳時記と国語辞典(旧かな記載のあるもの)をお持ちになると便利です。
受講料) 21000円 教材費)   曜日) 木曜 期間)10/10〜2020/01/30  
時間)15:30〜17:30
回数) 全8回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 旅する世界遺産
ヨーロッパ建築の歴史・バロックからモダニズムへ
講師名)   
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
「暗黒の中世」を抜け出したヨーロッパ建築は、総合芸術としての建築=バロック様式の時代を迎えます。特にカトリック世界においては、宗教改革を経て新しく信者を獲得する為の新堂建築や、アメリカ大陸における布教活動のための聖堂建築に華やかなバロック様式が用いられました。そして啓蒙思想が広がる中、建築物も人間中心の空間設計へと変革の時代を迎えます。さらに産業革命がもたらした新しい建材は“アール・ヌーヴォ””モダニズム”を生み出していきます。2019年度秋期の「旅する世界遺産」は大航海時代以降、近世から現代までのヨーロッパの歩みを世界遺産で巡ります。
受講料) 11500円 教材費)   曜日) 金曜 期間)10/11〜11/15  
時間)10:30〜12:00
回数) 全5回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) はじめての『民俗学』
平地人を戦慄せしめよ―『遠野物語』を読み解く―
講師名)   
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
本講座は「伝承の器」としての人間を考えるとして、本年度の春からはじまった。人間を伝承の器(文化を伝承という人間独自の能力によって子孫に受け伝えていく動物)として捉え直しつつ、今や「危機の学問」とさえ呼ばれるようになってしまった民俗学を、もう一度「伝承学」として再生させようとする試みである。民俗学を創始した柳田国男の著作『遠野物語』は、民俗学がまだ産声さえあげていない明治期に柳田が自費出版した初期三部作のうちの一つ。もっとも有名な著作でありながら、その読み解きは難解とされる。特に、山の神、神隠し、ザシキワラシ、オシラサマなど、現在の民俗伝承学や説話学の定番となったテーマがこの書によって世に知られるようになったが、今もその説話の深い真意は解読されていない。伝承学としての民俗学を解き明かすためには『遠野物語』の読み解きは避けては通れない。冒頭に集中する珠玉の説話をともに読み明かしたい。
受講料) 11500円 教材費)   曜日) 金曜 期間)10/11〜12/06  
時間)13:00〜14:30
回数) 全5回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 地域から見た古代文学
『常陸国風土記』を読む
講師名)   
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
本年は、古風土記の一つ『常陸国風土記』を取り上げます。それは四六駢儷体で書かれ、随所に漢文の文辞・表現がなされているという特徴があり、第一級の文人であった藤原宇合の手によると考えられています。常陸国はその当時の最東端であり、蝦夷征伐へと赴く出航地でもありました。記紀ではヤマトタケル東征のくだりに登場し、『万葉集』では筑波山の?歌(カガヒ)がうたわれています。この講座では、それら同時代の書物をも取り上げ、総記で「常世の国」と称された常陸国の風土について考えてみたいと思います。その時、注目するのは東海道を利用した海上交通です。そのような視点からのアプローチによって、新たな問題やテーマが浮き彫りになることでしょう。
受講料) 12500円 教材費)   曜日) 金曜 期間)10/11〜12/13  
時間)15:00〜16:30
回数) 全6回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 【明治大学・徳島大学・徳島県連携講座】大災害時代へ、その備えは?
-水害、地震、津波、激甚化する災害からの教訓とこれからの備えを考える-
講師名)   
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
日本列島は毎年、豪雨、地震等の災害に見舞われています。もはや「被災」は決して他人事ではありません。
今後、地球温暖化が進むと、ますます大災害が頻発する時代となることが予想されます。こうした災害に備えるために、大水害、地震、津波などの近年の災害の特徴、復旧・復興への人々の取り組みを学び、事前に備えるための仕組み作り、備えについて幅広く学びあいましょう。
受講料) 受講料無料 教材費)   曜日) 日曜 期間)10/13  
時間)13:00〜16:00
回数) 全4回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) コンサートホールで歌おう!V
-世界の名曲を原語で歌う-
講師名)   
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
作曲家が作曲したままの原語版で歌うことの意味と楽しさを体感していただきます。原語にカタカナのルビをつけた楽譜を見ながら「カタカナに聞こえない」発音のポイントを丁寧に指導いたします。毎回アカデミーコモンのコンサートホールでピアノと共に斉唱します。最後の発表会は「コンサートホールで歌おう!T・U」と合同で行います。
受講料) 11500円 教材費)   曜日) 火曜 期間)10/15〜2020/01/28  
時間)13:30〜15:00
回数) 全4回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 世界の民族音楽を聴く-第1講-『アンデスの山脈にひそむ音…オリジナル楽器で奏でる伝承の調べ』
―レクチャー&コンサート―
講師名)   
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
民族音楽は、いうまでもなく世界各地に赴き、人々の生活に触れ、現地の楽士が演奏するものを聴くのが一番よい機会ではありますが、現実にはなかなかむずかしいものです。このオープン講座では2000年度からリバティアカデミー教養・文化講座『民族音楽紀行』を担当された故江波戸昭先生(明治大学名誉教授、地理学)の遺志を受け継ぎ、日本在住のトップクラスの演奏家をお招きし、それぞれの分野での音楽や楽器、さまざまな社会的・文化的背景などのお話をしていただきながら、みなさんに楽しいレクチャー &コンサートのひとときを共遊していただきます。【今年度のテーマは「世界の音・音楽を訪ねて(2)」です。】
受講料) 2000円 教材費)   曜日) 土曜 期間)10/19  
時間)14:00〜16:30
回数) 全1回
キャンパス名 ) 生田キャンパス
講座名) 少女が残した登戸研究所の秘密
陸軍登戸出張所開設から80年
講師名)   
大学名)
明治大学・生田キャンパス 
講座詳細)
明治大学の生田キャンパスは、かつての陸軍登戸研究所の跡地に立地している。1937(昭和12)年に電波兵器の開発機関「登戸実験場」として設置されたこの施設は、今から80年前の1939(昭和14)年に「登戸出張所」と改称され、それまでの電波兵器だけでなく、毒物・薬物・細菌兵器・スパイ機材、中国の偽札・ソ連の偽パスポートなどを製造する、陸軍の秘密戦(スパイ活動や破壊活動)のための総合的開発機関に発展した。1945(昭和20)年の敗戦にともなって、登戸研究所の活動を示す兵器のすべては破壊され、証拠物件である書類もことごとく焼却処分された。ところが、戦後40数年が経過した1980年代の末、消されたはずの登戸研究所の書類の一部が見つかった。『雑書綴』と題されたその書類を持っていたのは、戦時中、登戸研究所第二科(毒物・薬物・細菌兵器の開発)に勤務していたタイピストの女性(勤務当時は10代の少女)であった。この重要な書類はどのように持ち出され、保管され、世の中にふたたび現れたのか、実際の調査にあたった研究者がその全てをここに明らかにする。
受講料) 10000円 教材費)   曜日) 土曜 期間)10/19〜12/14  
時間)10:30〜12:00
回数) 全5回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 現象数理学の冒険
これまで数理とは無縁と思われていた複雑な諸現象を解明する現象数理学を体験しよう
講師名)   
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
気候変動、経済変動、心の変化、など、ダイナミックに変動する複雑なシステムが様々な分野で存在しています。このような現象を理解するには、現象と数学を?ぐ組織的な学際的研究が求められます。本学は世界に先駆けこれを現象数理学と命名し、社会に貢献する「先端数理科学インスティテュート(MIMS)」を立ち上げました。本講座では、錯視の数理、ネアンデルタールからヒトへと先史文化の数理、地震・気象・磁場といった地球科学の数理、金融危機の数理、古代ギリシャの哲人ピタゴラスをも魅了した「タイル貼り」の美しさを現代幾何学の代表的理論であるトポロジーで解き明かす数理、折紙技術の数理、など、現象数理学の代表的なテーマを取り上げ、それぞれの第1人者であるMIMSの研究者がその重要さ、おもしろさを分かりやすく説明します。
受講料) 4900円 教材費)   曜日) 土曜 期間)10/19〜12/21  
時間)13:00〜14:30
回数) 全7回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 現代詩を楽しもう
あなたの詩を作ってみよう
講師名)   
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
基本的には詩の実作およびその相互批評が中心となります。併せて、近代詩、現代詩と進んできた自由詩の流れを理解するとともに、それぞれの名作を味わいます。同時に、他の隣接ジャンルである俳句や短歌についてもそのエッセンスを知り、詩というものを総合的に考える技能を養うこととします。あわせて、受講生共同の連詩を試みます。以上のことによって、散文とは異なる詩という形式が存在することの必然性とその魅力を理解します。詩の実作を経験することは、自分自身の表現の方法を身につけることにつながってゆきますが、それにとどまらず、最終的には希望者の詩集作成を目標にします。詩作の経験者も、初心者もともに歓迎します。
受講料) 11500円 教材費)   曜日) 月曜 期間)10/21〜2020/01/20  
時間)15:00〜16:30
回数) 全5回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 【明治大学校友会寄付講座】ホームカミングデー特別企画
講師名)   
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
「観光を通じた地域づくり」に関する講座を予定しています。

国内の有名な観光地における取組みを取上げ、その地の魅力や観光の工夫、インバウンド対策などについて紹介する講座を企画しています。
本講座は、10月27日(日)の明治大学ホームカミングデーで行われる行事の一つとして開講し、講師には明治大学の校友をお招きする予定です。
受講料) 受講料無料 教材費)   曜日) 日曜 期間)10/27  
時間)11:30〜12:30
回数) 全1回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 【明治大学・長崎県連携記念講座】隠元禅師と黄檗文化
講師名)   
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
隠元禅師は、長崎興福寺の僧・逸然らからの再三の招請を受けて、1654年(承応3)、鄭成功仕立ての船で長崎に来航し、興福寺に入りました。時は明末清初、鄭成功は福建省と台湾を拠点に強大な清王朝と対峙する一方、長崎貿易をほぼ独占していました。
そうした緊迫した情勢のなかで、禅師は福建省の黄檗山萬福寺を立ち、3年の約束で来日したのですが、戦国時代から久しく絶えていた中国仏教の新宗派は、日本の仏教界に衝撃を与えました。
その後、禅師は4代将軍徳川家綱の懇請もあって日本に残る決心をし、宇治に黄檗山萬福寺が創建されました(福建省の萬福寺を古黄檗と呼んだ)。禅宗黄檗派は日本各地に広がり、その数は千ケ寺に及んだといいます。
禅師と弟子の僧、同行の仏師や建築家たちは黄檗文化を伝えました。それは唐様の書、黄檗絵画、黄檗様式の建築・彫刻など多岐にわたります。しかし、何といっても黄檗文化は日本の文化に溶け込んでいるところに特色があります。木魚、明朝体、原稿用紙、はたまたインゲン豆に寒天、長崎人が「隠元さん」と親しみを込めて呼ぶゆえんです。
受講料) 受講料無料 教材費)   曜日) 日曜 期間)10/27  
時間)13:30〜15:00
回数) 全1回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 文系のための統計学とデータサイエンス・AI入門
講師名)   
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
近年、ビジネス界では、統計学やデータサイエンス・AIについての関心が、非常に高くなってきています。一般に、理系の学問と思われている統計学でありますが、その歴史を紐解くと、文系の学問から発生したことがわかります。また、データサイエンス・AIは、その統計学を基礎として、情報学を加えたものであります。この講座では、統計学やデータサイエンス・AIの基礎や歴史、また、分析ツールについて、文系実務家及び文系学部生を対象に概説します。
受講料) 19500円 教材費)   曜日) 火曜 期間)10/29〜11/26  
時間)19:00〜20:30
回数) 全5回
キャンパス名 ) 小平キャンパス
講座名) タイトル:琉球舞踊の現況と展望:東アジアの舞踊との共創の試み
講師名) 波照間 永子 氏(明治大学情報コミュニケーション学部准教授) 
大学名)
津田塾大学 
講座詳細)
 
受講料)   教材費)   曜日) 木曜 期間)10/31  
時間)13:00〜14:30
回数) 全1回

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