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明治大学

明治大学 リバティアカデミー

明治大学 リバティアカデミー

 

施設概要

【お問合せ先】明治大学リバティアカデミー

【TEL】03-3296-4423
【FAX】03-3296-4542
【メール】academy@mics.meiji.ac.jp
【TEL問合時間】平日10:30−19:00、土曜10:30−15:30

大学のホームページへ

 

 

受講資格

【受講資格】リバティアカデミーは会員制です。会員の登録にあたっては、年齢、性別、学歴などを問わず、どなたでもご入会いただけます。会員登録は受講申込とあわせてお申し込みください。

【受講方法】
1、お電話、FAX、Eメール、ホームページ
講座の詳細は、ホームページまたは講座案内パンフレットをご覧ください。
【入学金など初期費用】
入会金 3,000円(3年間有効)
明大カード会員など割引制度有り


キャンパス案内

【キャンパス名】
明治大学駿河台キャンパス
【住所】
東京都千代田区神田駿河台1-1 アカデミーコモン11階
最寄り駅
JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅 下車徒歩3分
東京メトロ千代田線/新御茶ノ水駅 下車徒歩5分
都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線/神保町駅 下車徒歩5分



 

講座紹介

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キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) コンサートホールで歌おう!T
-日本と世界の名曲-
講師名) 井戸田 総一郎コーディネータ、明治大学文学部教授 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120049
講師が歌唱指導を丁寧に行い、毎回アカデミーコモンのコンサートホールの舞台でピアノと共に斉唱または合唱します。音響抜群の広い空間で声を出すことにより心と身体の解放、感情を共有する喜びを参加者の皆さんに体験していただきます。
受講料) 33000円 教材費)   曜日) 火曜 期間)04/16〜 06/25  
時間)10:30〜12:00
回数) 全9回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 日本の伝統演劇の魅力を探る
能・狂言の世界にふれる
講師名) 伊藤 真紀明治大学文学部准教授 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120038
 能と狂言は、600年以上の歴史をもつ日本の古典芸能です。現代でも「謡」(うたい)や「仕舞」(しまい)は、お稽古事として親しまれています。能を実際に鑑賞し、その魅力にふれてみませんか。初めて能を観る方々にとっても、わかりやすく、楽しく学ぶことのできる講座にしたいと考えています。
受講料) 16000円 教材費)   曜日) 木曜、月曜 期間)04/16〜05/16  
時間)10:30〜12:00
回数) 全8回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 見えているのに見えていない! 立体錯視の最前線
博物館特別展開催記念講座
講師名) 外山 徹コーディネータ、明治大学博物館学芸員 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19170010
 明治大学先端数理科学インスティテュート(MIMS)は、社会及び自然にかかわる現象の数理的解析を課題とする国際的研究拠点であると同時に、私立大学研究ブランディング事業「数理科学する明治大学」の研究推進母体として活動しています。
そのMIMSが取り組むテーマの一つに「錯視現象」の解明があります。錯視は身近で不思議な現象ですが、特に立体錯視とは網膜に映る2次元の画像を3次元立体として知覚する際、視覚情報の攪乱が起きている状態です。この講座では、錯視研究が始まった意外なきっかけ、錯視とはどういうことか、錯視を研究する社会的意義、錯視が具体的な数理モデルとして提示できること、それに基付くシミュレーションによって発見された錯視の数々など、博物館で開催する特別展の内容に対する理解を深め、研究に取り組む魅力を発信します。
受講料) 0円 教材費)   曜日) 土曜 期間)04/16〜06/04  
時間)14:00〜15:30
回数) 全6回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 古墳時代の武器と武具
明治大学博物館入門講座
講師名) 忽那 敬三コーディネータ、明治大学博物館学芸員 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120005
古墳には、被葬者のなきがらとともに刀や鏃(矢じり)といった鉄製の武器がしばしば副葬されます。それほど、鉄製の武器は古墳時代の人々にとって男女問わず重要なものであったといえます。また有力者は大量の武器や、きらびやかに装飾された大刀をもち、自らの力の強さを示しました。さらに上位の人々は、武器に加え、中央政権によって生産・配布されたとみられる鉄製の冑(かぶと)や甲(よろい)を持っていたのです。今回の講座では、明治大学博物館で収蔵する古墳時代の武器や武具の実物を観察しながら、その種類と変遷、そして副葬の意味について考えます。
古墳時代に興味がある初心者の方向けの講座です。
受講料) 5000円 教材費)   曜日) 火曜 期間)04/16〜06/11  
時間)13:00〜14:30
回数) 全6回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 写本を読んでみるー和泉式部日記
毎回本文(活字本)の一部を写本(影印)を読んでみます。
講師名) 土田 節子(元)いわき明星大学准教授 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120003
 「夢よりもはかなき世の中」を嘆き託つ日々、初夏四月「故宮に候ひし小舎人童」を介して帥宮敦道親王との交際が始まります。文や和歌の遣り取りで二人の恋愛は深まり激しいものとなります。一方で宮の周辺では宮の軽率な行動への批判、式部周辺の男の影への疑心、身分違いの恋愛は困難や誤解、哀愁と寂寥そのものです。その年の末、式部の宮邸入りで北の方は激怒退邸、式部は人々の好奇の対象〜日記はそこで終わっています。
受講料) 15000円 教材費)   曜日) 水曜 期間)04/16〜06/11  
時間)13:00〜14:30
回数) 全8回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 書物の文化史V
明治大学図書館所蔵ファクシミリ版から味わう写本の魅力
講師名) 阪田 蓉子コーディネータ、元明治大学文学部教授 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120066
 今回は、時の権力者であり、美の愛好者であったべリー公が、己のために作らせ、寝室において眺め、愛でていたといわれる「いとも麗しき聖母時祷書」など当時の人々はほとんど目にすることができなかった豪華絢爛たる写本のファクシミリ版4冊を選んでみました。王侯、貴族などの依頼主が命ずるがままに、その要求に応え、一部の隙もなく描き上げた画家たちの才能に感動を覚えます。午後のひと時を写本の愛好者が集い、原本そのままに精巧に作成されたファクシミリ版を囲んで、愉しいひと時を過ごしましょう。
受講料) 12000円 教材費)   曜日) 木曜 期間)04/16〜06/11  
時間)15:00〜17:00
回数) 全8回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 笑い笑われまた笑う
?明るく元気な笑いの広場?
講師名) 山口 政信コーディネータ、明治大学名誉教授、スポーツ言語学会会長、日本笑い学会理事 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120039
 「笑う門には福来る」、「笑顔に当たる拳はない」と言われるように、笑うことは人生を豊かに育み、笑顔は人や社会との関係をしなやかにつないでくれます。「笑いは百薬の長」、「笑いに勝る良薬なし」ということわざは、健康法の極意を今に伝えています。そして、「笑う顔にはふぐ来る」という地口に託された笑いの健康法を、「クスリはリスク」という回文をもって後世に伝えんとしています。
本講座ではこのような笑いの息遣いを多様な角度からとらえ、遊び感覚をもって身も心も健やかに過ごしていただけるように創意しました。さらに「最後に笑うものが最もよく笑う」をモットーに、国立演芸場で演芸を楽しんだ後は懇親会で講座の笑い納めをしたいと考えています。
受講料) 14000円 教材費)   曜日) 土曜 期間)04/16〜06/11  
時間)13:00〜14:30
回数) 全8回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 辺境から見直す中国古代史
明大アジア史講座No.29
講師名) 村 武幸コーディネータ、明治大学文学部准教授 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120055
咸陽を都とし天下を統一した秦、帝都長安・洛陽を中心に前後400年続いた漢は、いずれも広大な領土を誇る大帝国であるが、帝国の辺境については、詳しく取り上げられることは少ない。「辺境」という言葉から、「中核」である長安や洛陽の影響が徐々に希薄となり、帝国の歴史に影響をもたらすこともない地域と感じられがちであるが、実際には辺境からの風こそが中核を大きく揺り動かし、帝国の統一の在り方にも影響を与えることが往々にしてあったのである。本講座は、講師が長年実施してきた辺境出土の史料研究と辺境に残る遺跡の実見をもとにした最新の研究成果により、辺境から帝国、ひいては中国古代史を見直そうという試みである。
受講料) 15000円 教材費)   曜日) 火曜 期間)04/16〜06/18  
時間)15:00〜16:30
回数) 全3回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) KAOLYの和太皷講座
和太皷を打って身体と心の変化を体験し、最終回は大舞台で曲を演奏してみよう!
講師名) 宮脇 梨奈コーディネータ、明治大学文学部専任講師 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120029
 「和太皷」にどのようなイメージをお持ちでしょうか?太皷を打ったことがない、リズム感がない、と不安に思う方もあるかもしれませんが、初めてバチを持った方でも、打てばドン!と響いてくれる。太皷にはそのような懐の深さがあります。
気持ちよく身体を動かして、リズムに乗ると、楽しい音が生まれてくるのが、太皷の醍醐味。身体が動けば、心も動きます。そして、身体と心がつながります。
本講座では、みんなで1つの曲を演奏することを目指します。太皷のドンという響きを感じながら心と心をつなげて、みんなで思い切り太皷を楽しみましょう!
受講料) 16000円 教材費)   曜日) 水曜 期間)04/16〜06/25  
時間)13:30〜15:30
回数) 全10回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) ビッグデータ、IoT時代のデータ分析のスキルを学ぶ
―基礎から応用まで―
講師名) 千田 亮吉明治大学副学長・明治大学商学部教授 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19110031
 データを収集し、集めたデータを分析し、分かりやすく提示し、意思決定を行うことはビジネス・スキルの大切な要素です。
本講座では、ビッグデータ、IoT時代のデータ分析のスキルの基礎から応用までをPCを用いた演習を通じて学びます。
データ間の関係をつかむ重要なスキルの基礎を経営・経済データを用いて集中的に学びます。
受講生の、より良いデータの探索術、データのより良い見方、データを用いた判断力、プランニング力のアップを図ることが目的です。
受講料) 21000円 教材費)   曜日) 水曜 期間)04/16〜06/25  
時間)19:00〜20:30
回数) 全10回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 源氏物語と神話・信仰
講師名) 吉村 武彦コーディネータ、明治大学名誉教授 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19170014
 平安時代の物語の主人公は、ほとんどが皇胤(天皇の血筋を持つ者)です。源氏物語の主人公・光源氏の「光る」という属性は、かぐや姫に始まり、アマテラスのように神の子の属性であったとする説がありますが、源氏物語と神話との深い関係は、神話と似た構造を持つ巻の存在、神話中の記事を用いた表現、物語の登場人物たちによる神々への祈りなどに見ることができます。そこで、今回は、源氏物語研究者の他に、日本書紀等を扱う上代文学の研究者、古代の歴史学研究者を交えて、多角的な観点から、源氏物語と神話・信仰について考える予定です。今回も講義時間の間に、質問用紙を通してフロアーとの交流を図ります。源氏物語に興味がある方はもちろん、神話や古代史などに興味がある方もぜひお気軽にご参加ください。
受講料) 4000円 教材費)   曜日) 土曜、月曜 期間)04/16〜06/25  
時間)10:30〜15:30
回数) 全10回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 世界の民族音楽を聴く-第1講-「心地よく優しい西アフリカのハープ・コラの調べ」
―レクチャー&コンサート―
講師名) 石川 修次コーディネータ・元明治大学付属中野中学校・高等学校教諭 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19170016
 民族音楽は、いうまでもなく世界各地に赴き、人々の生活に触れ、現地の楽士が演奏するものを聴くのが一番よい機会ではありますが、現実にはなかなかむずかしいものです。このオープン講座では2000年度からリバティアカデミー教養・文化講座『民族音楽紀行』を担当された故江波戸昭先生(明治大学名誉教授、地理学)の遺志を受け継ぎ、日本在住のトップクラスの演奏家をお招きし、それぞれの分野での音楽や楽器、さまざまな社会的・文化的背景などのお話をしていただきながら、みなさんに楽しいレクチャー &コンサートのひとときを共遊していただきます。【今年度のテーマは「世界の音楽を訪ねて(2)」です。】
受講料) 1000円 教材費)   曜日) 土曜 期間)04/16〜06/25  
時間)14:00〜16:30
回数) 全5回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 世界の民族音楽を聴く-第2講-「カザフの歌と器楽〜大草原のリュート・ドンブラの伝承音楽」
―レクチャー&コンサート―
講師名) 石川 修次コーディネータ・元明治大学付属中野中学校・高等学校教諭 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19170017
 民族音楽は、いうまでもなく世界各地に赴き、人々の生活に触れ、現地の楽士が演奏するものを聴くのが一番よい機会ではありますが、現実にはなかなかむずかしいものです。このオープン講座では2000年度からリバティアカデミー教養・文化講座『民族音楽紀行』を担当された故江波戸昭先生(明治大学名誉教授、地理学)の遺志を受け継ぎ、日本在住のトップクラスの演奏家をお招きし、それぞれの分野での音楽や楽器、さまざまな社会的・文化的背景などのお話をしていただきながら、みなさんに楽しいレクチャー &コンサートのひとときを共遊していただきます。【今年度のテーマは「世界の音楽を訪ねて(2)」です。】
受講料) 1000円 教材費)   曜日) 土曜 期間)04/16〜06/25  
時間)14:00〜16:30
回数)  
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 世界の民族音楽を聴く-第3講-「ジャワのガムランを知る、見る、聴く」
―レクチャー&コンサート―
講師名) 森重 行敏ガムラン演奏者、洗足学園音楽大学現代邦楽研究所所長 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19170018
 民族音楽は、いうまでもなく世界各地に赴き、人々の生活に触れ、現地の楽士が演奏するものを聴くのが一番よい機会ではありますが、現実にはなかなかむずかしいものです。このオープン講座では2000年度からリバティアカデミー教養・文化講座『民族音楽紀行』を担当された故江波戸昭先生(明治大学名誉教授、地理学)の遺志を受け継ぎ、日本在住のトップクラスの演奏家をお招きし、それぞれの分野での音楽や楽器、さまざまな社会的・文化的背景などのお話をしていただきながら、みなさんに楽しいレクチャー &コンサートのひとときを共遊していただきます。【今年度のテーマは「世界の音楽を訪ねて(2)です。】
受講料) 1000円 教材費)   曜日) 土曜 期間)04/16〜06/25  
時間)14:00〜16:30
回数)  
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 日本人の魂の源流
―神道と仏教― の再生に向けて
講師名) 金山 秋男コーディネータ、明治大学法学部教授、明治大学死生学・基層文化研究所代表 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120024
いま世界は、アメリカ・ファーストのように、急速に分離化・断片化の道を歩んでおります。それはどの国も人も社会も同様で、世界像を見失い、己の目先の利害のみで動くということ。世界の中で日本が、自分が果たすべき役割は何かという風は完全に地を払った感があります。
日本もまたその潮流に呑み込まれつつありますが、日本人のDNAの中には、前講座で堀り起こしたように、非常に豊かな文化が眠っております。それは原始信仰を引き受けた神道の三界万霊であり、仏教の山川草木悉有仏性でしょう。
もし世界が過度なナショナリズムの決定的な衝突を回避できるとしたら、おそらく神道や仏教の万物平等・循環の思想を生きてきた日本にかかっていると思われます。この講座では、細分化・分裂する諸科学を統合する道を受講生の皆様と模索したいと思います。
受講料) 22000円 教材費)   曜日) 金曜 期間)04/16〜06/25  
時間)15:00〜16:30
回数) 全10回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 武士と印刷
―武将・将軍・藩主たちの知的活動―
講師名) 伊能 秀明コーディネータ、明治大学調査役 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120028
 驚くなかれ、徳川家康は「活字人間」だった。このことをご存じでしょうか?
家康は多くの書物を蒐集し、読書家として知られますが、「読む」だけでなく、書物を「作る」ことにもこだわっていました。実は活字を作らせて、『孔子家語』『貞観政要』『群書治要』などの中国古典や政治書を印刷させていたのです。
家康に続いて、「水戸黄門」こと徳川光圀、八代将軍徳川吉宗、老中松平定信や他藩の武士たちも、個性豊かな典籍を印刷させました。それらは、知られざる知的文化遺産として、今なお全国津々浦々の図書館等に伝存しています。
本講座では、印刷博物館で開催され好評を博した「武士と印刷」展(2016年10月〜2017年1月)の調査・研究成果から、武将・将軍・藩主たちによる、百花繚乱たる印刷文化を紹介してゆきます。
受講料) 13000円 教材費)   曜日) 水曜 期間)04/16〜06/25  
時間)13:00〜14:30
回数) 全10回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 野生の教養
野生とは何か? 教養とは何か?
講師名) 岩野 卓司コーディネータ、明治大学大学院教養デザイン研究科長・教授 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19170013
 現代社会では私たちは飼いならされた思考にあまりに慣れてしまっている。だからこそ、野生が見直されている。そもそも野生というものは、単に原始時代やアフリカのジャングルに特有なものではない。実は私たちの日常に潜んでいるのだ。野生の科学研究所の中沢新一は、ポケモンなどのアニメのキャラクターやゲームなどに野生を認めている。慣れ親しんだ日常をちょっと違った角度から眺めてみただけで、私たちは野生に出会う驚きを体験する。一方、教養というものも現代社会では失われつつある。戦前や戦後を支えた教養主義は時代遅れのものとなり、新しい教養が叫ばれているが、その内実はいまだ見えてはいない。ただ、教養ももともとは知識を身につけることではなく、「畑を耕す」ことであり、この意味で野生と無関係ではない。野生も教養も私たちの文化の根っことかかわっているのだ。それならば、野生と教養の結びつきを考えることから、教養の未来の姿が見えてくるのではないのだろうか。この対談では、教養を野生の観点からみると何が見えてくるのか、野生を教養の観点から眺めてみると何がわかってくるのかを、考えていきたい。
受講料) 1000円 教材費)   曜日) 土曜 期間)04/16〜06/25  
時間)15:00〜17:00
回数) 全10回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 愉しく学ぶ「くずし字」の世界
―古文書の見どころ・読みどころ パート1―
講師名) 伊能 秀明コーディネータ、明治大学調査役 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120014
旅先や博物館で見た古文書が、どんなもので何が書いてあるのか、気になったことはありませんか。くずし字は、用途や書き手によりパターンや筆癖もさまざまです。
読めるようになるには、さまざまな古文書を読み慣れ、反復して練習することが大切です。頻出する語句、筆法や筆順、異体字・変体仮名にも習熟したいものです。そして同好の仲間と教え・教えられ・学び合うことも、視野を広げてゆく上で有益です。
受講料) 24000円 教材費)   曜日) 金曜 期間)04/16〜06/25  
時間)13:00〜14:30
回数) 全10回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 隋唐帝国の社会と文化
ー中国の歴史14ー
講師名) 氣賀澤 保規元明治大学文学部教授・博士(文学)、明治大学東アジア石刻文物研究所所長、(公財)東洋文庫研究員 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120058
 中国悠久の歴史のなかで、ひときわ高くそびえるのが隋唐時代300年(581-907年)です。当時世界にこれに比肩する国はなく、日本は、この巨大な王朝と向き合い、多くの文化を受け入れ、国の基を固めました。この国はどのようにして生まれ、中国史や東アジア史の上に如何なる位置を占めたのでしょうか。本講座では、時に前後の時代や周辺地域にも踏み出し、隋唐国家の特質やその魅力などに迫ります。講義では図像や史料、また新発見の資料や歴史の裏側のエピソードなどを交えながら進めます。
今期は、隋唐時代の前史となる魏晋南北朝の展開を把握し、その上で国号「日本」がどう成立するかを東アジアの視座から考えます。あわせて天皇の代替わりにあわせ、隋唐期の皇帝をめぐる代替わりと即位儀礼をめぐる諸問題を取り上げ、日中の比較を試みます。
受講料) 14000円 教材費)   曜日) 木曜 期間)04/16〜06/25  
時間)15:00〜16:30
回数) 全10回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) ルーマニアの魅力X
講師名) 伊藤 真弓コーディネータ、明治大学法学部准教授 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120067
 東欧に位置する、古き良きヨーロッパが息づく国、ルーマニア。本講座では、在日ルーマニア大使館の協力のもと、ルーマニアの様々な魅力をお伝えしています。ルーマニアは、首都ブカレストのような近代的な大都市がある一方で、ドラキュラ伝説に彩られた古城、静かに佇む古い修道院(世界遺産)、中世ヨーロッパの面影が残る町並みなどがあり、汲み尽くせぬ魅力のある国です。豊かな自然に恵まれたルーマニアの人々は、昔から自然と共に生きることを大切にし、伝統行事、芸術、食文化など、様々なもののなかに自然の力が息づいています。今期は、世界遺産、ルーマニアの自然と生活文化、日本との関係、そして、2020年東京オリンピックを迎えるにあたり、ルーマニアのスポーツとルーマニアの選手たち、オリンピックを契機とした日本との文化交流をテーマに、ルーマニアの魅力に迫りたいと思います。日本ではまだ十分に知られていないルーマニアの文化や歴史について理解を深め、新たな文化を知る楽しみを皆さんと共有できればと思います。今期の最終回は、在日ルーマニア大使館へフィールドワークを行い、文化体験やティータイムを楽しんでいただく予定です。
受講料) 12000円 教材費)   曜日) 木曜 期間)04/16〜07/02  
時間)13:00〜14:30
回数) 全10回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 全国古寺社めぐり
講師名) 圭室 文雄明治大学名誉教授、大乗淑徳学園理事 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120033
全国の古寺社について考察します。春期講座では、全国9カ所の寺社をとりあげ、それぞれの寺社の歴史と社会的役割などを中心に講義します。寺院については、それぞれの開山・開基・縁起・本尊・宗派・著名な歴代住職・所蔵文化財・史資料・地域とのかかわりなどを中心に、また神社については祭神・縁起・神宝・所蔵文化財・史資料・地域とのかかわりなどを中心に説明します。なお5講と8講では、現地でのフィールドワークを実施します。
受講料) 25000円 教材費)   曜日) 金曜 期間)04/16〜07/02  
時間)15:00〜16:30
回数) 全10回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 歴史に学ぶ人間力シリーズ
講師名) 佐藤 敏彦(株)パスエイド代表取締役、歴史研究家 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120023
 いつの時代にも、歴史に名を残したリーダーたちが存在しました。そのような人たちは、時代が違っても、民衆に訴える力を持っていました。そしてその何かが家臣を先導し、民衆の心をとらえていったのです。民衆の心にアピールするものがなければ、民衆は離れていってしまったことは間違いありません。その民衆の心に訴えていったものとは何でしょうか?それは、人を動かすことのできる力、すなわち「人間力」でした。このシリーズでは、時代を戦った人物をとりあげ、講師独自の視点でその人物の「人間力」を分析します。
受講料) 15000円 教材費)   曜日) 土曜 期間)04/16〜07/23  
時間)10:30〜12:00
回数)  
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 安全学入門
講師名) 北野 大元明治大学理工学部教授、秋草学園短期大学学長 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19110023
 安全・安心な社会の実現のためには、技術として安全を実現するだけでなく、社会科学や人文科学も包含して、広く、統一的、包括的、領域横断的に考察する必要があります。このような新しい学問が安全学です。
本講座では、安全とは何かなどの理念的な面、安全設計などの技術的な面、法律・保証・認証などの社会的な面、誤使用などの人間的な面など、安全学の立場から、安全の在り方について広く統一的に考えます。安全の基本は変わりませんが、製品、食品、環境、原子力等の安全のように、安全の課題は常に時代と共に考え続ける必要があります。本講座では、時代の流れに対応しながら、最新の事故情報などを紹介し、参加者の議論を通して、安全を根本から考えます。
受講料) 32000円 教材費)   曜日) 土曜 期間)04/16〜07/30  
時間)13:30〜17:00
回数) 全15回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 俳句大学(初級クラス)
講師名) 西山 春文明治大学商学部教授、「香雨」同人・俳人協会幹事、日本文藝家協会会員 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120044
 世界一の短詩形文学、俳句。その実作と鑑賞を通して、人間との、季節との、そして言葉との出会いの喜びを体験して頂きます。それはまた自分自身を見直すことにもつながり、今まで以上に充実した日々を送るきっかけにもなるはずです。本講座では、毎回句会形式でお互いの作品を鑑賞・批評し合いながら、俳句の特質・創作のポイントから発想法・表現の方法まで具体的に学んでいきます。継続の方と合同の句会になりますが、これから俳句を始める方も安心して受講してください。
受講料) 22400円 教材費)   曜日) 木曜 期間)04/16〜07/30  
時間)13:00〜15:00
回数) 全6回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 俳句大学(中級クラス)
講師名) 西山 春文明治大学商学部教授、「香雨」同人・俳人協会幹事、日本文藝家協会会員 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120045
 本クラスは句作経験のある方を対象とします。俳句を作ったことはあるが自信がない、行き詰まっている、作品の幅を広げたいという思いはないでしょうか。毎回、句会形式で相互に鑑賞し合いながら、俳句と季語の本質、表現上の問題について、出来る限り個々の作品について具体的に考えていきます。第1回は、当季嘱目(その季節の季語を用いた作品)3句をお持ち下さい。できれば、歳時記と国語辞典(旧かな記載のあるもの)をお持ちになると便利です。
受講料) 22400円 教材費)   曜日) 木曜 期間)04/16〜07/30  
時間)15:30〜17:30
回数) 全11回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 浮世絵からお江戸を読む
講師名) 森山 暁子江戸文化研究者 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120016
お江戸で生まれた浮世絵は、お江戸の‘いま’を美しく描き、誰もが気軽に手にすることができるものでした。一枚一枚の浮世絵を丁寧に読み解けば、風景、生活、行事、流行、娯楽など、等身大のお江戸が鮮やかに浮かびます。
本講座では、約1世紀ぶりにボストン美術館よりデジタル情報として日本に里帰りし、‘浮世絵の正倉院’ともいわれる豊かで美しい浮世絵コレクションを手がかりに、浮世絵を、そしてお江戸をより深く楽しみたいと思います。高精彩画像を細部までクローズアップすれば、新たな気づきも多いもの。これまでとは異なる浮世絵の魅力を体験してみませんか。
基本的に内容は各回完結ですので、初めての方も継続でのご参加も歓迎いたします。
受講料) 18000円 教材費)   曜日) 火曜 期間)04/16〜07/30  
時間)18:00〜19:30
回数) 全15回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 俳句大学(上級クラス)
講師名) 西山 春文明治大学商学部教授、「香雨」同人・俳人協会幹事、日本文藝家協会会員 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120046
 本クラスは、本講座の初級・中級クラスで学んだ経験があり、かつ講師の指名・許可を得た方々のための研究クラスです。句会と相互批評ならびに講評を中心として進めますが、必要に応じて吟行等も交えていく予定です。かなりレベルの高いクラスとなりますので、油断せずに出席してください。なお、毎学期の成績次第で、初級・中級クラスと受講生を入れ替えていく予定です。
受講料) 22400円 教材費)   曜日) 木曜 期間)04/16〜07/9  
時間)15:30〜17:30
回数)  
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 俳句大学(駿河台夜間クラス)
講師名) 西山 春文明治大学商学部教授、「香雨」同人・俳人協会幹事、日本文藝家協会会員 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120047
 本クラスは昼間働いている方や日中には時間の取れない方に、俳句創作と鑑賞の喜びを味わって頂くための夜間講座です。これまで俳句や文学とはまったく縁のなかった方も、句作経験のある方も歓迎します。毎回、楽しく暖かい雰囲気の中でお互いの作品を鑑賞し合いつつ、俳句の特質・創作のポイントから発想法・表現の方法まで具体的に学んでいきます。継続の方と合同の句会となりますが、これから俳句を始める方も安心して受講してください。
受講料) 17600円 教材費)   曜日) 木曜 期間)04/16〜08/06  
時間)19:00〜20:30
回数) 全9回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 江戸の祭りと神社仏閣建築
講師名) 加藤 隆元明治大学理工学部教授・東京建築塾塾頭 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120037
 祭りは地域文化の象徴的活動であり、暮らしに華を添え、地域の人々を連帯させ、地域コミュニティを育む。江戸東京の文化芸術で、祭りが創りだしたものは少なくない。江戸の祭りは、江戸の町を生み育てた日本中の人々や地域に由縁をもちながら、江戸の文化として生まれ変わり、江戸らしさを育んでいる。
受講料) 30000円 教材費)   曜日) 土曜 期間)04/16〜09/03  
時間)13:00〜14:30
回数)  
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) いま、東国古墳時代の最前線を語る
講師名) 佐々木 憲一コーディネータ、明治大学文学部教授 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120001
 日本考古学界では毎日のように発掘調査が行われ、大きな成果を生み出している。古墳時代考古学においては、活字になる研究成果が主として西日本、特に近畿地方の古墳の調査に拠る傾向が強いが、東国でも素晴らしい成果が上がっている。この講座では、東国古墳時代に焦点を当てて、その最新の調査研究成果を紹介し、古墳時代史の全体的再構築に寄与することを目的とする。
受講料) 12000円 教材費)   曜日) 水曜 期間)04/16〜09/10  
時間)18:00〜19:30
回数) 全5回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 都市空間を歩くー近代日本文学と東京ー
講師名) 佐藤 義雄コーディネータ、明治大学文学部教授 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120034
 「文庫本を抱えて街に出ませんか」というコピーでリバティアカデミー創立期にスタートしたこの講座は、一期3タームで運営、とうとう100タームを超えました。レベルの高さを失わないままでさらに面白さをと思っています。
受講料) 23000円 教材費)   曜日) 土曜 期間)04/16〜09/10  
時間)13:00〜14:30
回数) 全8回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) なぜ人は旅に出るのか その16
講師名) 林 雅彦コーディネータ、明治大学名誉教授 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120030
 往古より人々は旅に出ました。なかでも、日本人は旅が大好きです。遥か昔、我々の祖先は、大海原を越えて、この日本にやってきました。それ以来の血が、我々を旅へと駆り立てるのでしょうか。人は心の故郷を旅に求めようとします。心を癒す旅もあれば、涙の旅もあります。恋する人に会うための旅、自らを見つめなおす旅、就職や結婚のための旅・・・旅の喜びもあれば、苦しみや、辛さもあります。思えば、人生そのものが旅だと言えるでしょう。本講座では、様々な視点から皆様と一緒に「旅行」ではなく、「旅」を考えます。今年度は、春期に女優・松井須磨子のふるさとを中心に旅する予定です。
受講料) 35000円 教材費)   曜日) 木曜 期間)04/16〜09/17  
時間)13:00〜14:30
回数) 全15回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 博物館をゆく
講師名) 吉田 優コーディネータ、明治大学文学部教授 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120032
 日本には1万館以上の博物館があり、小さなものを含めればその数は無限といえます。この講座では、大規模博物館から街かどの資料館まで、30年以上全国の博物館を巡り歩いたコーディネータが厳選した博物館について紹介します。また、第3回講座では、実際に博物館見学を行います。
受講料) 18000円 教材費)   曜日) 水曜 期間)04/16〜09/17  
時間)15:00〜16:30
回数) 全8回
キャンパス名 ) 生田キャンパス
講座名) 秘密戦総合研究所としての陸軍登戸研究所の成立
1939年に電波兵器・風船爆弾・毒物・生物兵器・偽札などの研究・開発が始まって80年
講師名) 山田 朗コーディネータ、明治大学文学部教授、平和教育登戸研究所資料館館長 
大学名)
明治大学・生田キャンパス 
講座詳細)
19120073
 1939(昭和14)年、それまでの陸軍科学研究所登戸実験場(1937年生田に開設)は、登戸出張所と改称されました。これは、単なる呼び名の変更ではなく、それまでの電波兵器(怪力電波・レーダー)の開発機関から、特殊な大型気球(後の風船爆弾)や毒物・薬物・生物兵器・小型カメラなどのスパイ活動を支えるための兵器・資材、さらには中国経済を混乱させるための偽札など、さまざまな秘密戦のための兵器を研究・開発する《秘密戦総合研究所》として登戸研究所が生まれ変わったことを意味します。本講座では、《秘密戦総合研究所》が成立した時代背景とともに、この時期に一挙に拡充された登戸研究所の研究内容について詳しく紹介します。
受講料) 10000円 教材費)   曜日) 土曜 期間)04/16〜09/3  
時間)10:30〜12:00
回数) 全6回
キャンパス名 ) 生田キャンパス
講座名) キャンパスで俳句
季節を味わう 十七音字をたのしむ
講師名) 田 正子「藍生」所属、俳人協会幹事、季語と歳時記の会理事 
大学名)
明治大学・生田キャンパス 
講座詳細)
19120075
俳句は世界最短の詩です。五七五のたった十七音字。これだけで表現が可能なのか、不思議ではありませんか。言葉をさがし、組み立てることは、今の自分と向き合い、日々を慈しむことに通じます。俳句を実際に作りながら、まずそれを実感しましょう。本講座では作句を主軸とし、句会と作句のヒントを学ぶ講義を行います。疑問点を残さないよう、じっくり進めますので、初めての方や久しぶりの方も安心して受講できます。
受講料) 20000円 教材費)   曜日) 火曜 期間)04/16〜E09/17  
時間)10:30〜12:30
回数) 全6回
キャンパス名 ) 生田キャンパス
講座名) 源氏物語の名場面鑑賞(9)
源氏物語の后たち
講師名) 日向 一雅コーディネータ、明治大学名誉教授、(一社)紫式部顕彰会理事 
大学名)
明治大学・生田キャンパス 
講座詳細)
19120074
 源氏物語は桐壺、朱雀、冷泉、今上の帝の四代、七十数年にわたる物語である。その后妃たちの人生とはどのようなものであったのか。家の繁栄という期待を背負って入内し、帝の妻として、皇子皇女の母として生きた姿を読み解いていきたいと思います。併せて歴史上の一条天皇の二人の后について触れます。
受講料) 11000円 教材費)   曜日) 月曜 期間)04/17  
時間)13:30〜15:00
回数) 全22回
キャンパス名 ) 生田キャンパス
講座名) 夏休み実験講座~小学生編~
講師名) 本多 貴之コーディネータ、明治大学理工学部准教授 
大学名)
明治大学・生田キャンパス 
講座詳細)
19170022
 身の回りには様々な”モノ”があふれている。これらの”モノ”を実際に自分の手で作ってみることで、科学への興味を持ってもらうとともに、実際にモノ作りを通して自分で作ることの感動を味わってもらいたい。
受講料) 3000円 教材費)   曜日) 土曜 期間)04/17〜  
時間)13:00〜15:00
回数)  
キャンパス名 ) 和泉キャンパス
講座名) 神社と祭りの日本精神史
講師名) 水谷 類元明治大学文学部兼任講師 
大学名)
明治大学・和泉キャンパス 
講座詳細)
19170020
 本講座は原則として、毎回、神社をひとつずつ採り上げながら、古代から中世という歴史の過渡期における日本人の信仰と宗教について考えている。ところで一般向け講座では異例のことと思うが、本講座は敢て挑戦的な内容で進めている。日本の神社は特殊な性質を持っているということに、最近ようやく気付き始めた。神社信仰とカミ信仰とは、イコールではないということである。おそらくこのことに、多くの研究者がそれとなく気付いてきたことであろうが、これまで誰も口に出してはこなかった。神社は日本のカミ信仰の中心的な拠点施設というのが常識だからである。しかしこの常識をもう一度問い直そうと思う。それは日本の神社研究を根底から覆すことになるかもしれないが。
受講料) 6000円 教材費)   曜日) 土曜 期間)04/17〜  
時間)13:00〜14:30
回数)  
キャンパス名 ) 和泉キャンパス
講座名) 第二次世界大戦期の日本とアフリカ
〜日本とアフリカの「意図せざる戦い」の歴史をふりかえる〜
講師名) 溝辺 泰雄明治大学国際日本学部教授 
大学名)
明治大学・和泉キャンパス 
講座詳細)
19170023
 私たちが日本で学ぶ第二次世界大戦の歴史に、アフリカやアフリカの人々の話はほとんど出てきません。そもそも第二次世界大戦当時、アフリカにはごく一部の例外を除いて「国家」は存在しておらず、大部分はヨーロッパ列強の植民地統治下に置かれていました。そのため、「国家」中心の歴史観では、第二次世界大戦期のアフリカを記述の対象にすることができなかったのです。しかし、第二次世界大戦は文字通り世界中の人々を巻き込む大戦争であり、アフリカの人々もその例外ではありませんでした。アフリカの人々は、「イギリス軍」や「フランス軍」の一員として前線に動員されただけでなく、軍需物資の生産など銃後で働くことも求められました。そして、自ら望むことなく「連合国」の一員とされたアフリカ人兵士はインド=ビルマ(ミャンマー)戦線にも派遣され、「枢軸国」の日本軍との戦いに参加することになったのです。本講座では、こうした第二次世界大戦期における日本とアフリカの「意図せざる戦い」の一端について学びを深めたいと思います。
受講料) 0円 教材費)   曜日) 土曜 期間)04/17〜  
時間)13:00〜14:30
回数)  
キャンパス名 ) 和泉キャンパス
講座名) 俳句大学(和泉夜間クラス)
講師名) 西山 春文明治大学商学部教授、「香雨」同人・俳人協会幹事、日本文藝家協会会員 
大学名)
明治大学・和泉キャンパス 
講座詳細)
19120048
 本クラスは昼間働いている方や日中には時間の取れない方に、俳句創作と鑑賞の喜びを味わって頂くための和泉キャンパス夜間講座です。これまで俳句や文学とはまったく縁のなかった方も、句作経験のある方も歓迎します。毎回、楽しく暖かい雰囲気の中でお互いの作品を鑑賞し合いつつ、俳句の特質・創作のポイントから発想法・表現の方法まで具体的に学んでいきます。継続の方と合同の句会となりますが、これから俳句を始める方も安心して受講してください。
受講料) 17600円 教材費)   曜日) 月曜 期間)04/17〜  
時間)19:00〜20:30
回数)  
キャンパス名 ) 飯田橋キャンパス
講座名) 近現代史から見るチベット『チベットの娘』と近現代チベット
講師名) 小松原ゆり・首都大学東京客員研究員、明治大学兼任講師 
大学名)
首都大学東京・飯田橋キャンパス 
講座詳細)
講座番号:1911I003
1910年チベットの貴族家庭に生まれたリンチェン・ドルマ・タリンは、初めてインドに留学して英語を学んだチベット人女性であり、日本ともつながりを持つ人物です。その人生はいわばチベット激動の近現代史を表しているといえるでしょう。
彼女の自伝『チベットの娘』を基に、彼女が生きた20世紀前半から1950年代にかけてのチベットの政治・社会・文化を、歴史的に検証しましょう。
受講料) 10000円 教材費)   曜日) 火曜 期間)05/15〜06/30  
時間)13:00〜14:30
回数)  
キャンパス名 ) 飯田橋キャンパス
講座名) 現代史から見るチベットU二つのチベット社会
講師名) 小松原 ゆり・首都大学東京客員研究員、明治大学兼任講師 
大学名)
首都大学東京・飯田橋キャンパス 
講座詳細)
1921I003・1959年にダライ・ラマ14世がインドに亡命して以来、チベット社会は中国領土下のチベットとインド・ダラムサラを中心とした亡命チベット社会の二つに分かれています。チベット人はなぜヒマラヤを超えるのか、また現代チベット人が抱えるジレンマと抗議活動の様相について、その歴史的背景を踏まえながら、各回映像を交えて考察します。
受講料) 10000円 教材費)   曜日) 火曜 期間)05/17〜06/28  
時間)13:00 〜 14:30
回数) 全4回

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