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明治大学

明治大学 リバティアカデミー

明治大学 リバティアカデミー

 

施設概要

【お問合せ先】明治大学リバティアカデミー

【TEL】03-3296-4423
【FAX】03-3296-4542
【メール】academy@mics.meiji.ac.jp
【TEL問合時間】平日10:30−19:00、土曜10:30−15:30

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受講資格

【受講資格】リバティアカデミーは会員制です。会員の登録にあたっては、年齢、性別、学歴などを問わず、どなたでもご入会いただけます。会員登録は受講申込とあわせてお申し込みください。

【受講方法】
1、お電話、FAX、Eメール、ホームページ
講座の詳細は、ホームページまたは講座案内パンフレットをご覧ください。
【入学金など初期費用】
入会金 3,000円(3年間有効)
明大カード会員など割引制度有り


キャンパス案内

【キャンパス名】
明治大学駿河台キャンパス
【住所】
東京都千代田区神田駿河台1-1 アカデミーコモン11階
最寄り駅
JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅 下車徒歩3分
東京メトロ千代田線/新御茶ノ水駅 下車徒歩5分
都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線/神保町駅 下車徒歩5分



 

講座紹介

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キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) はじめての『風土記』
シリーズ3 ? 内海に躍動する神話世界 ?
講師名) 水谷 類元明治大学文学部兼任講師 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120015
『播磨国風土記』は、古代日本人と日本文化の縮図である。古代の瀬戸内海は凄まじい活気に満ち溢れていた。播磨は、当時の王朝のあった大和と九州・四国を繋ぐ架け橋であるが、実は朝鮮半島からやってくる渡来系住民の居留地でもあった。国際色豊かなこの地には、内陸から山陰地方や因幡・丹波方面との交流もあり、伊和大神など出雲系の神々が定着している。つまり新世界と旧世界との境界でもあったのだ。風土記からは、そんな古代人の熱気が直接伝わってくる。
受講料) 20000円 教材費)   曜日) 金曜 期間)04/05〜07/19  
時間)13:00〜14:30
回数) 全8回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 『大和物語』を楽しむ
泣く泣くしのぶ
講師名) 山口 佳紀聖心女子大学名誉教授 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120022
歌物語として『伊勢物語』と並び称される『大和物語』は、平安時代の貴族社会で語られていた恋愛譚や古伝説を紹介する作品です。これを読むことによって我々は、平安貴族の興味が何に注がれていたか、また彼らが築いた文化がどのようなものであったかを、如実に知ることができます。ただし、この作品は有名である割に注釈書が少なく、内容が十分には理解できていないのが現状です。この講座では、その各章段を丁寧に読み解きながら、表現の真意を突き止め、文章の魅力を楽しみたいと思います。古典をゆっくり、じっくり読んでみたいと思っている方にお勧めします。なお、一回一回読み切りの形をとりますので、『大和物語』を初めて読む方も気軽にご参加ください。
受講料) 22000円 教材費)   曜日) 金曜 期間)04/05〜09/20  
時間)10:30〜12:00
回数) 全10回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) スクリーンのなかへの旅
第四の旅
講師名) 立野 正裕コーディネータ、明治大学名誉教授 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120063
映画は人生を生き抜く情熱の証しです。かつてあなたが見た懐かしい映画、見たかったのに見逃した映画、それらの作品にもう一度、あるいは今こそ、出会う場がここにあります。午後のひととき、名画に孕まれる汲めども尽きない奥の深さを訪ねて、映画の旅の魅力を存分に味わうことにしましょう。テーマ、当時の反響、俳優たちの素顔、制作にまつわるロケ地の景観やエピソードなど、映画の魅力をあますところなくご堪能ください。
受講料) 15000円 教材費)   曜日) 火曜 期間)04/09〜06/11  
時間)15:00〜17:00
回数) 全5回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 日本書紀の世界 ]]X
難波宮における「まつりごと」
講師名) 吉村 武彦コーディネータ、明治大学名誉教授 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120007
 2019年度で、『書紀』の講読は25回目、新たに推古天皇から読み始めて4年目です。7世紀中葉、朝鮮半島の高句麗と百済の政変が日本列島に伝わり、倭国では645年に中大兄主導の「乙巳の変」が起こり、蘇我本宗家が滅びます。皇極天皇が譲位し、新しく孝徳天皇が即位します。新政権は、都を飛鳥から難波に移し、改新の詔を発布します。詔は大宝令で潤色されているので、当時の原詔を復元しなければなりません。前期難波宮遺構からは、「戊申年」(648年)の干支銘の木簡が出土しており、難波宮であることは間違いありません。どのような改革が行なわれたのでしょうか。また孝徳紀には、「愚俗の改廃」と呼ばれる民衆生活の一端を示す記述もあり、結婚に関する習慣などもわかります。皆さんと一緒に読み進めたいと思います。
受講料) 36000円 教材費)   曜日) 木曜 期間)04/11〜01/09  
時間)15:00〜16:30
回数) 全16回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 耳で愉しむシェイクスピア 喜劇編
ドラマ・リーディングの世界へようこそ
講師名) 実村 文コーディネータ、明治大学法学部准教授 劇作家・演出家 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120061
 シェイクスピアの喜劇のなかでも選りすぐりの名作に親しんでいただく講座です。難しい予備知識は必要ありません。初回に時代背景、当時の風習などについてわかりやすく解説しますので、どなたでもお気軽にご参加いただけます。
テクストは名場面を抜粋したもの(日本語訳)を使用します。各回の前半では、作品のあらすじや登場人物の相関関係等を紹介し、後半ではプロの俳優による朗読を行ない、中でも名台詞について詳しく説明します(名台詞の部分は英語の原文も参照してみましょう)。
シェイクスピアは西欧では長らく、室内で音読するものとしても受容されてきました。プロの講師の解説と朗読による「耳で聴くシェイクスピア」、きらめく言葉のあふれるドラマ・リーディングの世界を、どうぞお愉しみください。
受講料) 11000円 教材費)   曜日) 木曜 期間)04/11〜05/16  
時間)13:00〜14:30
回数) 全5回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 古代日本と朝鮮渡来文化
九州地方における渡来文化の受容と展開をさぐる
講師名) 金 任仲明治大学文学部兼任講師 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120010
 古代朝鮮から渡来人が日本に住み着くようになるのは、4世紀後半から5世紀初期以降の時期とされるが、古くは縄文時代の終り、すなわち紀元前3世紀頃の弥生時代から定住したと考えられています。朝鮮半島からいち早く来日した渡来人の多くは京・近畿やその近隣に抱擁され、高度な学術や技芸、さらに労働力を日本の上代文化の発展のために寄与・提供し、彼らもまたその地域を新生活の場としたのであります。本講座では、古代九州地方と朝鮮半島との交流をめぐって、当時の日韓両国の歴史的背景や政治的・社会的影響などについて、理解を深めて行きたいと思います。今年度の「渡来人のルーツを訪ねて」(オプション・自由参加)は、釜山から九州まで渡来人の海上の道をたどる予定であります。
受講料) 20000円 教材費)   曜日) 木曜 期間)04/11〜07/25  
時間)17:00〜18:30
回数) 全8回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 俳句大学(初級クラス)
講師名) 西山 春文明治大学商学部教授、「香雨」同人・俳人協会幹事、日本文藝家協会会員 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120044
 世界一の短詩形文学、俳句。その実作と鑑賞を通して、人間との、季節との、そして言葉との出会いの喜びを体験して頂きます。それはまた自分自身を見直すことにもつながり、今まで以上に充実した日々を送るきっかけにもなるはずです。本講座では、毎回句会形式でお互いの作品を鑑賞・批評し合いながら、俳句の特質・創作のポイントから発想法・表現の方法まで具体的に学んでいきます。継続の方と合同の句会になりますが、これから俳句を始める方も安心して受講してください。
受講料) 22400円 教材費)   曜日) 木曜 期間)04/11〜07/25  
時間)13:00〜15:00
回数) 全8回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 俳句大学(中級クラス)
講師名) 西山 春文明治大学商学部教授、「香雨」同人・俳人協会幹事、日本文藝家協会会員 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120045
 本クラスは句作経験のある方を対象とします。俳句を作ったことはあるが自信がない、行き詰まっている、作品の幅を広げたいという思いはないでしょうか。毎回、句会形式で相互に鑑賞し合いながら、俳句と季語の本質、表現上の問題について、出来る限り個々の作品について具体的に考えていきます。第1回は、当季嘱目(その季節の季語を用いた作品)3句をお持ち下さい。できれば、歳時記と国語辞典(旧かな記載のあるもの)をお持ちになると便利です。
受講料) 22400円 教材費)   曜日) 木曜 期間)04/11〜07/25  
時間)15:30〜17:30
回数) 全8回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 源氏物語を読み直す(19)ー歴史・文化史・文学史からー
宇治十帖の物語・浮舟の失踪と出家(蜻蛉・手習・夢浮橋巻)
講師名) 日向 一雅コーディネータ、明治大学名誉教授、(一社)紫式部顕彰会理事 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120021
 本講座では源氏物語の歴史的文化的背景を確かめ、日本文学史のみならず中国文学との関わりも視野に入れつつ、源氏物語の深く多面的な世界を読み解いていきたいと思います。今期は源氏物語の最後のヒロインである浮舟の失踪から出家までの物語、蜻蛉・手習・夢浮橋巻を読みます。物語のとじ目の巻です。浮舟はなぜ出家しなければならなかったのか、出家の必然性を探っていきたいと思います。
受講料) 21000円 教材費)   曜日) 木曜 期間)04/11〜08/01  
時間)13:00〜14:30
回数) 全9回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 世界の「聖地」を旅する
第十七の旅 聖なる山の物語を求めて その1
講師名) 立野 正裕コーディネータ、明治大学名誉教授 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120062
古来、山岳は精霊の住まうところとされてきました。あるときは恐れられ、あるときは崇められてきた山々。世界の聖なる山々にはそれぞれ興味深い物語が伝えられています。今期は山が語る独特の物語に耳を傾けてみましょう。
受講料) 16000円 教材費)   曜日) 金曜 期間)04/12〜07/05  
時間)15:00〜16:30
回数) 全7回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 愉しく学ぶ「くずし字」の世界
―古文書の見どころ・読みどころ パート1―
講師名) 伊能 秀明コーディネータ、明治大学調査役 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120014
旅先や博物館で見た古文書が、どんなもので何が書いてあるのか、気になったことはありませんか。くずし字は、用途や書き手によりパターンや筆癖もさまざまです。
読めるようになるには、さまざまな古文書を読み慣れ、反復して練習することが大切です。頻出する語句、筆法や筆順、異体字・変体仮名にも習熟したいものです。そして同好の仲間と教え・教えられ・学び合うことも、視野を広げてゆく上で有益です。
受講料) 24000円 教材費)   曜日) 金曜 期間)04/12〜08/09  
時間)13:00〜14:30
回数) 全10回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) はじめての「民俗学」
「伝承の器」としての人間を考える
講師名) 山田 朗コーディネータ、明治大学文学部教授、平和教育登戸研究所資料館館長 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120002
「人間は伝承の器である」というのが、私が久しく心に温めているテーマであり、持論である。伝承とは、詳しく言えば「文化伝承」のこと。文化には人間が人間として生きるためのさまざまなものが含まれているが、食生活・生活習慣・説話・言語・信仰などなどである。この世界で人間だけが、遺伝子=DNA以外の文化(形質)を受け渡すシステムを持っている動物だ。「伝承(文化)」を親等から受け取り、次の子どもたちに手渡していくのが人間ということになる。民俗学こそが文化を継承する日常的な人間、つまり「伝承の器」としての人間を真正面から扱っている唯一の学問なのである。民俗学の大きなミッションであり、百年ほど前、そのことに日本人として最初に気付いたのが柳田国男であった。今その民俗学が存亡の危機に瀕している。日本の民俗学とその成果、そして学問的役割について考えてみたい。まずは柳田国男の学問形成から。次に『遠野物語』の読み解き、日本民俗学が取り扱ってきた多くのテーマ、例えば「田の神」「依り代」「祖先信仰」などについて考える。
受講料) 12000円 教材費)   曜日) 金曜 期間)04/12〜08/09  
時間)13:00〜14:30
回数) 全5回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 笑い笑われまた笑う
?明るく元気な笑いの広場?
講師名) 山口 政信コーディネータ、明治大学名誉教授、スポーツ言語学会会長、日本笑い学会理事 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120039
 「笑う門には福来る」、「笑顔に当たる拳はない」と言われるように、笑うことは人生を豊かに育み、笑顔は人や社会との関係をしなやかにつないでくれます。「笑いは百薬の長」、「笑いに勝る良薬なし」ということわざは、健康法の極意を今に伝えています。そして、「笑う顔にはふぐ来る」という地口に託された笑いの健康法を、「クスリはリスク」という回文をもって後世に伝えんとしています。
本講座ではこのような笑いの息遣いを多様な角度からとらえ、遊び感覚をもって身も心も健やかに過ごしていただけるように創意しました。さらに「最後に笑うものが最もよく笑う」をモットーに、国立演芸場で演芸を楽しんだ後は懇親会で講座の笑い納めをしたいと考えています。
受講料) 14000円 教材費)   曜日) 土曜 期間)04/13〜06/08  
時間)13:00〜14:30
回数) 全5回
キャンパス名 ) 和泉キャンパス
講座名) 神社と祭りの日本精神史
講師名) 水谷 類元明治大学文学部兼任講師 
大学名)
明治大学・和泉キャンパス 
講座詳細)
19170020
 本講座は原則として、毎回、神社をひとつずつ採り上げながら、古代から中世という歴史の過渡期における日本人の信仰と宗教について考えている。ところで一般向け講座では異例のことと思うが、本講座は敢て挑戦的な内容で進めている。日本の神社は特殊な性質を持っているということに、最近ようやく気付き始めた。神社信仰とカミ信仰とは、イコールではないということである。おそらくこのことに、多くの研究者がそれとなく気付いてきたことであろうが、これまで誰も口に出してはこなかった。神社は日本のカミ信仰の中心的な拠点施設というのが常識だからである。しかしこの常識をもう一度問い直そうと思う。それは日本の神社研究を根底から覆すことになるかもしれないが。
受講料) 6000円 教材費)   曜日) 土曜 期間)04/13〜06/29  
時間)13:00〜14:30
回数) 全6回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 安全学入門
講師名) 北野 大元明治大学理工学部教授、秋草学園短期大学学長 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19110023
 安全・安心な社会の実現のためには、技術として安全を実現するだけでなく、社会科学や人文科学も包含して、広く、統一的、包括的、領域横断的に考察する必要があります。このような新しい学問が安全学です。
本講座では、安全とは何かなどの理念的な面、安全設計などの技術的な面、法律・保証・認証などの社会的な面、誤使用などの人間的な面など、安全学の立場から、安全の在り方について広く統一的に考えます。安全の基本は変わりませんが、製品、食品、環境、原子力等の安全のように、安全の課題は常に時代と共に考え続ける必要があります。本講座では、時代の流れに対応しながら、最新の事故情報などを紹介し、参加者の議論を通して、安全を根本から考えます。
受講料) 32000円 教材費)   曜日) 土曜 期間)04/13〜07/06  
時間)13:30〜17:00
回数) 全14回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 続日本紀を読む 新Y
聖武・孝謙天皇と東大寺・国分寺
講師名) 吉村 武彦コーディネータ、明治大学名誉教授 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120008
新しい『続日本紀』の講読も、6年目を迎えることになりました。今年度は、巻17(天平19〜天平勝宝元年)を中心に読むことになります。都は、恭仁宮・紫香楽宮の遷都を経て、平城宮に戻って以降、平城の地で安定します。大和地域における東大寺の造営のほか、全国各地において国分僧寺と国分尼寺の建立が始まります。陸奥国から黄金が献上され、大仏は完成に向かいます。聖武は、東大寺大仏を礼拝します。「天平感宝」「天平勝宝」「天平宝字」「天平神護」といった4字熟語の年号が始まり、やがて聖武は譲位して、皇太子の阿倍内親王が即位します。孝謙天皇です。元明・元正天皇とは異なる、新たな女帝の誕生です。新しい聴講生の方の参加を配慮して講義します。
受講料) 36000円 教材費)   曜日) 火曜 期間)04/16〜01/21  
時間)13:00〜14:30
回数) 全16回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 浮世絵からお江戸を読む
講師名) 森山 暁子江戸文化研究者 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120016
お江戸で生まれた浮世絵は、お江戸の‘いま’を美しく描き、誰もが気軽に手にすることができるものでした。一枚一枚の浮世絵を丁寧に読み解けば、風景、生活、行事、流行、娯楽など、等身大のお江戸が鮮やかに浮かびます。
本講座では、約1世紀ぶりにボストン美術館よりデジタル情報として日本に里帰りし、‘浮世絵の正倉院’ともいわれる豊かで美しい浮世絵コレクションを手がかりに、浮世絵を、そしてお江戸をより深く楽しみたいと思います。高精彩画像を細部までクローズアップすれば、新たな気づきも多いもの。これまでとは異なる浮世絵の魅力を体験してみませんか。
基本的に内容は各回完結ですので、初めての方も継続でのご参加も歓迎いたします。
受講料) 18000円 教材費)   曜日) 火曜 期間)04/16〜06/25  
時間)18:00〜19:30
回数) 全6回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) コンサートホールで歌おう!T
-日本と世界の名曲-
講師名) 井戸田 総一郎コーディネータ、明治大学文学部教授 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120049
講師が歌唱指導を丁寧に行い、毎回アカデミーコモンのコンサートホールの舞台でピアノと共に斉唱または合唱します。音響抜群の広い空間で声を出すことにより心と身体の解放、感情を共有する喜びを参加者の皆さんに体験していただきます。
受講料) 33000円 教材費)   曜日) 火曜 期間)04/16〜07/30  
時間)10:30〜12:00
回数) 全11回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) コンサートホールで歌おう!V
-世界の名曲を原語で歌う-
講師名) 井戸田 総一郎コーディネータ、明治大学文学部教授 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120051
作曲家が作曲したままの原語版で歌うことの意味と楽しさを体感していただきます。原語にカタカナのルビをつけた楽譜を見ながら「カタカナに聞こえない」発音のポイントを丁寧に指導いたします。毎回アカデミーコモンのコンサートホールでピアノと共に斉唱します。最後の発表会は「コンサートホールで歌おう!T・U」と合同で行います。
受講料) 18000円 教材費)   曜日) 火曜 期間)04/16〜07/30  
時間)13:30〜15:00
回数) 全6回
キャンパス名 ) 生田キャンパス
講座名) キャンパスで俳句
季節を味わう 十七音字をたのしむ
講師名) 田 正子「藍生」所属、俳人協会幹事、季語と歳時記の会理事 
大学名)
明治大学・生田キャンパス 
講座詳細)
19120075
俳句は世界最短の詩です。五七五のたった十七音字。これだけで表現が可能なのか、不思議ではありませんか。言葉をさがし、組み立てることは、今の自分と向き合い、日々を慈しむことに通じます。俳句を実際に作りながら、まずそれを実感しましょう。本講座では作句を主軸とし、句会と作句のヒントを学ぶ講義を行います。疑問点を残さないよう、じっくり進めますので、初めての方や久しぶりの方も安心して受講できます。
受講料) 20000円 教材費)   曜日) 火曜 期間)04/16〜09/17  
時間)10:30〜12:30
回数) 全8回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 日本中世の古文書を読む
古文書の中の歴史事象
講師名) 宮ア 肇東京大学史料編纂所特任研究員 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120013
 日本列島の歴史は、現在に残された多くのさまざまな種類の史料に記録された事象からかたち作られてきたものです。古文書は、それら多様な史料のなかの大きな部分を占めています。一通一通の古文書は、どのような歴史を物語っているのか、各講師が選んだ古文書から、それらを丁寧に読み解いていきます。読み解くに際しては、記録された内容のみならず、紙・筆跡・花押・様式など、さまざまな古文書の顔にも注目していきたいと思います。
受講料) 24000円 教材費)   曜日) 水曜 期間)04/17〜12/18  
時間)15:00〜16:30
回数) 全10回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 世界の聖典を読む
聖典から読み解くキリスト教・イスラム教・ヒンドゥー教・儒教・道教・仏教
講師名) 正木 晃慶應義塾大学非常勤講師 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120070
 今、世界を動かしている要因は政治・経済・宗教です。このうち、私たちにとって最も理解しにくいのが宗教です。なぜなら、政治や経済には、私たちでもある程度まで理解できそうな法則性や規律性があるのに対して、宗教にはその宗教を信仰している人以外には、とても受け入れられないような要素や行動原理が見られるからです。宗教を理解するための方法はいくつもありますが、一番確実なのは、それぞれの宗教が絶対の聖典とみなしてきた文献を読み解くことです。セム型一神教(ユダヤ教・キリスト教・イスラム教)は旧約聖書と新約聖書とコーラン/ハディース、インド型宗教(ヒンドゥー教・仏教)はヴェーダ/ウパニシャッドと仏典、中国型宗教(儒教・道教)は論語と老子を、皆さんとご一緒に読みながら、その主張と特徴を考えていきます。
受講料) 25000円 教材費)   曜日) 木曜 期間)04/18〜06/27  
時間)10:30〜12:00
回数) 全10回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 『万葉集』の世界
巻三を読む
講師名) 堂野前 彰子明治大学経営学部兼任講師 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120020
 巻三・四は、巻一・二に採録されなかった白鳳期の歌群(拾遺歌巻)に、奈良朝の歌群(今歌群)を増補した古今構造の歌巻で、記名の歌からなっています。そのうちの巻三は、三大部立である雑歌と挽歌に譬喩歌加えた構成になっており、天平五(七三三)年頃に成立したと考えられています。それは天平文化が花開き、宮廷歌人笠金村や山部赤人が活躍した万葉第三期にあたり、巻三には柿本人麻呂や山部赤人の羈旅歌、大伴旅人や山上憶良の宴歌が収録されています。この講座では、巻三の歌を一首ずつ取り上げ、その作歌事情や当時の都人の生活や美意識について講述します。
受講料) 13000円 教材費)   曜日) 木曜 期間)04/18〜07/04  
時間)15:00〜16:30
回数) 全6回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 絵解きの世界―あの世とこの世をつなぐもの―
その7「寺社縁起」の絵解き(続)
講師名) 林 雅彦コーディネータ、明治大学名誉教授 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120026
 かつて洋の東西において、それぞれ「絵解き」と呼ばれる宗教を拡めるための視聴覚に訴える説教・唱導の芸能が盛んに行われた時代があった。わが国でも、識字階層の少なかった時代にストーリー(物語性・説話性)豊かな仏教説話画を用いて、その内容や思想を当意即妙に解き語る絵解きが人々を魅了したのである。我々が抱える「生と死」の問題を、先人たちがどのように捉え、どのように解決しようと試みたのか、皆で考えてみたい。今期は「寺社縁起」の絵解きの続きです。
受講料) 16000円 教材費)   曜日) 木曜 期間)04/18〜07/18  
時間)13:00〜14:30
回数) 全7回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 俳句大学(上級クラス)
講師名) 西山 春文明治大学商学部教授、「香雨」同人・俳人協会幹事、日本文藝家協会会員 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120046
 本クラスは、本講座の初級・中級クラスで学んだ経験があり、かつ講師の指名・許可を得た方々のための研究クラスです。句会と相互批評ならびに講評を中心として進めますが、必要に応じて吟行等も交えていく予定です。かなりレベルの高いクラスとなりますので、油断せずに出席してください。なお、毎学期の成績次第で、初級・中級クラスと受講生を入れ替えていく予定です。
受講料) 22400円 教材費)   曜日) 木曜 期間)04/18〜08/01  
時間)15:30〜17:30
回数) 全8回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 俳句大学(駿河台夜間クラス)
講師名) 西山 春文明治大学商学部教授、「香雨」同人・俳人協会幹事、日本文藝家協会会員 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120047
 本クラスは昼間働いている方や日中には時間の取れない方に、俳句創作と鑑賞の喜びを味わって頂くための夜間講座です。これまで俳句や文学とはまったく縁のなかった方も、句作経験のある方も歓迎します。毎回、楽しく暖かい雰囲気の中でお互いの作品を鑑賞し合いつつ、俳句の特質・創作のポイントから発想法・表現の方法まで具体的に学んでいきます。継続の方と合同の句会となりますが、これから俳句を始める方も安心して受講してください。
受講料) 17600円 教材費)   曜日) 木曜 期間)04/18〜08/01  
時間)19:00〜20:30
回数) 全8回
キャンパス名 ) 中野校舎
講座名) 中国史書で読む日本史
講師名) 加藤 徹・明治大学教授 
大学名)
早稲田大学エクステンションセンター 中野校舎 
講座詳細)
コード:310315
日本史は、日本国内から眺めているだけでは、よくわかりません。外国、特に日本と歴史的に長い結びつきがある中国史の視点から日本史を見直すと、日本人が気づいていない数多くの発見があります。この講座では、古代から近世まで、中国の歴代王朝が国家事業として編纂した歴史書(「正史」)を中心として、その他の史料も紹介しつつ、中国の歴史書にあらわれる日本と日本人を紹介します。中国側の誤解や偏見だけでなく、中国人だからこそ気づいた日本人の意外な特徴など、中国史書における日本のイメージは現代の私たちにもさまざまなヒントを与えてくれます。
受講料) 会員価格¥14580
ビジター価格¥16767
教材費)   曜日) 金曜
期間)04/19〜05/24  
時間)13:00〜14:30
回数) 全5回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 都市空間を歩くー近代日本文学と東京ー
講師名) 佐藤 義雄コーディネータ、明治大学文学部教授 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120034
 「文庫本を抱えて街に出ませんか」というコピーでリバティアカデミー創立期にスタートしたこの講座は、一期3タームで運営、とうとう100タームを超えました。レベルの高さを失わないままでさらに面白さをと思っています。
受講料) 23000円 教材費)   曜日) 土曜 期間)04/20〜06/29  
時間)13:00〜14:30
回数) 全9回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 江戸の祭りと神社仏閣建築
講師名) 加藤 隆元明治大学理工学部教授・東京建築塾塾頭 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120037
 祭りは地域文化の象徴的活動であり、暮らしに華を添え、地域の人々を連帯させ、地域コミュニティを育む。江戸東京の文化芸術で、祭りが創りだしたものは少なくない。江戸の祭りは、江戸の町を生み育てた日本中の人々や地域に由縁をもちながら、江戸の文化として生まれ変わり、江戸らしさを育んでいる。
受講料) 30000円 教材費)   曜日) 土曜 期間)04/20〜12/14  
時間)13:00〜14:30
回数) 全12回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 狛犬から眺めるアジアと日本
石の霊獣が結ぶ郷土の感性(その3)
講師名) 川野 明正コーディネータ、明治大学法学部教授、大学院教養デザイン研究科教授 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120031
 今年度で三回目になるこの講座では、神社のわき役とみなされがちな狛犬を、一転日本とアジアを知るための主役に据えて眺めます。日本各地の狛犬研究家の方々をお招きして、江戸狛犬の実地探訪や地方の狛犬文化についての講義をして頂き、日本の各地各様の個性ある狛犬のかたちやありかたを探りつつ、日本の狛犬をアジアのライオン像の展開という大きな流れのなかに位置づけて考えます。
受講料) 14000円 教材費)   曜日) 月曜 期間)04/22〜07/01  
時間)15:00〜16:30
回数) 全6回
キャンパス名 ) 生田キャンパス
講座名) 源氏物語の名場面鑑賞(9)
源氏物語の后たち
講師名) 日向 一雅コーディネータ、明治大学名誉教授、(一社)紫式部顕彰会理事 
大学名)
明治大学・生田キャンパス 
講座詳細)
19120074
 源氏物語は桐壺、朱雀、冷泉、今上の帝の四代、七十数年にわたる物語である。その后妃たちの人生とはどのようなものであったのか。家の繁栄という期待を背負って入内し、帝の妻として、皇子皇女の母として生きた姿を読み解いていきたいと思います。併せて歴史上の一条天皇の二人の后について触れます。
受講料) 11000円 教材費)   曜日) 月曜 期間)04/22〜07/29  
時間)13:30〜15:00
回数) 全5回
キャンパス名 ) 和泉キャンパス
講座名) 俳句大学(和泉夜間クラス)
講師名) 西山 春文明治大学商学部教授、「香雨」同人・俳人協会幹事、日本文藝家協会会員 
大学名)
明治大学・和泉キャンパス 
講座詳細)
19120048
 本クラスは昼間働いている方や日中には時間の取れない方に、俳句創作と鑑賞の喜びを味わって頂くための和泉キャンパス夜間講座です。これまで俳句や文学とはまったく縁のなかった方も、句作経験のある方も歓迎します。毎回、楽しく暖かい雰囲気の中でお互いの作品を鑑賞し合いつつ、俳句の特質・創作のポイントから発想法・表現の方法まで具体的に学んでいきます。継続の方と合同の句会となりますが、これから俳句を始める方も安心して受講してください。
受講料) 17600円 教材費)   曜日) 月曜 期間)04/22〜08/05  
時間)19:00〜20:30
回数) 全8回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 『遠野物語』とその周辺W
遠野と「道」
講師名) 堂野前 彰子明治大学経営学部兼任講師 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120019
『遠野物語』の世界を考える時、忘れてならないのは東北における「異界」の近さです。東北において「異界」は、日常の暮らしのすぐそばに存在しています。この講座ではそのような世界観を理解するために、東北地方に伝わる昔話や伝説、民俗や信仰などを取り上げ、半期ごとに共通テーマを設定して講述していきます。今期は「道」が共通のテーマです。時に佐々木喜善や宮沢賢治、伊能嘉矩などの著書にも言及し、『遠野物語』解釈のさらなる深化を目指します。
受講料) 13000円 教材費)   曜日) 火曜 期間)04/23〜07/02  
時間)15:00〜16:30
回数) 全6回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 日本古代の王権と音楽Z
『源氏物語』の琴(きん)
講師名) 吉村 武彦コーディネータ、明治大学名誉教授 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120017
古代の為政者が音楽をどのように統治に利用してきたかを、文学や歴史の資料からたどる講座です。
日本を含む古代東アジアでは、音楽は統治方法の一つでした。音楽によって人心を正しく導くことができるとする、中国礼楽思想の影響によります。なかでも琴(きん:七絃の琴)が、天意を反映する聖人君子の楽器として尊ばれました。
今期からいよいよ、『源氏物語』を読みはじめます。まずは、『源氏物語』の琴(きん)に関わる場面を拾い出し、中国渡来のこの楽器が皇室の権威づけや主人公光源氏の潜在的な王権の象徴としてどのように描かれているかを考察します。あわせて『源氏物語』で描かれるさまざまな王朝の音楽シーンも読み解いていきます。
講義中心ですが、DVDなどで平安時代の音楽についてもご紹介します。
受講料) 12000円 教材費)   曜日) 火曜 期間)04/23〜07/09  
時間)15:00〜16:30
回数) 全6回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 古代学研究の最前線]X
史・資料が語る古代学をひらく
講師名) 吉村 武彦コーディネータ、明治大学名誉教授 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120006
 「古代学研究」のシリーズは、15年目を迎えます。「歴史学」と「考古学」中心の企画から、昨年から「文学」も参入してもらい、「日本古代学」としてさらに充実化をはかっています。考古学・歴史学・文学研究の原点にもどり、「こと」「もの」「こころ」の史料・資料・作品から、古代学をさらにひらいていく所存です。「ひらく」とは「開く、拓く」の意味ですが、これまでの研究を振り返りながら、総合的な「日本古代学」をめざしていきたいと思います。論点は多岐にわたりますが、史・資料と文学作品を通して新たな「もの」「こと(事・言)」の面白さを追求していきます。
受講料) 33000円 教材費)   曜日) 水曜 期間)04/24〜01/08  
時間)13:00〜14:30
回数) 全15回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) KAOLYの和太皷講座
和太皷を打って身体と心の変化を体験し、最終回は大舞台で曲を演奏してみよう!
講師名) 宮脇 梨奈コーディネータ、明治大学文学部専任講師 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120029
 「和太皷」にどのようなイメージをお持ちでしょうか?太皷を打ったことがない、リズム感がない、と不安に思う方もあるかもしれませんが、初めてバチを持った方でも、打てばドン!と響いてくれる。太皷にはそのような懐の深さがあります。
気持ちよく身体を動かして、リズムに乗ると、楽しい音が生まれてくるのが、太皷の醍醐味。身体が動けば、心も動きます。そして、身体と心がつながります。
本講座では、みんなで1つの曲を演奏することを目指します。太皷のドンという響きを感じながら心と心をつなげて、みんなで思い切り太皷を楽しみましょう!
受講料) 16000円 教材費)   曜日) 水曜 期間)04/24〜05/29  
時間)13:30〜15:30
回数) 全5回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 写本を読んでみるー和泉式部日記
毎回本文(活字本)の一部を写本(影印)を読んでみます。
講師名) 土田 節子(元)いわき明星大学准教授 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120003
 「夢よりもはかなき世の中」を嘆き託つ日々、初夏四月「故宮に候ひし小舎人童」を介して帥宮敦道親王との交際が始まります。文や和歌の遣り取りで二人の恋愛は深まり激しいものとなります。一方で宮の周辺では宮の軽率な行動への批判、式部周辺の男の影への疑心、身分違いの恋愛は困難や誤解、哀愁と寂寥そのものです。その年の末、式部の宮邸入りで北の方は激怒退邸、式部は人々の好奇の対象〜日記はそこで終わっています。
受講料) 15000円 教材費)   曜日) 水曜 期間)04/24〜07/10  
時間)13:00〜14:30
回数) 全7回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) いま、東国古墳時代の最前線を語る
講師名) 佐々木 憲一コーディネータ、明治大学文学部教授 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120001
 日本考古学界では毎日のように発掘調査が行われ、大きな成果を生み出している。古墳時代考古学においては、活字になる研究成果が主として西日本、特に近畿地方の古墳の調査に拠る傾向が強いが、東国でも素晴らしい成果が上がっている。この講座では、東国古墳時代に焦点を当てて、その最新の調査研究成果を紹介し、古墳時代史の全体的再構築に寄与することを目的とする。
受講料) 12000円 教材費)   曜日) 水曜 期間)04/24〜07/17  
時間)18:00〜19:30
回数) 全5回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 博物館をゆく
講師名) 吉田 優コーディネータ、明治大学文学部教授 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120032
 日本には1万館以上の博物館があり、小さなものを含めればその数は無限といえます。この講座では、大規模博物館から街かどの資料館まで、30年以上全国の博物館を巡り歩いたコーディネータが厳選した博物館について紹介します。また、第3回講座では、実際に博物館見学を行います。
受講料) 18000円 教材費)   曜日) 水曜 期間)04/24〜07/31  
時間)15:00〜16:30
回数) 全8回
キャンパス名 ) 駿河台キャンパス
講座名) 弥生時代の遺跡を語る[
中部高地編
講師名) 石川 日出志明治大学文学部教授 
大学名)
明治大学・駿河台キャンパス 
講座詳細)
19120009
 弥生時代とは、稲作農耕を基盤とする社会が成立してから前方後円墳が出現するまでの時代です。しかし、一口に弥生時代といっても地域ごとにかなりその内容・特色が異なります。本講座では、そうした地域ごとの弥生時代の実像を、代表的な遺跡を取り上げながら解説します。これまで本シリーズでは、北部九州から北陸へと日本海側を西から東へと辿りついで東海・南関東・近畿の様子を解説しました。2019年度は、もう一度東日本にもどり、長野県域を中心とする中部高地を取り上げます。中部高地は、縄文時代晩期以来の伝統が明瞭であるとともに、北陸や東海・関東という隣接地域との連携も顕著であり、独自の歴史世界を形成していました。
受講料) 20000円 教材費)   曜日) 水曜 期間)04/24〜11/27  
時間)18:00〜19:30
回数) 全10回



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