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首都大学東京・飯田橋キャンパス

施設概要

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【住所】東京都八王子市南大沢1-1
【電話番号】042-677-2362
【FAX番号】042-677-2364
【メールアドレス】
【電話受付時間】平日 :9:00-19:00


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※なお、窓口での現金によるお支払いは承っておりません。

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【入学金など初期費用】
入会金 3,000円

【割引制度】
首都大学東京在学生、卒業生(旧都立の大学)、本学教職員、東京U-club会員には入会金割引の特典があります。

キャンパス案内

【キャンパス名】
飯田橋キャンパス

【住所】
〒102-0072
東京都千代田区飯田橋3-5-1 (東京区政会館3F)

【最寄り駅】
飯田橋駅より徒歩3分




講座紹介

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講座名) フランス近代美術史印象派の芸術、そして日仏の美術交流の歴史を訪ねる
講座詳細) 講座番号:1911J003
19世紀後半のフランスでは、次々と新たな美術の潮流が生まれました。なかでも印象派は日本人にとっても馴染み深いでしょう。そこでこの講座ではモネやルノワールに代表される印象派と、その前後の世代の芸術家たちの作品や時代的背景を広く紹介します。講座後半では近代の日本とフランスの芸術上の接点を探りましょう。日本美術はフランスでどう受け入れられたのか、日本人画家はパリで何を見たのか、日本人はいかにフランスの美術作品を収集し、一般に公開したのか。日仏美術交流の最前線の様子を見てゆきます。
講師名) 齋藤達也・首都大学東京非常勤講師
キャンパス名 ) 飯田橋キャンパス最寄駅 ) 飯田橋
受講料) 19900円 入学金等)   教材費)  
曜日) 火曜 回数) 全8回

開始日) 05/07〜06/25 開始時間) 10:30〜12:00

講座名) 天皇の江戸時代
講座詳細) 講座番号:1911T005
現天皇が退位の意向をにじませた結果、生前退位(譲位)が実現することになり、象徴天皇のあり方と代替わり、さらに新元号、即位礼や大嘗祭など一連の儀式が話題になりました。現行の皇室典範は認めない生前退位が特例法により可能になりましたが、生前退位や女性天皇・養子を認めない、新天皇即位翌日に新元号を施行するなど、近代以降の皇位継承制度は長い天皇の歴史のなかで実はかなり特異なものです。江戸時代の天皇がいかに皇位を継いできたのかをみることにより、天皇の代替わりを考えてみたいと思います。
講師名) 藤田覚・東京大学名誉教授
キャンパス名 ) 飯田橋キャンパス最寄駅 ) 飯田橋
受講料) 10000円 入学金等)   教材費)  
曜日) 水曜 回数) 全4回

開始日) 05/08〜05/29 開始時間) 19:00〜20:30

講座名) 詩人ハインリヒ・ハイネ-その亀裂と憧憬-わが国では名のみ有名な詩人ハイネ、その彼の営みはどういうものだったのでしょう
講座詳細) 講座番号:1911K003
わが国では、ハイネ(1797〜1856)といえば名前だけならとても有名な詩人ですが、では、その彼の文学的な営みはどういうものだったのでしょう。ユダヤ人としてフランス国境に近いラインラントに生まれ、フランス革命の成果とナポレオンの開明的政策に感激して育った彼は、早くから社会性に目覚めたようです。と同時に、詩人としても早くから才能を発揮し、すでに若くして「歌の本」の作者として地位を確立しています。詩的にも政治的にも早熟な人だったのです。また彼は批評家としても当代一流の人でした。その彼の姿に、抒情性、政治へのコミット、批評活動、宗教性、などの側面から幾ばくか迫っていきたいと思います。また、大作曲家の手によって歌となった彼の作品も、時間の許す限り紹介します。
講師名) 中居実・元首都大学東京教授
キャンパス名 ) 飯田橋キャンパス最寄駅 ) 飯田橋
受講料) 10000円 入学金等)   教材費)  
曜日) 水曜 回数) 全4回

開始日) 05/08〜06/05 開始時間) 13:00〜14:30

講座名) 東京の地形と災害
講座詳細) 講座番号:1911T002
都市住民の日常生活に必須な知識である地形・地質(地盤)の成り立ちとその上に重ねられた人為的改変を学びます。長い時間をかけて自然が形成した地形は近世以降人為的に変化させられてきました。その結果が、自然環境や災害に対する脆弱性と深く関係することを過去の災害事例から解説します。
毎回、図と文章からなる資料を配付します。
講師名) 松田磐余・関東学院大学名誉教授元東京都立大学教授
キャンパス名 ) 飯田橋キャンパス最寄駅 ) 飯田橋
受講料) 12500円 入学金等)   教材費)  
曜日) 水曜 回数) 全5回

開始日) 05/08〜06/05 開始時間) 14:00〜15:30

講座名) 初歩からはじめる簿記の基礎
講座詳細) 講座番号:1911E004
本講座は、初学者を対象としたものです。講座内容は、企業の経済活動(取引)を貨幣額で計算・測定し、会計帳簿に記録する「簿記」を学習します。具体的には、期中の取引(小切手、約束手形等)を学習し、主要簿(仕訳帳、総勘定元帳)、補助簿、試算表を作成します。また、経済活動の成果をまとめた財務諸表(損益計算書、貸借対照表、キャッシュ・フロー計算書)の基本内容を学習します。
講師名) 井上行忠・嘉悦大学教授
キャンパス名 ) 飯田橋キャンパス最寄駅 ) 飯田橋
受講料) 10000円 入学金等)   教材費)  
曜日) 木曜 回数) 全4回

開始日) 05/09〜05/30 開始時間) 18:30〜20:00

講座名) 英語で読む『星の王子さま』ペーパーバックを読みましょう
講座詳細) 講座番号:1911H002
『星の王子さま』TheLittlePrinceを英語のペーパーバックで読んで行きます。大人だからこそ、むしろ心にじわじわと来る物語を読みながら、英語を読めるようになりましょう。毎回2、3ページずつ読んで行きます。また、幾つも出ている他の英訳との比較も時折して、表現の違いを味わってみましょう。
講師名) 小路邦子・慶應義塾大学非常勤講師
キャンパス名 ) 飯田橋キャンパス最寄駅 ) 飯田橋
受講料) 19900円 入学金等)   教材費)  
曜日) 木曜 回数) 全8回

開始日) 05/09〜06/27 開始時間) 15:30〜17:00

講座名) 〜伝統芸能シリーズ〜人形浄瑠璃「文楽」へようこそ
講座詳細) 講座番号:1911T007
人形浄瑠璃「文楽」は江戸時代に上方で発生し、現代まで伝えられている日本の誇る伝統芸能の一つです。
世界中にある人形劇の中で文楽のような特殊な操り方をするものはありません。何しろ一体の人形を三人の遣い手が動かすのですから。
物語は浄瑠璃の語り手(太夫)と三味線による音曲で進められ、それに人形が沿う形で人の喜びや哀しみ、また、情念や愛憎を表現豊かに演じます。
本講座は、その成り立ちや歴史、そして人形によって繰り広げられるドラマの内容を堪能し、伝統芸能「文楽」の楽しさに触れていただける講座です。
講座の進め方は、誰にでも分かりやすい文楽の初歩から説明し、より専門性の高い人形の操り方まで講義します。
第3回では出演者(予定)に文楽の解説をして頂き、その後、文楽の公演を実際に鑑賞し、その前後の講義で演目解説や作品の背景についても学びます。
講師名) 清水可子・元国立劇場芸能調査室長
キャンパス名 ) 飯田橋キャンパス最寄駅 ) 飯田橋
受講料) 10000円 入学金等)   教材費)  
曜日) 金曜 回数) 全4回

開始日) 05/10〜05/31 開始時間) 15:30〜17:00

講座名) 歴史のなかの大嘗祭
講座詳細) 講座番号:1911I002
2019年11月14日から15日にわたり、新しく即位した天皇が「大嘗祭」という儀式を行ないます。果たして、この儀式の内容はどのようなものなのでしょうか。またそれはいつ・どのようにして始まり、長い日本の歴史の中でどう変化していったのでしょうか。
本講座では、大嘗祭の謎と歴史に迫ります。
講師名) 斎藤英喜・佛教大学教授
キャンパス名 ) 飯田橋キャンパス最寄駅 ) 飯田橋
受講料) 14900円 入学金等)   教材費)  
曜日) 金曜 回数) 全6回

開始日) 05/10〜11/08 開始時間) 18:30〜20:00

講座名) 乳酸代謝を利用した持久力向上トレーニングの基礎競技現場での検証に基づくトレーニング実践法の紹介
講座詳細) 講座番号:1911B003
従来より、乳酸は疲労の原因物質と見なされてきましたが、近年は乳酸の代謝に関する研究が進み、エネルギー源としての役割が知られるようになってきました。
本講座では、個人の持久能力を示すマーカーとしての乳酸の役割と、持久力向上させるトレーニングへの活用法を示し、自転車を題材として、自転車はもとよりマラソンなど持久運動の愛好家向けに、効果的な持久力向上の方法を紹介します。
講師がこれまで現場で測定を行ってきた検証データを示しながら、具体的な事例で実践法を理解することを目的とします。
講師名) 柿木克之・BlueWych合同会社代表社員
キャンパス名 ) 飯田橋キャンパス最寄駅 ) 飯田橋
受講料) 7500円 入学金等)   教材費)  
曜日) 土曜 回数) 全3回

開始日) 05/11〜05/25 開始時間) 10:30〜12:00

講座名) 日本の伝統芸能〜能から落語までざっくり理解世界遺産、能・歌舞伎・文楽って?長唄と義太夫はどう違う?さくっと答える。
講座詳細) 講座番号:1911T013
2020年には東京五輪を控え、海外からも大勢のお客様がいらっしゃいます。そんな外国人のお客様に「能トハナンデスカ?」と訊かれて、説明出来ますか?「歌舞伎」は知っているけれど「文楽」って何だっけ?「長唄」と「新内」って違いがあるの?そんな時、伝統芸能の相関図を知っていると、今まであやふやだった知識が整理され、講座が終わるころには、誰かに思わず伝統芸能について話したくなること請け合いです。最終回では、楽しい総合応用課題として、伝統芸能にちなんだ川柳や都々逸を作ってみましょう。
講師名) 田坂州代・伝統芸能コンシェルジュ
キャンパス名 ) 飯田橋キャンパス最寄駅 ) 飯田橋
受講料) 10000円 入学金等)   教材費)  
曜日) 月曜・金曜 回数) 全4回

開始日) 05/13〜05/27 開始時間) 19:00〜20:30

講座名) 王の山河―万葉集の自然―
講座詳細) 講座番号:1911K004
万葉集の代表的な歌人である柿本人麻呂や山部赤人らは、山や河を詠む歌を多く残しています。しかし、歌によって王(天皇)に仕える者たちであった彼らにとって、山河は生(なま)の自然そのものではありません。あくまで「王の領土」という明確な意味を持った自然として存在していたのです。いったい、どのような「王の山河」が描かれているのでしょうか。一人ではなかなか読みづらい万葉集の歌々を、この講座をきっかけに読んでみませんか。
講師名) 太田善之・古代文学会会員
キャンパス名 ) 飯田橋キャンパス最寄駅 ) 飯田橋
受講料) 10000円 入学金等)   教材費)  
曜日) 月曜 回数) 全4回

開始日) 05/13〜06/03 開始時間) 13:00〜14:30

講座名) 美術作品でたどる西洋の歴史(先史時代〜古代ローマ)〈夜〉
講座詳細) 講座番号:1911J002
西洋の文化は、日本に暮らす私たちにも身近なものです。美術館で西洋美術に触れたり、さまざまな情報に接する機会があります。クリスマスが楽しいのはなぜ?、世紀末に不安な気持ちになるのはどうして?といったことにも西洋の文化が深く関わっています。
また私たち、人類の美術の旅は、3万年以上前から始まります。今期は、人類が狩猟採集生活をしていた先史時代の美術から、四大文明時代の代表としての古代エジプト美術、そして西洋美術の基盤となる古代ギリシャ・ローマの美術へと旅を進めていきます。西洋文化の理解に欠かせない古典古代のギリシャ、ローマを知ることは、現代美術にまで続く西洋美術の根幹に触れることです。ご一緒に、西洋美術の旅を進めていきましょう。
講師名) 星聖子(ほしせいこ)慶應義塾大学論理と感性のグローバル研究センター共同研究員北里大学非常勤講師
キャンパス名 ) 飯田橋キャンパス最寄駅 ) 飯田橋
受講料) 12500円 入学金等)   教材費)  
曜日) 月曜 回数) 全5回

開始日) 05/13〜06/17 開始時間) 19:00〜20:30

講座名) 「暴力」とは何かを考える20世紀フランス思想を手掛かりに
講座詳細) 講座番号:1911A008
「暴力」の不当性が当然のように告発される一方で、しばしば同じように振るわれる力が「それは暴力ではなく、正当なことだ」とも言われます。人間どうしの関係において避けがたく生じるさまざまな「力」のうち何が不当な「暴力」であるのかを決定することは困難です。本講座においては、政治情勢にさらされこの困難を引き受けつつ「暴力」について考えた戦後フランス思想のいくつかを起点として、「暴力」とは何かを問うていきます。
講師名) 佐藤香織・首都大学東京非常勤講師
キャンパス名 ) 飯田橋キャンパス最寄駅 ) 飯田橋
受講料) 12500円 入学金等)   教材費)  
曜日) 月曜 回数) 全5回

開始日) 05/13〜07/08 開始時間) 18:30〜20:00

講座名) 〜街物語シリーズ〜葛飾北斎、歌川広重が描いた江戸名所を歩く【前編】
講座詳細) 講座番号:1911T008
19世紀半ばの江戸。その四季折々の人々の暮らし、遊び、風景を描き人気を博した浮世絵の名作と、古地図を携えて、いにしえの名所を歩きます。
講師名) 東京シティガイドクラブ会員
キャンパス名 ) 飯田橋キャンパス最寄駅 ) 飯田橋
受講料) 5000円 入学金等)   教材費)  
曜日) 火曜 回数) 全2回

開始日) 05/21〜05/28 開始時間) 13:00〜16:00

講座名) 近現代史から見るチベット『チベットの娘』と近現代チベット
講座詳細) 講座番号:1911I003
1910年チベットの貴族家庭に生まれたリンチェン・ドルマ・タリンは、初めてインドに留学して英語を学んだチベット人女性であり、日本ともつながりを持つ人物です。その人生はいわばチベット激動の近現代史を表しているといえるでしょう。
彼女の自伝『チベットの娘』を基に、彼女が生きた20世紀前半から1950年代にかけてのチベットの政治・社会・文化を、歴史的に検証しましょう。
講師名) 小松原ゆり・首都大学東京客員研究員、明治大学兼任講師
キャンパス名 ) 飯田橋キャンパス最寄駅 ) 飯田橋
受講料) 10000円 入学金等)   教材費)  
曜日) 火曜 回数) 全4回

開始日) 05/21〜06/11 開始時間) 13:00〜14:30

講座名) エクセルで学ぶシミュレーション(応用)エクセルVBAを使いこなす、そして考える
講座詳細) 講座番号:1911G006
この講座は、「エクセルで学ぶシミュレーション(基礎2)」(平成30年度冬期実施)の継続講座です。
「エクセルで学ぶシミュレーション(基礎2)」では、いくつかの分布乱数への変換法を学び、エクセルVBAによるプログラミングを行いました。
この講座では、サンクトぺテルブルグの背理、株価予測、在庫問題等について考え、エクセルVBAによるシミュレーションを行い、その結果についての分析と検討を重ねます。そして、オプション・ディーリングについてのゲーミング・シミュレーションを行います。
この講座では、シミュレーションの応用の仕方を学ぶとともに、分析と検討を通して、問題やシミュレーションについての理解を一層深めていただきたいと思います。
講師名) 淵江哲郎・首都大学東京准教授オープンユニバーシティ
キャンパス名 ) 飯田橋キャンパス最寄駅 ) 飯田橋
受講料) 10000円 入学金等)   教材費)  
曜日) 水曜 回数) 全4回

開始日) 05/22〜06/12 開始時間) 19:00〜20:30

講座名) 江戸・東京『おくのほそ道』散策1深川の草庵と芭蕉
講座詳細) 講座番号:1911T014
芭蕉は天和3年(1683)5月より、深川本番所の森田惣左衛門から、家を借りて住んでいたようです。現在の江東区常盤町1丁目2番にあたります。元禄2年(1689)46歳の春『おくのほそ道』の旅を目前にした2月中旬、住まいを平右衛門一家に譲り、門人で物心ともに支援してくれるよき理解者、杉山市兵衛(杉風)の別宅に移りました。芭蕉庵を出るときの心情が、「草の戸も住替る代ぞひなの家」の一句に表れています。「序章」を読むとともに草庵生活と人々との交流を歩きます。
講師名) 杉田美登・東京都立産業技術高等専門学校名誉教授
キャンパス名 ) 飯田橋キャンパス最寄駅 ) 飯田橋
受講料) 5000円 入学金等)   教材費)  
曜日) 木曜・金曜 回数) 全2回

開始日) 05/23〜05/24 開始時間) 13:00〜14:30

講座名) 江戸東京の明治維新150年前の胸に刺さる現実ー町方の明治維新の実像
講座詳細) 講座番号:1911T003
明治維新によって、巨大な城下町江戸は東京となり、その姿を大きく変えていきます。この講座では、明治初年の町方の状況と人びとの暮らしを、維新政府や東京府の政策と、それに対する人びとの動きの双方に注目して探ります。維新によって、旧幕臣たちの多くが駿府に移住し、参勤交代で江戸に詰めていた諸藩士も帰国しました。わずか一年足らずで4割に近い人口が減った都市は、衰微の極に達しました。混乱の東京で、人びとがいかに生きようとしたのかを、幕末江戸の町方の状況も振り返りながら考えてみます。
講師名) 横山百合子・国立歴史民俗博物館教授
キャンパス名 ) 飯田橋キャンパス最寄駅 ) 飯田橋
受講料) 5000円 入学金等)   教材費)  
曜日) 木曜 回数) 全2回

開始日) 05/23〜05/30 開始時間) 18:30〜20:00

講座名) 美術作品でたどる西洋の歴史(先史時代〜古代ローマ)〈昼〉
講座詳細) 講座番号:1911J001
西洋の文化は、日本に暮らす私たちにも身近なものです。美術館で西洋美術に触れたり、さまざまな情報に接する機会があります。クリスマスが楽しいのはなぜ?、世紀末に不安な気持ちになるのはどうして?といったことにも西洋の文化が深く関わっています。
また私たち、人類の美術の旅は、3万年以上前から始まります。今期は、人類が狩猟採集生活をしていた先史時代の美術から、四大文明時代の代表としての古代エジプト美術、そして西洋美術の基盤となる古代ギリシャ・ローマの美術へと旅を進めていきます。西洋文化の理解に欠かせない古典古代のギリシャ・ローマを知ることは、現代美術にまで続く西洋美術の根幹に触れることです。ご一緒に、西洋美術の旅を進めていきましょう。
講師名) 星聖子・慶應義塾大学論理と感性のグローバル研究センター共同研究員北里大学非常勤講師
キャンパス名 ) 飯田橋キャンパス最寄駅 ) 飯田橋
受講料) 12500円 入学金等)   教材費)  
曜日) 木曜 回数) 全5回

開始日) 05/23〜06/27 開始時間) 13:00〜14:30

講座名) 落語でたのしむ江戸・東京〜はる・なつ篇〜立川寸志による落語実演二席+江戸の暮らし蘊蓄噺
講座詳細) 講座番号:1911T006
◆元禄期に芽生え、寛政期に栄え、文化文政期に隆盛を極めた江戸落語。明治大正期から現在に至るまで大衆芸能として長く人気を保っていますが、落語には江戸東京の歴史的記憶が埋め込まれています。季節の風物や様々な職業・人物、物の名称、はては人情に至るまで、落語を聴いてタイムカプセルを開け、《江戸の風》を実感してみましょう。
◆本学前身・東京都立大学史学科出身の若手落語家・立川寸志が落語を二席実演しながら、その噺の背景を面白レクチャー。今回は春から夏にかけての《季節の噺》をとりあげます。1〜3回はそれぞれ「見る」「出かける」「季節をめでる」をテーマに、二席ずつ申し上げます。
◆最終回は特別篇。お江戸日本橋亭で寄席形式のミニ落語会。色物、前座も出演し、太鼓や高座返しなど寄席の蘊蓄も申し上げます。
講師名) 立川寸志・落語家
キャンパス名 ) 飯田橋キャンパス最寄駅 ) 飯田橋
受講料) 10000円 入学金等)   教材費)  
曜日) 金曜 回数) 全4回

開始日) 05/24〜06/14 開始時間) 19:00〜20:45

講座名) プラトン『リュシス』を読む友とは何か?友愛とは何か?
講座詳細) 講座番号:1911A011
本講座では、友愛(philia)を主題とする、古代ギリシャの哲学者プラトンの対話篇『リュシス』を3回に分けてゆっくり読んでいきます。古代ギリシャにおいて、友愛とは、ひとびとの間に考えの一致(homonoia)をつくりだすものとしてとらえられていました。同対話篇は、社会の分断と二極化という問題に直面する現代の私たちに、重要な示唆を与えてくれることでしょう。
講師名) 栗原裕次・首都大学東京教授人文社会学部他
キャンパス名 ) 飯田橋キャンパス最寄駅 ) 飯田橋
受講料) 7500円 入学金等)   教材費)  
曜日) 月曜 回数) 全3回

開始日) 05/27〜06/24 開始時間) 13:00〜14:30

講座名) 機械工学から考える生体現象
講座詳細) 講座番号:1911B007
従来の医学・生命科学と機械工学の融合により、高レベルな健康維持、医療支援を実現するための多くの取り組みがなされています。本講義では、マイクロチップ、および、コンピュータで生体現象を再現する技術とその応用展開について紹介をします。
マイクロチップ上で再現する生体現象:手のひらサイズのチップ上で生体を再現するための材料やデバイスの開発とその医療応用の近年の研究研究開発について、細胞工学の基礎とともに紹介します。
コンピュータで再現する生体現象:生体内で起きている種々の現象を機械工学の枠組みで捉えその振る舞いを力学モデルで表現するアプローチの基本的考え方を学ぶとともに、計算機シミュレーションによる近年の研究アプローチに触れます。
講師名) 三好洋美・首都大学東京准教授システムデザイン学部他
キャンパス名 ) 飯田橋キャンパス最寄駅 ) 飯田橋
受講料) 10000円 入学金等)   教材費)  
曜日) 金曜 回数) 全4回

開始日) 05/31〜06/28 開始時間) 18:30〜20:00

講座名) カント倫理学入門
講座詳細) 講座番号:1911A012
西洋哲学の巨人、イマヌエル・カントが構想した倫理学の基本概念を学びます。カント倫理学は、西洋の倫理観に陰に陽に影響を与え続けている思想の一つだということができます。しかし、道徳的なことがらにおいて、「感情」よりも「義務」を、「個人の自由」よりも「道徳法則」を先立たせる彼の倫理学は、現代からすると違和感を禁じえません。彼の倫理学の基礎概念を紐解いていくことによって、一見奇妙な彼の倫理学に潜むカントの洞察を浮き彫りにしていくことが目標です。そして、そこからわれわれが学び取るべきものを考えましょう。
講師名) 渋川優太・首都大学東京非常勤講師
キャンパス名 ) 飯田橋キャンパス最寄駅 ) 飯田橋
受講料) 10000円 入学金等)   教材費)  
曜日) 土曜 回数) 全4回

開始日) 06/01〜06/22 開始時間) 15:30〜17:00

講座名) 人の心、動物の心ヒトと動物を比較しよう
講座詳細) 講座番号:1911A002
最初に心理学がどのようにできてきたか、また動物の心理をどのように研究するのかを説明します。その後、動物の世界とヒトの世界のどこが同じでどこが違うのかを知覚、記憶、社会を取り上げて比較していきます。
講師名) 渡辺茂・慶應義塾大学名誉教授
キャンパス名 ) 飯田橋キャンパス最寄駅 ) 飯田橋
受講料) 10000円 入学金等)   教材費)  
曜日) 木曜 回数) 全4回

開始日) 06/06〜06/27 開始時間) 18:30〜20:00

講座名) 日本の神社と不思議な神様たち(歌枕編)
講座詳細) 講座番号:1911I004
日本には八百万の神がいるといわれます。神社というと、鬱蒼とした森とお社でどこも同じように見えますが、神々の性格は千差万別といってもよいほどです。古くから続く神社には、さまざまに不思議な伝承をもつ神々が祀られてきました。風土や歴史のなかで育まれ、また変容してきた信仰のありようを、伝承にもとづきつつ、歴史や地理環境などもまじえて考えていきます。
今回は歌枕と関わりの深い神社をとりあげます。歌枕とは、古来多くの人が歌に読み込んできた名所旧跡のことです。和歌や物語などの文学や、さまざまな伝承との関わりのなかから、新たな神社の姿が現れてくるでしょう。きっとその土地を訪ねたくなる、そんな講座をめざします。
講師名) 武田比呂男・十文字学園女子大学文芸文化学科教授
キャンパス名 ) 飯田橋キャンパス最寄駅 ) 飯田橋
受講料) 10000円 入学金等)   教材費)  
曜日) 金曜 回数) 全4回

開始日) 06/07〜06/28 開始時間) 10:30〜12:00

講座名) 東京したまち現代史浅草・墨田2012年取材メモを中心に
講座詳細) 講座番号:1911T004
東京の下町は近年、国内外の観光客から高い人気を誇ります。もともと東京を代表する観光地だった浅草は、東京五輪を前にさらなる発展を遂げ、いっぽうで千年超続くとも言われる伝統を、市井の人々が守り続けています。隣の墨田区も、東京スカイツリー開業以来、世界的観光地となりました。両地域をはじめとした東京東部地域の発展は、否定的なイメージを持つ人もいた「下町」という言葉を、ブランドに発展させました。その転換点が、2012年。東京スカイツリーの開業と、ほぼ時を同じくして行われた三社祭700年祭だったと考えます。両地域を担当する東京新聞したまち支局で長年、取材した経験をもとに、東京下町の現代史と今後の課題について考えていく講座をお届けします。
講師名) 榎本哲也・東京新聞編集局デスク長
キャンパス名 ) 飯田橋キャンパス最寄駅 ) 飯田橋
受講料) 5000円 入学金等)   教材費)  
曜日) 月曜 回数) 全2回

開始日) 06/10〜06/17 開始時間) 19:00〜20:30

講座名) 〜街物語シリーズ〜葛飾北斎、歌川広重が描いた江戸名所を歩く【後編】
講座詳細) 講座番号:1911T009
19世紀半ばの江戸。その四季折々の人々の暮らし、遊び、風景を描き人気を博した浮世絵の名作と、古地図を携えて、いにしえの名所を歩きます。
講師名) 東京シティガイドクラブ会員
キャンパス名 ) 飯田橋キャンパス最寄駅 ) 飯田橋
受講料) 5000円 入学金等)   教材費)  
曜日) 火曜 回数) 全2回

開始日) 06/11〜06/18 開始時間) 13:00〜16:00

講座名) 地球温暖化とはどんな問題か気候システムの自然科学として、人類社会の課題として
講座詳細) 講座番号:1911G005
ここでいう「地球温暖化」は、単純に地球の温度が上がることではなく、二酸化炭素をはじめとする「温室効果気体」の増加によって起こる、世界平均気温の上昇を特徴とするが複雑な構造をもつ気候の変化です。これは人間社会に悪影響をおよぼしうるので、世界の人間社会は、気候の変化に適応することとともに、温室効果気体の排出を減らすことをせまられています。この講座では、物理法則に基づいた地球温暖化のしくみの基礎知識と、地球温暖化をめぐる科学と政策のかかわりについての講師の考えをお話しします。
講師名) 増田耕一・首都大学東京客員教授
キャンパス名 ) 飯田橋キャンパス最寄駅 ) 飯田橋
受講料) 10000円 入学金等)   教材費)  
曜日) 水曜 回数) 全4回

開始日) 06/12〜07/10 開始時間) 18:30〜20:00

講座名) 江戸・東京『おくのほそ道』散策2「旅立」の章と仙台堀川採荼庵から千住
講座詳細) 講座番号:1911T015
『おくのほそ道』「旅立」の章を読みます。本章の「行春や鳥啼き魚の目は泪」は巻末の「蛤のふたみにわかれ行秋ぞ」と対になっています。行く春の日に千住で船から上がり、睦まじい人々と別れを告げ、終着大垣では待ち受ける人々と蘇生のものに逢うような再会をはたします。しかし尽きることのない旅は、「又舟にのりて」の旅に続きます。人生を旅とみる芭蕉の旅心を探りながら、深川から千住で舟を上がった地点や「大橋公園」から見送りの人々が「後かげのみゆる迄はと、見送るなるべし。」と記したところをたどってみます。
講師名) 杉田美登・東京都立産業技術高等専門学校名誉教授
キャンパス名 ) 飯田橋キャンパス最寄駅 ) 飯田橋
受講料) 5000円 入学金等)   教材費)  
曜日) 木曜・金曜 回数) 全2回

開始日) 06/13〜06/14 開始時間) 13:00〜14:30

講座名) 東京の田園都市と分譲地
講座詳細) 講座番号:1911T016
1932年、東京市の大合併が実施され、郡部の町村が東京市となり、今日の東京都の区部が誕生しました。1920年代後半から1930年代にかけて、東京の郊外では郊外電車が新設され、沿線の都市化が開始されました。東京の郊外は、無秩序に宅地化した場所と計画的に開発された良好住宅地が斑模様に混在しています。
東京の良好住宅地は大別すると3種類あり、@電鉄会社が自ら実施した分譲地、A鉄道沿線に開発された住宅地、B開明的な農村地主が将来を見越して取り組んだ区画整理です。分譲地には田園調布のような著名な例もあれば、上北沢のように無名な場所もあります。また、成城学園のように区画整理であることが知られていない例もあり、中新井村(練馬区)、岩渕町(西が丘、北区)の区画整理は地元でも経緯が忘れ去られた良好住宅地です。著名な同潤会は実は郊外でも住宅地を建設していました。1920年代から1940年代に焦点を当て、東京における郊外の良好住宅地の形成の経緯と特色を明らかにします。
講師名) 越澤明・北海道大学名誉教授
キャンパス名 ) 飯田橋キャンパス最寄駅 ) 飯田橋
受講料) 5000円 入学金等)   教材費)  
曜日) 金曜 回数) 全2回

開始日) 06/21〜06/28 開始時間) 18:00〜19:30

講座名) 川中島合戦戦略で分析する古戦史3
講座詳細) 講座番号:1911I005
上杉謙信と武田信玄はなぜ数万人の大軍を動員し、川中島の地で死闘を繰り広げたのでしょうか。天才達の目には凡人にはうかがい知れないものが見えていたからです。
二大名将、秘術を尽くした知略戦を戦略や社会科学の諸法則から分析しなおしてみましょう。
今回は、特に永禄四年の大会戦の経緯を概観してみます。
講師名) 海上知明・日本経済大学教授
キャンパス名 ) 飯田橋キャンパス最寄駅 ) 飯田橋
受講料) 5000円 入学金等)   教材費)  
曜日) 土曜 回数) 全2回

開始日) 06/22〜06/29 開始時間) 15:30〜17:00

講座名) 江戸・東京まちづくり物語【江戸編】
講座詳細) 講座番号:1911T010
コ川家康が関東を治めるために入府して以来、江戸・東京は430年にわたり、まちづくりが進められてきました。この講座はそのうち、とくに江戸時代について、まちづくりに携わった武士、商人、そして庶民たちを中心に、お話していきたいと思います。広重や北斎の浮世絵、この時代を舞台とした池波正太郎や新田次郎などの小説にも触れていく予定です。
講師名) 東秀紀・首都大学東京特任教授
キャンパス名 ) 飯田橋キャンパス最寄駅 ) 飯田橋
受講料) 12500円 入学金等)   教材費)  
曜日) 土曜 回数) 全5回

開始日) 04/13〜05/25 開始時間) 15:30〜17:00

講座名) 西洋美術史:ロマネスク美術と展覧会に向けて【春期】
講座詳細) 講座番号:1911J005
西洋美術史の中でも最もマイナーな分野である、イタリアのロマネスク美術を紹介する講座です。地方色豊かで作家や時代の精神が色濃く反映されたロマネスク美術は、ゴシックやルネサンスのような派手さには欠けます。しかし、一見稚拙に見える作品の裏に、驚くような内容が隠されていたりします。
本講座では、現地の研究者の詳細な研究の成果の一部を、日本で初めて発表したいと思います。付け加えて、同時期に開催される東京の展覧会の内容に合わせた授業も、受講者の意向によっては1〜2回取り入れたいと思っています。
講師名) SABA彩子・放送大学講師、イタリア中世美術研究者
キャンパス名 ) 飯田橋キャンパス最寄駅 ) 飯田橋
受講料) 24900円 入学金等)   教材費)  
曜日) 土曜 回数) 全10回

開始日) 04/13〜06/29 開始時間) 13:00〜14:30

講座名) 関ヶ原合戦の深層〜江戸幕府開府への序章〜
講座詳細) 講座番号:1911T001
豊臣秀吉が亡くなった2年後の慶長5年(1600)9月、美濃国関ヶ原〈現在の岐阜県〉で天下分け目と称される合戦がありました。関ヶ原合戦です。これにより事実上豊臣政権は崩壊し、逆に勝利した徳川家康は、3年後の慶長8年(1603)に江戸に幕府を開きました。
なぜ、秀吉死後わずか2年で豊臣政権は崩壊してしまったのか。その深層と実際の戦いに至るまでの同時代人の行動と思惑を見ていくこととします。
講師名) 谷口央・首都大学東京教授人文社会学部
キャンパス名 ) 飯田橋キャンパス最寄駅 ) 飯田橋
受講料) 5000円 入学金等)   教材費)  
曜日) 火曜 回数) 全2回

開始日) 04/16〜04/23 開始時間) 19:00〜20:30

講座名) 推論から考える科学ベイズの定理から考えるデータと仮説の関係
講座詳細) 講座番号:1911A003
人間が行う推論は、大きく分けて、帰納的推論と演繹的推論があるといわれます。演繹的推論は厳密でいつでも正しい推論ですが、科学はそのような推論だけでは成立しません。間違いうるもののとても有用な推論である帰納的推論を必要とします。科学は、間違いうる推論(帰納的推論)を利用するにもかかわらず、科学が世界の真実に迫る(と思われる)のはなぜなのでしょうか。この問いについて、確率論の定理であるベイズの定理を使って考えます。
講師名) 東克明・東京工業大学ほか非常勤講師
キャンパス名 ) 飯田橋キャンパス最寄駅 ) 飯田橋
受講料) 10000円 入学金等)   教材費)  
曜日) 火曜 回数) 全4回

開始日) 04/16〜05/14 開始時間) 18:30〜20:00

講座名) やさしい英語で『シャーロック』【春期】シャーロック・ホームズを読もう
講座詳細) 講座番号:1911H001
昨年に引き続き、シャーロック・ホームズの舞台を21世紀に移したBBCの人気番組『シャーロック』の脚本を基に、2000語レベルで書かれたストーリーを読みます。ビデオを見ながら、テキストに出てくる表現を少しでも聞き取れるようになりませんか。この講座では『ピンク色の研究』AStudyinPinkを演習形式で講読し、同時に文法の復習を行い、付属のCDにより、リスニングの力も養うようにします。またテキストについている練習問題で、内容理解の確認も行います。
講師名) 小路邦子・慶應義塾大学非常勤講師
キャンパス名 ) 飯田橋キャンパス最寄駅 ) 飯田橋
受講料) 24900円 入学金等)   教材費)  
曜日) 火曜 回数) 全10回

開始日) 04/16〜06/25 開始時間) 18:30〜20:00

講座名) 『劇的』に楽しむシェイクスピア(7)喜劇「真夏の夜の夢」
講座詳細) 講座番号:1911K002
シェイクスピアは本で読んでもあまり面白さが伝わってきません。それは芝居として上演するために書かれた台本だからです。本講座では演出家/役者が演じながら、わかりやすく解説するので、お芝居を観る感覚で楽しめます。まさにシェイクスピアが「劇的に」楽しくなる!講座で「真夏の夜の夢」のツボを押さえた後に、実際に劇場へ出かけ、英国人俳優らによるインターナショナル・シアター・カンパニー・ロンドン(ITCL)東京公演を観劇。シェイクスピアが紡ぐ言葉の旋律を英語(日本語字幕付)で味わいます。
講師名) 又木克昌・日本シェイクスピア協会会員
キャンパス名 ) 飯田橋キャンパス最寄駅 ) 飯田橋
受講料) 12500円 入学金等)   教材費)  
曜日) 水曜・木曜 回数) 全5回

開始日) 04/18〜05/16 開始時間) 13:00〜14:30

講座名) 芭蕉と『おくのほそ道』の旅『おくのほそ道』と謡曲
講座詳細) 講座番号:1911K001
芭蕉は日光で旅籠の主に、自らを「乞食巡礼ごときの人」と称して挨拶し、高久では「みちのく一見の桑門同行二人」と記しています。謡曲のワキ僧は、一夜の宿を求めますが、そこで村人の姿を借りた草木の精霊や古人の魂と語らい、やがて静かに回向し去って行きます。芭蕉はよく「謡の前書き発句懐紙」に節付けをしていますが、自らがワキ僧にあやかり歌っていたように思われます。徒歩でたどった体験を踏まえ、取り上げる各章とこれに関係する謡曲を読み進め芭蕉の心を考えます。
講師名) 杉田美登・東京都立産業技術高等専門学校名誉教授
キャンパス名 ) 飯田橋キャンパス最寄駅 ) 飯田橋
受講料) 10000円 入学金等)   教材費)  
曜日) 木曜 回数) 全4回

開始日) 04/18〜07/18 開始時間) 13:00〜14:30

講座名) 液状化被害を知る・防ぐ
講座詳細) 講座番号:1911G002
2011年東日本大震災では、関東地方を中心に膨大な数の宅地の液状化被害が発生しました。その後、2016年熊本地震、2018年北海道胆振東部地震でも、宅地の深刻な液状化被害が起きています。本講座では、地盤が液状化するとどんな被害を受けるか?液状化被害を受けやすい土地の見分け方、液状化に関する法制度、被害を防ぐ方法・備えなど、液状化調査・研究歴40年の講師が豊富な現場経験を基に解説します。
講師名) 若松加寿江・関東学院大学防災・減災・復興学研究所・研究員(理工学部・元教授)
キャンパス名 ) 飯田橋キャンパス最寄駅 ) 飯田橋
受講料) 10000円 入学金等)   教材費)  
曜日) 土曜 回数) 全4回

開始日) 04/20〜05/25 開始時間) 15:30〜17:00

講座名) 東京の地形を探求する地形と地層からみた武蔵野の歴史
講座詳細) 講座番号:1911T012
東京の街が属する関東平野は、川や海、気候変動、地殻変動、そして火山噴火などさまざまな作用により、およそ300万年前から今日までの長い時間を経て、現在の姿となりました。その痕跡は身のまわりに広がる風景となり、地形やわずかに露出する地層に残されています。講座では東京23区から多摩地域、さらにはその周辺域の地形を取り上げ、身のまわりの地形の形成史を解説します。同時に地形と災害の関わりについても取り上げます。
講師名) 鈴木毅彦・首都大学東京教授都市環境学部
キャンパス名 ) 飯田橋キャンパス最寄駅 ) 飯田橋
受講料) 5000円 入学金等)   教材費)  
曜日) 月曜 回数) 全2回

開始日) 04/22〜05/13 開始時間) 15:00〜17:00

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