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TOEFL

【概要】

"TOEFL(英: Test of English as a Foreign Language = 外国語としての英語のテスト、トーフル)は、アメリカ合衆国のNPOである教育試験サービス (Educational Testing Service; ETS)が主催している外国語としての英語のテストである。その名称の通り非英語圏の出身者のみを対象としており、英語圏の高等教育機関が入学希望者の外国語としての英語力を判定する際に用いる。 英語圏の大学へ留学・研究を希望する者を主な対象とした英語能力を測定するテストであり、英語による高等教育に適う能力の判定が目的である。1964年から実施されており、日本ではCIEE Japan(一般社団法人 CIEE国際教育交換協議会)が窓口となっている。結果は、0−120点のスコアとして判定され、満点は120点である。" 

【開催日】

TOEFLの申し込みはウェブページ(全て英語)より受け付けており、個人情報を登録すれば申し込める(申し込みフォームには日本語も存在する)。試験は毎月2〜3回実施されており(国や地域による)、午前と午後があるが1日に2回受験することは出来ない。試験開催日は基本的に週末(土日)が多い。

申し込みを済ませると、インターネットでサンプル問題を解くことができる。見た目やスタイルは本試験と全く一緒だが時間はカウントされず出題量は少ない。

近年、受験料が値上がりしてきているが、2019年7月時点の日本国内の受験料は235USドル。予約変更料は一回60USドル。

【試験項目と受験料、主権者数と合格率】

"リーディング(Reading)、リスニング(Listening)、スピーキング(Speaking)、ライティング(Writing)の4部から構成されており、試験時間は約4時間である。リーディングかリスニングの何れかには「ダミー問題」と通称される、スコアには影響しない設問が追加されており、それにあわせて全体の試験所要時間も変化する。受験者には正規の問題とダミー問題との見分けは出来ない。

満点は120点で、最低点は0点。それぞれのセクションの満点は30点。

これは1問間違えて1点減点という方式ではない。評価は相対評価。平均は83点、標準偏差は20点[3]。点数は受験日より2年間有効。 " 

【主催団体とwebサイト】  

アメリカ合衆国のNPOである教育試験サービス (Educational Testing Service; ETS)が主催 

https://www.toeic.or.jp/

【TOEICとの対比 】  

TOEFL と同じく ETS が TOEIC も開催している。TOEFLは、英語圏の高等教育機関における英語コミュニケーション能力(講義の受講、学術書の講読、ディスカッションへの参加等)を問うており、入学者選抜のための基準として用いられている。これに対し TOEIC はビジネス英会話および日常会話を主眼にしている。

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