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気象予報士

アメダスやひまわりなどの衛星による気象情報を分析し、特定地域の天気を予想することができる資格。
【資格の種類】
国家資格
【試験日】
毎年8月下旬、1月下旬
【直近の合格率】
5.9%
【試験手数料】
11,400円
【関東地区の試験会場】
東京都
【受験資格・年齢制限】
年齢・性別・学歴・経験に関係なく誰でも受験できる。ただし、大学の教養課程程度の気象学の知識と予報業務に必要な技能が必要。
【試験勉強期間の目安】
1年〜
【試験の概要】
試験は学科試験と実技試験があります。
学科試験は、予報業務に関する一般知識と予報業務に関する専門知識があり、原則として5つの選択肢から1つを選択する多肢選択式によるものとします。
【主催団体】
(財)気象業務支援センター 試験部

〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-17 東ネンビル
TEL: 03-5281-3664
【主催団体のホームページ】

 

広域な気象予報は気象庁が行い、局地的な予報は民間でも行われるようになった。この業務を行うための資格が気象予報士。

局地的な予報とは、たとえば、スーパーマーケットで明日の予想天気から商品の仕入数を決定したり、遊園地などの入場予測を行うことに利用される。

アメリカでは1000億円規模のマーケットだが、国内では発展途上になっている


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神奈川大学・横浜キャンパス[大学のページへ]
キャンパス名 )
横浜キャンパス
最寄駅 )
東急東横線「白楽駅」

講座名) 特別講演会
異常気象と地球温暖化の影響を考える―災害多発の日本列島でどう生きていくか
講座詳細) 【講座番号:19A2610501】
本学の市民向けの大規模災害に関する連続講演会は、2011 年度から2018 年度まで8 年間続けられてきたが、2018 年11 月までで通算60 回以上となっている。本学は、ボランティア駅伝による被災地支援を行い、大規模災害対策研究プロジェクトや様々な専門分野の研究者による被災地調査を続けて来た。今後も学外から大規模災害や防災の専門家をお招きして多角的に現状の問題や今後の課題などの検討を行い、地域に立脚した大学としての役割を果たしていくことが重要である。
2018 年前期の特別講演会や後期の連続講演会の際に、異常気象の問題や大型化した台風にどう備えるべきかを知りたいという声が出ていたので、2019 年前期の特別講演会では異常気象の問題を取り上げることにした。2018 年に発生した主な災害を振り返ってみると、大阪北部地震(6 月18日)や北海道胆振東部地震(9 月6 日)の発生はいうまでもなく、異常気象によって西日本豪雨(6月28 日から7 月8 日)、台風12 号(7 月25 日〜 8 月3 日)、台風21 号(8 月28 日〜 9 月5日)、台風24 号(9 月21 日〜 10 月1 日)と大型の気象災害が続けて発生した。特に、西日本豪雨は、台風と梅雨前線によって西日本を中心に広範囲に発生した豪雨で、線状降水帯も11 日間で観測史上最多の68 回発生した。浸水被害や土砂災害が多数発生し、死者・行方不明者232 人、住宅被害5 万棟以上の甚大な被害が発生した。
このように、2018 年は災害多発の年であったが、今後、地球温暖化の中で異常気象などの現象がより激しくなっていく可能性が大きい。私たちは異常気象や台風の大型化をきちんと理解して、いのちや財産を守るための対策や行動を取ることが求められている。2019 年度前期の特別講演会では、気象学や自然地理学をご専門とされ、気象予報士でもある平井史生先生をお招きして、異常気象と地球温暖化の影響について検討し、防災や減災に役立てていくことにする。本学は、地域社会の一員としての業務継続と社会貢献を進めていくが、そのためには、様々な災害に対する取り組みも大切な課題になると考えている。
なお、2019 年度後期には引き続き連続講演会として、様々な角度から大規模災害と防災・減災の課題を考えていくようにする。
講師名) 平井 史生
気象予報士・神奈川大学非常勤講師
荏本 孝久
神奈川大学工学部教授
佐藤 孝治
神奈川大学経済学部教授
受講料) 無料無料 入学金等)   教材費)  
期間)06/22  
開始時間) 14:00〜16:00 終了時間)  
曜日) 土曜 回数) 全1回

早稲田大学エクステンションセンター 中野校舎[大学のページへ]
キャンパス名 )
中野校舎
最寄駅 )
中野駅

講座名) サイエンスで読み解く映像作品 ― 技術、宇宙、生物
講座詳細) コード:310717
映画やアニメでは、未来技術、謎の生物や病原菌、自然現象や異世界等、様々な現象が展開され、私たちを驚かせ楽しませてくれます。こうした事象が実際にありうるのか、どのような説明が可能なのか、科学的に読み解いてみましょう。
映画に現れる宇宙は、現在わかっている宇宙と比較してどのように異なるのか、作品に出てくる生物は科学的にみて果たして生存可能なのか、歴史的事件を気象や当時の技術から科学的に検証します。
世界は不思議に満ちていますが、科学の視点でみることで理論的に納得するばかりでなく、さらに驚きが広がり、さらに楽しさが増します。ご一緒に科学の深く豊かな世界に踏み込んでみましょう。
講師名) 竹田 淳一郎・早稲田大学高等学院教諭、早稲田大学講師、気象予報士
受講料) 会員価格¥11664
ビジター価格¥13413
入学金等) 8000 教材費)  
期間)05/07〜06/18  
開始時間) 10:30〜12:00 終了時間)  
曜日) 火曜 回数) 全4回

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