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マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト(MOS)

 

【概要】

Microsoft Office Specialist(マイクロソフト オフィススペシャリスト、略称 MOS)は、マイクロソフトが認定するMicrosoft Officeに関する国際資格である。日本では、オデッセイコミュニケーションズが運営・実施している。かつてはMicrosoft Office User Specialist(略称MOUS)という名称であったが名称が長すぎるなどの理由で2003年11月に改名された。

【開催日】

MOSには、『全国一斉試験』と『随時試験』の2つの受験方法があります。申込方法が異なるだけで、受験料、試験内容、合格認定証はすべて同じです。試験の流れを確認してご希望の受験方法をお選びください。

全国一斉試験

毎月1回〜2回
※試験開始時間は、受験票に記載してご連絡いたします

随時試験

各試験会場が設定した日程、試験開始時間

料金など

コンピュータを使用した実技試験で受験時間は50分。

一般コースは一般価格 10,780円(税込)。 学割価格 8,580円(税込)※1

エキスパートコースは一般価格 12,980円(税込)。 学割価格 10,780円(税込)※1

【試験項目と受験料、主権者数と合格率】

試験はOfficeの種類や色々と分かれています。

Word・ ワード (文書作成ソフト)

スペシャリスト(一般)レベル:文字サイズやフォントの変更、表の作成・編集、作成した文書の印刷など、Wordでの基本的な編集機能を理解している方

エキスパート(上級)レベル:スタイル機能や目次・索引作成などの長文機能、他のアプリケーションソフトからのデータ取り込みなど、Wordでの高度な機能を理解している方

Excel・ エクセル (表計算ソフト)

スペシャリスト(一般)レベル:数式や基本的な関数の作成、セルの書式設定、グラフ作成など、Excelでの基本的な操作を理解している方

エキスパート(上級)レベル:ピボットテーブルなどのデータ分析、条件付き書式や入力規則の設定、マクロの作成・編集など、Excelでの高度な機能を理解している方

PowerPoint・ パワーポイント (プレゼンテーション ソフト)

PowerPoint・ パワーポイント (プレゼンテーション ソフト)

Access・ アクセス (データベース管理ソフト)

Outlook・ アウトルック (電子メール・情報管理ソフト)

※MOS 2013 エキスパートレベルはPart 1、Part 2の2科目に合格すると認定証が発行されます。

【主催団体とwebサイト】

MOS公式サイト

 

 

 

 
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