講座名 |
講座詳細 |
受講料 |
曜日 |
時間 |
回数 |
開催日 |
講師 |
| 文化・教養 |
| 映画とは何だろう |
最近のビデオカメラは高品質かつ小型化しているといわれている。そして、それらを用いて本学の学生たちもさかんに映像作品をつくっている。しかし、それは映画に似てはいるが、けして映画にはなり切っていない。それはなぜか? この講座ではとくに視覚の特性やフィルムサイズといった面から映画の特徴を解明し、映画の魅力を再発見してみたい。 |
無料 |
土 |
13:30〜15:30 |
1 |
10/11 |
矢島 仁 准教授(芸術学部映像学科) |
| 戦後マンガ私史 |
戦後マンガの流れは、どこから来てどこへ行くのか?私自身の作家としての青春をたどった『1970年代記』(朝日新聞社、2007年刊)に描いた時代を中心に、日本マンガが最も花開いた季節の底流に流れるものを、体験をもとにお話しします。ある意味昭和裏面史といってもいいかと思います。 |
無料 |
土 |
13:30〜15:30 |
1 |
10/25 |
畑中 純 教授(芸術学部マンガ学科) |
| 時空間マップソフトウェアによる新宿の歴史探索 |
メディアアートやデザインの一要素として「データの視覚化」があります。現在、自身が開発中のc-locソフトウェアという時間と地理情報の表示ソフトを使い、新宿という地域が第二次世界大戦後の混乱期からどのように復活してきたかを概観します。このことによって、地域の歴史を蓄積/編集/提示することの意義を考えます。 |
無料 |
土 |
13:30〜15:30 |
1 |
11/22 |
野口 靖 講師(芸術学部メディアアート表現学科) |
| 社会に浸透するゲーム |
「ゲームは子供の玩具」と思っていませんか?ゲームは「遊ぶもの」から「役に立つもの」へと変化し、皆さんの生活の中へ浸透していっています。いろいろな分野での活用事例を紹介しながら今後のゲームと社会のかかわりを皆さんと一緒に考えてみたいと思います。 |
無料 |
土 |
13:30〜15:30 |
1 |
11/29 |
鈴木 裕治 講師(芸術学部アニメーション学科ゲームコース) |
| 視覚の不思議 |
実際の物理的な現象と知覚されたことが乖離し、何か不思議な感覚を得ることがあります。たとえば、テレビに映っているヘリコプターの羽を見ていると、見た目の回転速度が実際よりも遅く感じることなどがあります。さらには、光感受性発作など映像を見ているだけで気分が悪くなることもあります。このような視覚の不思議な現象について、いくつかのトピックを取り上げ、どこまで解明されているかについて解説します。 |
12,000円 |
金 |
19:00〜20:30 |
5 |
11/7〜12/19 |
名手 久貴 講師(芸術学部映像学科) |
| 『万葉集』の世界 |
『万葉集』は最古の和歌集で、上は天皇から下は無名の防人や東国人の歌まで収めた一大国民歌集です。時代は仁徳天皇の時代(4世紀頃)から759年の大伴家持の歌まで、約450年にわたります。時代をはるかに隔てても人の心は変わりません。直截な表現のうちに、古代の人々の熱い思いが込められています。時代順に代表歌人および防人等の歌を鑑賞します。 |
12,000円 |
水 |
13:30〜15:00 |
5 |
10/22〜11/19 |
今村みゑ子 教授(芸術学部基礎教育) |
| 体験・実習 |
| 家族や人物を美しく撮る |
家族や人物などの写真を美しく撮るテクニックを学ぶと同時に、普段あまり馴染みのないモノクロプリントを体験していただきます。また、これまで気になっていた、撮影に関する悩みやトラブルに分かりやすくお答えします。 |
10,800円(別途教材費:5000円程度) |
木 |
13:30〜15:30 |
4 |
11/20〜12/18 |
田村 寛 准教授(芸術学部写真学科)
上田耕一郎 助教(芸術学部写真学科) |
| ハイブリッド水彩 |
ハイブリッド水彩は、写真から手書き風の線画をご用意し、それを下絵にして塗り絵感覚で仕上げる世界で初めての水彩画です。感覚は塗り絵でも仕上がりは素敵な透明水彩なので、お友達にも驚かれること請け合いです。手軽な葉書サイズの紙に描き、上達に合わせて個別に水彩のテクニックもご紹介します。講座の最後に写真データの入ったカメラのメモリをお預かりして、次回までに下絵にしておきます。 |
16,000円(別途教材費:6000円程度) |
火 |
11:00〜12:30 |
8 |
10/21〜12/9 |
笠尾 敦司 准教授(芸術学部デザイン学科ビジュアルコミュニケーションコース) |
| イラストを描こう! |
何ものにもとらわれることなく自由気ままに絵を描いてみましょう!イラストを考えることは、自分自身が豊かになること!あなたの中に眠っている絵心・個性を引き出します。絵を描く発想から描くためのポイント等、ユニークに教えます。 |
18,000円(別途教材費:2500円程度) |
水 |
11:00〜12:30 |
10 |
10/15〜12/17 |
谷口 広樹 教授(芸術学部デザイン学科ビジュアルコミュニケーションコース) |
| 手描きでアニメーション! |
基本は白い紙と鉛筆です。白いコピー用紙に穴(アニメーションタップ用の穴)を空ける所からスタートします。様々な画材を使用して、想像し、動きを構築し、創造し…少しずつ違った絵を何枚も積み重ねます。後半はデジカメで撮影、コンピュータに取り込み、最後に上映。自分で描いた絵が時間軸の中で動きだします。アニメーションの根源である「動くこと、変化すること」を体験します。 |
14,000円 |
水 |
10:30〜12:00 |
5 |
11/19〜12/17 |
山中 幸生 講師(芸術学部アニメーション学科アニメーションコース) |
生き生き健康講座
〜若さを保つための健康法〜 |
現代社会では,ライフスタイルの変化により運動不足,ストレス過剰からくる生活習慣病が問題になっています。この講座ではリズム体操,パートナーエクササイズ,健康ウオーキング,ソフティボール等を使い,萎縮しやすい筋肉をゆっくり伸ばし,血液の循環を良くする体操で,若々しい体を取り戻すように指導します。 |
9,000円 |
木 |
14:30〜16:00 |
6 |
11/20〜12/25 |
長野 信一 (体操指導者)、五十嵐桂一 教授(芸術学部基礎教育) |
| 経営 |
| 消費者目線のマーケティング |
日本に「マーケティング」の概念が上陸してから今年で55年になりました。今や企業のみならずさまざまな組織の活動において欠かせないものとなっています。この講座では消費者(商品やサーヴィスの買い手)の立場から「マーケティング」についてご案内いたします。「TVで紹介されるとつい…」、「私って特別…」、「ブランドといえば…」というお心当たりのある事例からはじめ、本質に至るまでご理解を深めていただくのが当講座の目的です。2007年度春季にご好評をいただいた講座でもあります。 |
12,000円 |
木 |
14:30〜16:00 |
5 |
11/20〜12/18 |
木 聖 准教授(芸術学部基礎教育) |