「現代物理学の父・仁科芳雄が追い求めた夢〜そこにひとすじの光があるかぎり〜」
|
仁科芳雄はずば抜けた観察力を持つ科学者であった。
仁科芳雄は学問の吸収力にも優れていた。
彼は時代の先駆者であった。
仁科芳雄は人間をこよなく愛し、そして愛された。
天才ボーアに可愛がられ、世界中の研究者の仲間と自然に仲良くなれた。
そして、仁科の弟子、湯川と朝永がノーベル賞を受賞。
戦後日本の科学の礎を築いた仁科芳雄。
師匠ボーアをはじめとする第一級の物理学者を日本各地に招き、量子力学を日本に伝えた。そこにひとすじの光があるかぎり・・・
すべての時代をとおして、仁科芳雄は光を追い求めた。
少年時代を過ごす晴の国おかやまは、光に満ちあふれていた。
物理学に時代の光を見つける。ミクロの光の謎を追い始める。
そして、弟子という輝ける光を見つけ育てた。仁科芳雄の生涯と、彼が追い求めた夢をたどる。 |
無料 |
木
|
18:00-20:00 |
2/28 |
1 |
桜井進 |