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恵泉女学園大学
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恵泉女学園大学 教育研究支援センター 研究所事務室

東京都多摩市南野2-10-1 〒206-8586
042-376-8332
042-376-8426
平日 8:40〜17:00

 


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受講資格
受講資格 年齢・性別を問わず、どなたでも学ぶ意欲のある方
受講方法 1.本学公開講座Webページの申込フォーム(パンフレット請求・受講申込)、またはFAXで、または郵便で申込下さい。
2.開講が決定しましたら、受講料払い込み用紙等をお送りします。
3.お近くの郵便局・提携先のコンビニエンスストア・Edy・イーバンク・ペイジー(モバイルバンキング)で受講料払込用紙でお支払いください。事務室受付での現金授受はしておりません。
4.受講日当日に、事務室公開講座受付にお出かけ下さい。その際に、払込受領証または受講生証をお持ちください。
入学金など初期費用

なし



キャンパス名
多摩キャンパス
住所 〒206-8586(0032) 多摩市南野2-10-1
最寄り駅 小田急・京王・多摩都市モノレール線 多摩センター駅

それぞれの西口/中央口/改札口から、パルテノン多摩方面に出る。京王プラザホテル多摩角(三井住友銀行あり)手前の階段を降りる。スクールバス乗り場は陸橋・階段下にあります。乗車時間約8分(受講生は無料でご利用できます)。市内からは路線バス(多01、多03、桜46、永65)は、恵泉女学園大学入口下車、徒歩3〜5分。又は多摩市ミニバス東西線(永52、永53)は、豊ヶ丘5丁目バス停下車、徒歩6分。
地図




 
詳細については大学へお問い合わせください
 



多摩キャンパスで開催される講座

講座名
講座詳細
受講料
曜日
時間
回数
開催日
講師名
スポーツ・ダンス・乗物
楊式太極拳8 みずたに たかし 前回に引き続き伝統太極拳のひとつである楊式太極拳を行います。動作には螺旋を多く含み、滑らかで途切れない動きは大河に喩えられています。また、古伝の風格を残しているものですので、広く行われている24式太極拳や一般的な楊式太極拳と多少異なりますが、ゆったり、のびのびとした特徴は同じです。 19500
12:15〜13:35
13
4/23-7/16 武当拳法協会指導員、水谷 孝
文化・教養
アンニョンハセヨ:韓国語T(初級) 「言葉」はコミュニケーション及びその国の文化理解のために大切な手段です。いちばん近い外国である韓国の言葉を楽しい音楽を聴くように聞き、歌うように話しながら身につけて新しい世界を発見することを目指す。この講座はゼロから始める受講生の方が対象になる講座です。テキストが中心となります。そして練習した自己紹介を発表することによって自信がつきます。最終的には(秋学期まで)多くの単語を使って自由に手紙などを書くことを目指す。 18000
13:20〜14:50
12
4/15-7/15 本学非常勤講師、金 元恵
楽しく学ぶフランス語旅行会話 フランスを旅行するときに役立つ表現を学びながら、フランス語の基本的な仕組みと働き(=文法)の知識も得たいと考えている方々が対象です。
今期は昨年度からの継続で、使用教科書のLe?on 8(第8課)から始めます。しかし、前の課も繰り返し復習しますので、フランス語を初めて学ばれる方も歓迎します。気軽にご参加ください。頭でなくからだで覚えることに重点を置きます。仏検も使用して実力養成に役立てます。フランス語のシャンソン、民謡も練習します。
18000
15:20〜16:50
12
4/16-7/9 本学名誉教授、加藤 晴久
初級から中級への中国語 この講座では、中国語の初級を一通り学んだけれども、もう少し基礎固めをしたいという方を対象とし、これまで学んだことの再確認をしながら、新たな文法事項の学習を通じてさらなる表現力を身につけることを目指します。毎回の授業はおおむね以下のように進めたいと思います。
  @復習(前回習った単語・文法事項を用いた短文を中国語で言う練習など)、A新しい課に登場する単語とその使い方の解説、B会話形式の本文を正しい発音と声調で読む練習、C本文中に登場する文法事項の解説、D新たに習った文法事項を応用させた問答練習、作文など。
  このほか、中国社会について扱った短い映像、音楽などを通じて現代中国に対する理解を深める機会も設けたいと思います。
  春期ではテキストの半分を学習し、秋期では継続して残りの半分を学ぶ予定ですので、年間を通じて受講なさることをお勧めします(ある程度の学習歴がおありでしたら、途中からでも受講は可能です)。
18000
10:00〜11:30
12
4/18-7/18 本学非常勤講師、谷川 雄一郎
韓国語会話 中級編 韓国は日本と一番通じ合える日常と感情をもつ社会として、常に近くにいます。韓国語は、近い故にあまり体験する機会がなかった文化のことばだからこそ感じることのできる魅力をもっています。最近関心をもつ人が増えている韓国映画やテレビドラマなどの大衆文化は、人の心に訴える力を持つ文化の表現形態と言えるでしょう。この講座では、初歩韓国語を習ったことのある方とともに、日常で使われる韓国語を学びます。授業は、丁寧にゆっくりと進めていますので、初心者の方でも学んでいます。テキストは、第15課からとなります。授業はテキスト以外に、新聞や雑誌、簡単な映像などを用いて、その言語と感情が作りだされる文化の文脈を考えます。 15000
16:40〜18:10
10
4/15-7/15 本学非常勤講師、金 恵信
ミュージカルへの招待(1)
My fair ladyの魅力
 Bernard Show によるPygmalion(1916)がミュージカルと
なり、初演されたのは1956年。NY。2年後のロンドンでの上演は、コベント・ガーデンの一角にあるTheatre Royal。イライザの物語はこのコペント・ガーデンから始まります。しかもモデルとなったのは、この劇場でオレンジの売り子をしていて、やがて舞台女優として有名になった女性です。
この話題満載のミュージカルを映画版で楽しみながら、英語のセリフや歌詞を声を出して再現してみましょう。体感的に英語を学んでゆくなかで、ミュージカルの魅力にふれてゆきましょう。
  なお最終回では、最近のミュージカル作品を映像でご紹介し、各々の特徴を味わいます。
15000
15:20〜16:50
10
4/23-7/2 本学名誉教授、鎌田 紘子
サン=テグジュペリをフランス語で読む  まず、Lettre a un otage『ある人質への手紙』を読み続けます。IVからです。その後、サン=テグジュペリの思想の集大成である遺作Citadelle『城塞』を読みます。新しい参加者の方々を歓迎します。
フランス語の初級文法を一応終了しておられる方々が対象ですが、文法的な事項も、その都度、丁寧に説明しますので、気軽にご参加ください。
  仏和辞典[『プティ・ロワイヤル』(旺文社)、『プログレッシヴ』(小学館)のいずれか]を持参して来ていただいて、表現や語法を詳しく解説します。
18000
13:40〜15:10
12
4/16-7/9 本学名誉教授、加藤 晴久
英語で読むThe Portrait of a Lady  国際的テーマの小説を数多く書いたヘンリー・ジェイムズの代表作の一つThe Portrait of a Ladyの後半を読みます。自由な生き方を希求する若く美しいアメリカ人女性イザベルは誰もがうらやむウォーバートン卿の求婚を断ってしまいます。そんなイザベルが思う存分生きられるようにと願う従兄のラルフのはからいで、イザベルは叔父から莫大な遺産を受けます。その結果、誰もが信じられない結婚をすることになり、そこから彼女の運命は思いもよらない方向へと展開していきます。
前半に比べ後半はイザベルの内面の動きにより焦点が当てられ、物語が進んでいきます。「心理的リアリズム」とよばれるヘンリー・ジェイムズの手法がどんなものであるのか、注目してみましょう。みんなでディスカッションしながら楽しく読み進めていきたいと思います。
前期の続きを読むことになりますが、翻訳でもかまいませんので前半を読んでおけば、新たに参加してくださっても大丈夫です。
15000
14:00〜15:30
10
4/15-7/1 本学名誉教授、藤野 早苗
『源氏物語』を読み解く 去年は『源氏物語』が『紫式部日記』に記録されてからちょうど一千年。〈源氏物語千年紀〉を祝うイベントがさまざまに催されました。その熱は今年にも引き継がれているようです。『源氏物語』は桐壺から夢浮橋に至る全54帖で構成されています。各帖はそれぞれ、物語全体との有機的なつながりを保ちつつも、ひとつの自立した世界を主張しています。『源氏物語』の総体を視野に入れながら、巻ごとの魅力を味わいます。雅やかな舞台に繰り広げられる人間模様、深まりゆく人間洞察、紫式部の言葉を、優しく丁寧に読み解きます。資料には原文のほか現代語訳も載せますので、初めて読まれる方も安心してご参加下さい。今回は、光源氏の晩年を描く「第二部」を読みます。 12000
14:00〜15:30
8
4/18-7/18 本学非常勤講師、立石 和弘
『伊勢物語』と絵画 『伊勢物語』は平安時代に成立した歌物語であり、在原業平をモデルとした「昔男」の一代記の体裁をとっています。『源氏物語』にも多大な影響を与えたこの文学作品には、多様な愛情のあり方と人間関係が描かれています。規範的な枠組みに背を向け、相手の思いに寄り添いながら生きる「昔男」の情熱は、時として社会と対峙するものとなりますが、その思いが結実した和歌は、私たち読者の胸をうたずにはおきません。今回は、物語内容の分析とともに、絵巻・絵本を御覧いただきながら、『伊勢物語』がどのように視覚化されてきたかを考えます。また、『源氏物語』などへの影響も視野に入れて、表現史的、話型論的な視点から、平安物語文学の世界を多角的に味わいたいと思います。資料には現代語訳を添えますので、初めて読まれる方も安心してご参加ください。 10500
13:20〜14:50
7
4/24-7/24 本学非常勤講師、立石 和弘
生誕百年−−太宰治の小説を読む 昭和十三年(1938)九月、太宰治は長編小説の執筆のため山梨県御坂峠の天下茶屋に赴く。小説家としての新たな出発である。そして十月に石原美知子と結婚し生活基盤を確かなものとした太宰は、ライフワークとなるべき小説の実現に向け執筆に専念していく。非合法活動への参加と離脱、バーの女給との心中未遂、パビナール中毒による精神病院入院と、陰惨極まるそれまでの人生からの脱出である。周知のように時代は前年の日中戦争開始を受け、武力によるアジアでの植民地支配が強行されていくことになる。政治、思想状況として思わしくない事態の出現である。個々の小説家にとっても楽観できぬ事態の出現である。その点で太宰の小説家として新たな出発は、当初から難問を抱え込んでいた。                                       今回の講座では、その時期、太宰ならではの独自な文学世界を創出させていった小説四篇を取り上げることにした。尚、論究の前提として第一小説集『晩年』を取り上げる。 7500
14:00〜15:30
5
4/18-7/11 本学名誉教授、島田 昭男
映像作品から読み解く沖縄〜「ひめゆりの塔」から「ちゅらさん」まで 本講座では、沖縄をテーマとした映像作品群を鑑賞し、それらのなかに表現された沖縄イメージが、どのような文化的・歴史的・社会的課題と繋がるのかを読み解いていきます。「ひめゆりの塔」には戦争とジェンダーの問題、「Aサインデイズ」には米軍統治と異文化受容の問題、「神々の深き欲望」には共同体の密度と外部との境界の問題、「沖縄やくざ戦争」には本土復帰と急激な社会変動、「パイナップルツアーズ」には精神文化の価値への気づき、「ちゅらさん」には現代の癒しのかたちが、それぞれ示されていると解釈することができます。映像作品を手がかりとして、沖縄の歴史・文化的課題を考えてみましょう。映画をご覧になっておられない方は、テキストを事前にお読みください。 9000
13:40〜15:10
6
5/21-6/25 本学非常勤講師、佐藤 壮大
現代世界史への旅7: 平和のために働いた人々(その3)                 21世紀こそは平和の世紀に、と願ってきたにもかかわらず、今日に至っても武力紛争は跡を絶たず、多くの一般市民の犠牲者が出ており、軍事基地の周辺では日常的に住民の人権が脅かされている。一方、世界経済は百年に一度と言われる大不況に見舞われ、アジアやアフリカの発展途上地域のみならず、日本でも衣食住すらままならない人々が寒空に喘いでいる。まさにpeaceless な状況が拡がっている。こうした惨状の背景にはいずれも歴史的な要因が潜んでいる。それを正しく理解することなくして、真の問題解決への糸口を見出すことはできない。そこで、今年も昨年に引き続き、現代史を紐解きながら、平和のために働いた人々の足跡を追うことにしたい。そうすることによって、私たちもまた、先人たちに学びつつ、平和のために働く一人になりたいと願う。春学期にはパレスチナ、南アフリカ、そして沖縄の問題を取りあげる。秋学期には北アイルランド、ルワンダ、そしてインド・パキスタン問題を扱う予定である。1つのテーマを2回ずつ話すが、1回ずつ独立したものとして聞くこともできる。
第1回 4月25日 パレスチナ問題を歴史的にたどる
  19世紀末のシオニズム運動から、第1次世界大戦下のバルフォア宣言・戦後の英国委任統治時代を経て、1948年のイスラエル建国によるパレスチナ人追放、繰り返された中東戦争と和平への歩みを跡づける。
9000
12:00〜13:45
6
4/25-7/4 本学名誉教授、石井 麻耶子
日本の音楽と西洋の音楽〜日本音楽への「黒船」来航〜 音楽の楽しみと言いますと、聴くこと、演奏することはもちろんですが、「音楽に対する学問的アプローチ」という楽しみ方があります。この楽しみを学問としているのが「音楽学」です。音楽学は、作曲家や作品にまつわる研究のほか、歴史的研究、政治や社会と音楽の関係など、非常に幅広い研究がなされている分野です。これらの知識は、鑑賞、演奏の際の音楽解釈につながります。皆さんも、新しい音楽の楽しみを見つけてみませんか?初講座となる今回は、日本の音楽と西洋の音楽の違いについての講座です。現在「音楽鑑賞」といいますと、おそらく皆さんは西洋音楽(いわゆるクラシック音楽)を真っ先に思い浮かべると思いますが、クラシック音楽はいうまでもなく外来音楽です。では一体、いつから、(そして)どうして私たちは「音楽鑑賞」の「音楽」を西洋の音楽とするようになったのでしょうか。そして、西洋音楽の導入によって、本来日本人のために作られた「日本音楽」はどのような影響を受けたのでしょうか。実際に音楽を聴きながら、東西問わず、音楽とはいったい何なのかということを皆さんと一緒に考えていきたいと思います。 9000
11:00〜12:30
6
4/22-7/8 芸術学博士(音楽学)、小澤 由佳
政治経済の情報史T−戦前日本の経験から 近代日本の政治経済の歴史を見て驚くのは、私たち日本人が現実に起こった事実、あるいは起こりつつある事実をしっかりと見つめた上で、自分たちの進むべき道を選択していない場合があまりに多いことです。事実に基づかない判断は、自分の頭の中の願望や期待に振り回される結果、その多くはとんでもない失敗に終わっています。失敗もひとつの事実ですから、それを見つめることから再出発すれば同じ間違いを繰り返さないはずですが、事実を無視する姿勢からは、失敗に学ぶ智恵も浮かばず、同じ失敗を繰り返すことになります。歴史を学ぶということは、何よりも事実を直視する姿勢を身に付けることでしょう。この講義では、近代日本の政治経済の歴史において、正確な事実についての情報を皆が把握した場合と、そうでない場合を対比して、結果の違いを考えてみたいと思います。 9000
12:00〜13:30
6
4/18-7/11 東京大学名誉教授、石井 寛治
音楽史のなかの聖書 その1  2009年度は従来より対象領域を拡げた形で、バッハ音楽だけでなく、聖書の中心的主題にかかわる西欧音楽史上の名曲を取り上げることにしました。新しい試みのきっかけは、本年がG.F.ヘンデル(1685−1759)の没後250年。またウィーン古典派の重鎮F.J.ハイドン(1732−1809)の没後200年に当たるので、この楽匠たちの作品にもバッハと併せて、表題の視点から光をあててみようと思い立ったことによります。そこで春期には、四福音書の成立以来、キリスト受難記事の眼目ともいうべき場面で、十字架上のイエスの口にのぼったとされ、人々の心に深く記念されてきた7つの言葉を主題として音楽に映した、H.シュッツ(1585−1672)、J.S.バッハ(1685−1750)、F.J.ハイドンの作品を学ぼうと思います。ただしバッハには同主題による独立作品が存在しないので、カンタータBWV106や《ヨハネ》、《マタイ》両受難曲からの該当箇所の抜粋となります。学んだ作品を、すぐれた演奏と良質な再生で聴くこれまでの方針は不変です。 7500
14:00〜15:30
5
4/18-7/25 本学名誉教授、杉山 好
『イエスとその時代』を読む 昨年度の秋学期に引き続き、小著『イエスとその時代』(第1刷:1974年、第28刷:2007年、岩波新書)の後半(V〜VII)を読む。(新受講者にも小著の全体を理解できるように配慮する。)この度も小著をその改定版(『荒井献著作集』第1巻、岩波書店、2001年所収)と比較して読みながら(改訂箇所はコピーで提示)、その後の批判にも応えて、イエスとその時代に対する歴史的接近を試みる。 12000
15:20〜16:50
8
5/7-6/25 本学名誉教授、荒井 献
『ヨハネ福音書』を英文で読む 英文聖書を読むシリーズとして、今回は「ヨハネ福音書」を読み進めます。“The Word became flesh and lived among us”(1:14)が中心テーマの“The Fourth Gospel”は、共観福音書(マタイ、マルコ、ルカ福音書)とは異なる独自の表現と内容でイエスの生涯を記録しています。伝統的に“the spiritual” Gospelと呼ばれ、“The Book of Signs and
Glory” として特色づけられる福音書です。
  英文テキストには、現代英語訳聖書の双璧である New Revised Standard Version(NRSV)とRevised English Bible(REB)とを左右パラレルに配置したテキストを用います(全体を一冊にして配布します)。今回授業では、原語のギリシア語テキストの直訳でアメリカ英語の特色をもつNRSVを中心に読み、意訳でイギリス英語の特色をもつREBは必要に応じて参照することにします。直訳で読み、意訳によって意味を確認するかたちをとります。
  両英文聖書を読むことで、広く使われている日本語の『新共同訳聖書』よりも英文聖書の方が、同じ原典の翻訳でありながら、わかり易く、迫真力があり、感動が与えられることをぜひ味わって欲しいと願っています。

15000
11:00〜12:30
10
5/1-7/3 本学名誉教授、牧内 勝
新しい聖書の学び 「新しい聖書の学び」は、三つの意味で「新しい」学びを目指しています。
一つは、「初めて、全く新しく聖書を学ぶ」という意味です。これまで聖書を読んだことがない、教会に行ったこともない人が、新しい世界に興味をもって学べる、そんな学び方を目指します。もう一つは、「初心に帰って新しく学び直す」という意味です。もう「分かっている」と思っている知識や理解を問い直し、心にくすぶっている疑問を不問に付さずに問い直す姿勢で、新しく学ぶ方法を目指します。三つ目は、専門的学問としての聖書学の最新の成果をできるだけ分かりやすく紹介するようにします。従来の教会での教えや学び方とはかなり異なりますので、聖書に関して全くの初心者にとっても、初心に帰るという人も、新しく一緒に学び合えることでしょう。人生経験がさまざまに異なる人々と色々な疑問や意見を出し合って学べたら、豊かで楽しい学びができると期待しています。
12000
15:20〜16:50
8
5/14-7/2 本学非常勤講師、山口 里子
キリスト教と文学 〈前期〉旧新約聖書には、数知れない比喩が登場する。また、文学作品にも比喩が登場する。比喩の本質を省察していくと、そこには先人たちや先達たちの知恵と知識が秘蔵されている。イエスは比喩の天才であった。その最たる例は、山上の説教であろう。この講義においては、比喩を中心に据え、聖書、キリスト教作家やキリスト教詩人の作品を通して、「キリスト教と文学」の関係を探っていく。そのことは、必ずや聖書やキリスト教への深い理解と感動に資することになるであろう。〈後期〉「詩に見る比喩」「聖書に見る比喩」「詩人イエス」「比喩の働きと限界」について学ぶ。 15000
13:20〜14:50
10
4/14-6/23 本学非常勤講師、柴崎 聡
科学技術とキリスト教 科学技術は、私たちの生活に欠くことのできない存在です。そのわりには、キリスト教と科学技術とは関係がないように考えられますが、本当はどうなのでしょうか。今回の講座は、科学と技術のキリスト教的意味について考えます。 7500
13:20〜14:50
5
4/14-6/9 本学名誉教授、古谷 圭一
ヘブライ語聖書を読む[T]−実践的聖書ヘブライ語入門− 旧約聖書の原典に親しむためのヘブライ語初級文法をご一緒に学ぶことに取り組みます。先ずはヘブライ語のアレフベートと発音記号の学習に充分時間をかけ、ヘブライ語聖書を音読することができるように修得を目指します。聖書ヘブライ語の基本的事項を習得した後は、実践的に創世記第一章の天地創造物語を読みながら、その都度必要な文法事項を整理して解説をしていきます。動詞の変化や名詞、代名詞、前置詞などの学習、そしてヘブライ語の基本的な統語法の学習を、はじめから原典に即して実践的にじっくり修得していきます。どれか一つの文法書をくまなく学習するのではなく、講師のヘブライ語学習の経験に基づいて、作成したテキストを用いて、学習のポイントを絞ってできるだけ分かりやすく解説していきます。ヘブライ語と聞くと、とてつもなく難しいように思われるかもしれませんが、先ずは音読できるようになり、辞書を使えるようになり、ご自分でさらに学習を深めて行くことができるように、ヘブライ語学習のきっかけづくりを心がけたいと思います。興味関心を少しでもお持ちの方は恐れずどうぞ受講なさってください。
19500
13:20〜14:50
13
4/15-7/29 本学非常勤講師、高柳 富夫
ヘブライ語聖書を読む[U]−原典購読と釈義− ヘブライ語聖書の創世記2章4節以下を原典講読します。ヘブライ語聖書を読む[T]−実践的聖書ヘブライ語入門−を終えた方を対象とします。初歩文法を終えたかたなら受講可能です。原典購読をしながら文法事項の復習をし、さらに釈義に取り組んで、記事の神学的意義をご一緒に考え対話します。まずは、創世記2章4節から3章の終わりまで(エデンの園物語)を講読することを目標とします。進み具合によってはさらに4章(カインとアベル物語)に進みます。 19500
15:00〜16:30
13
4/15-7/29 本学非常勤講師、高柳 富夫
パイプオルガンの源流をたずねて キリスト教会で重要な役割を果たすパイプオルガン。その起源は紀元前にさかのぼる。教会とは無縁の世界で発明され、長い時間をかけて成長する過程をたどりながら、最古の不思議な楽器・オルガンの秘密をさぐる。 4500
13:20〜14:50
3
5/22-7/17 東京芸術大学名誉教授、廣野 嗣雄
チャペルで弾くパイプオルガン[・\<ビギナークラス> ヨーロッパには400年〜500年前に建てられた石造りの大聖堂が多く現存しており、その中で賛美の歌声を支え、導く楽器としてパイプオルガンが用いられるようになって以来、オルガン建造およびオルガン音楽が急速に発達し、J.S.バッハを最高峰とする教会オルガニスト兼作曲家が多く輩出されました。 
近年、日本ではコンサートホールに次々とパイプオルガンが設置され、独自の文化を形成しつつありますが、この講座では、豊かな響きのチャペルにて、ヨーロッパの歴史的な工法で製作されたライル・オルガンを用いて、教会の中ではぐくまれ、豊かに発展してきた音楽を中心に、個人レッスン形式でオルガン実技を学びます。
  〈ビギナ−クラス〉では、これまでのオルガンレッスン経験の有無やレベルは問わず、本講座の受講が初めての方および受講経験1年未満の方を対象といたします。読譜力および鍵盤楽器の経験があり、以下の楽曲をご用意いただける方であれば、どなたでもご参加いただけます。
20000
15:00〜16:30
8
4/15-7/22 本学専任講師、関本恵美子
チャペルで弾くパイプオルガン[・\<アドヴァンストクラス> 〈アドヴァンストクラス〉では、これまでに本講座で学んだことをもとに、会衆賛美をより豊かにリ−ドする方法や、より美しい音色の選択などを、様々な可能性を探りつつ、皆さんとともに聴き比べ、学びを深めます。また、ペダル奏法をマスターし、様々なオルガン作品に出会い、学びを深めることにより、オルガン奏法の習得をめざします。 20000
15:00〜17:00
8
4/21-7/21 本学専任講師、関本恵美子
パイプオルガンの魅力を探るV イタリアのオルガンに親しむ 「チャペルで弾くパイプオルガン」を1年間以上受講し、パイプオルガンの基本的奏法と奥深さを学んだ方を対象に、さらにパイプオルガンを多角的に学び、演奏法の向上とともに、パイプオルガンの魅力を追求し、パイプオルガンを奏でる喜びと楽しみを体験していただきます。
  今期は、5月に予定されているスマラノ・アカデミー(イタリア)への参加(エドワルド・ベロッティ氏によるレッスン受講)を中心に、日本では体験し難い、イタリアの歴史的オルガンとの出会いにより、イタリアのオルガン音楽に親しみ、オルガンの奥深さを更に探求する旅と講座を予定しています。

210000
14:00〜17:00
8
4/13-7/13 本学専任講師、関本恵美子
人と花の係わりあいを探る「花の文化(西洋編)」Part-1 この講座「花の文化」は、人と花の係わりあいを歴史的、社会生活的、人文科学的の広い視野からお話しするまったく新しい植物と人の文化史です。全講座は美しいカラースライドで世界各地の遺跡や名所めぐり、庭園、植物園、公園などを紹介しながら花との係わりあいを楽しくお話します。今回は西洋編のPart-1として古代エジプト時代から花が使われていたお話や中世キリスト教のシンボルとしての花が次第に人々の日常生活の中に浸透して今日の花の利用やガーデニングに発展した様子をわかりやすくお話します。 10000
14:00〜15:30
5
4/18-6/27 テクノ・ホルティ園芸専門学校客員教授、鶴島 久男
華道・茶道・フラワー・ガーデニング
花の栽培−初心者からのステップアップ 栽培の基礎になる事柄を理解して、花作りの技術を高め、花作りの楽しさがより実感できるようになることを目標にします。自然の植物は人間が何も手を加えなくても生長し、開花しますが園芸植物は人が手を加えないと発芽生長、開花、結実のサイクルを全うできない種類が多いのです。その仕組みを理解し、その上で具体的な栽培管理をどのようにするかを講義と室内の実習の範囲で学べるようにしたい。この講座では栽培に関わる多くの中から、次の項目についてその基礎と具体的な栽培法を説明します。 12500
15:00〜17:00
5
4/22-7/1 本学名誉教授、村上 睦朗
ガーデナー入門 前期 庭づくりの第一歩からのガーデナーの仕事を実際に体験します。ガーデニングの基本的作業や技術、道具の使いこなし方、育苗などを一年間で習得していただくコースです。この他に、美しいガーデンへ見学に行きます。この講座では、ガーデニングの魅力を心と身体で感じていける授業にし、ガーデニングの実際の問題点について、語り合える授業にしたい。ガーデナーになるための実践基礎知識をしっかりと学びましょう。午前と午後を通しての講座です。 23100
(材料費1000円含む)
11:00〜12:30、
13:20〜15:30
7
4/24-7/24 香山園芸装飾士事務所主宰、香山 三紀
タネから育てる花壇づくり タネを播いて、草花を育てたことはありますか?コツさえつかめば、そう難しいことではありません。植物の種類や、管理方法によって違う、タネの播き方をご紹介します。育てた苗は、キャンパス内の前庭花壇に植えて一年間管理します。近くの花屋さんでは手に入らないめずらしい花も沢山育てます。花苗の扱いや植え方、土づくりや手入れのしかたなど体験しながら覚えていきましょう。午前中は講義、午後は実習となります。 一粒のタネからはじまる園芸の楽しさは、無限に広がっていくはずです。 19800
11:00〜12:30,
13:20〜14:50
6
4/22-7/8 本学非常勤講師、(有)山・高瀬計画室 代表取締役 、山 浩美
風景スケッチ入門 まちや家や庭について、言葉で語るのは難しいことです。でもちょっとしたスケッチが描ければどんなに楽しく便利でしょう。この講座では、私たちの興味のある風景や空間をスケッチにする方法を学びたいと思います。ここで言うスケッチとは、狭い意味でのスケッチだけではなく、平面図や立面図など建築や造園空間を表現する簡単な図面や、まちの地図なども含まれます。まちや家や庭などについて、考えたり伝えたりするための基本的な技術としてのスケッチを、魅力ある場所がたくさんある恵泉女学園大学キャンパス周辺を歩き、描くことで練習したいと思います。 16000
13:00〜15:00
8
4/16-7/23 ランドスケープ・デザイナー、横山 裕幸 
花壇ボランティア養成講座 入門編 花と緑のある暮らしは、私たちに潤いのある生活をもたらしてくれます。季節の花が咲いている街は、ただ美しいばかりではなく、その花たちを地域のみなさんが見守り育てていくことで、地域の安全やコミュニティーの形成・暮らしやすい環境づくりなど、生活する上で役に立つことに広くかかわっています。この講座では、実際にボランティア活動をやっている方、ボランティア活動をやってみたい方、花壇ボランティアって何だろう?と思っている方を対象に、花壇のデザインを学び、実際に作って、維持管理をしていくことで必要最低限の手間できれいな花壇をつくることを学んでいただきます。ボランティアは無償の労働ではありません。気持ち良く継続して活動を続けるためにもボランティアの 役割や権利を知って花壇を作っていきましょう。春期は、ボランティアや花壇デザインについての講義があります。秋期9月からは、実際にタネを播くことから始めて苗をつくり花壇に植えていくという実習がプラスされます。園芸の初心者から上級者まで、それぞれが楽しんで花壇づくりの技術や知識を習得していただけるように、大切なポイントをしぼってお教えします。地域の園芸活動のみならず、家庭の園芸においても応用のきく「園芸の楽しさ」を味わっていただける講座です。
14000
13:20〜14:50
7
4/15-7/15 本学非常勤講師、(有)山・高瀬計画室 代表取締役 、山 浩美
有機園芸指導者(サポーター)養成講座2009春 幼稚園や小学校、あるいは地域の中で子供たちと一緒に有機野菜をつくってみたい、そのお手伝いをしたい。そんな声に応えて始まった本講座。3年目の今年度も、大学と「あい・ぽーと」の2か所において実際に野菜やハーブを栽培しながら、基本的な栽培技術と子どもに教えるために必要なコツを学びます。今年は、ミミズコンポストや段ボールコンポストを用いた土づくりにも挑戦。食農教育や食育の大切さが叫ばれている今、子どもたちと一緒に野菜やハーブを育てませんか。本講座では、大きな畑がなくても、東京の真ん中でも、実践可能な方法を学びます。なお、本講座の一部は、講師の澤登が「親子有機野菜づくり教室」を開催している子育てひろば「あい・ぽーと」(港区南青山2−25−1 пF03−5786−3250)との共催で行います。ただし、大学とあいぽーとで対象作物が重複する場合もあります。  20000
水、土
11:00〜12:30
9
4/15-7/8 本学准教授、澤登 早苗
元本学職員、竹島 洋子
バラを育てて楽しむ 春からはバラがはなやかに咲き続けます。そんなバラとどのような草花(コンパニオンプランツ)を合わせればいいか、教室で学び、草ぶえの丘や蓼科ガーデンで実際を見ながら学びましょう。
また春はさまざまな病害虫が活躍をはじめます。いつ頃どんな病気や害虫が発生するか、その防除法について考えてみたいと思います。
24000
(旅費・入場料等含む)
13:20〜14:50(第2,3回を除く)
5
4/15-8/26 バラ文化研究所副所長、野村 和子
ハーブの楽しみ ハーブの利用を知ることは、人の文化との関わりを探ることにもなります。栽培する時にも、ハーブとしての役割りを目的として栽培するのか、庭などで、植物の1つとして栽培するかによって栽培手法が異なることもあります。そのハーブを使って生活を楽しむ時にも、目的によって扱いが異なることがあります。そんな辺りもハーブを知る楽しみだと思います。今年は染色や蒸留に付いて、1歩踏み込んでみたいと思います。 20200
(材料費含む現地集合時の交通費は自己負担)
13:20〜15:20
7
4/24-7/17 小泉ナーセリー代表、小泉 美智子
果樹栽培の基本技術 果物作りがもたらしてくれるもの、それは豊かな生活です。季節の移り変わりを告げながら、家族とともに成長し、シンボルツリーとして、長くつきあうことができる果樹。自分で植えつけた苗木が大きく育ち、果実をつけたときの喜び、そして、その果実を口に含んだときの喜びは、何ものにも替えがたいものです。樹上で完熟させた果実は「くだもの」本来のおいしさを改めて感じさせてくれるでしょう。育ててみたい果樹があったら、まずは苗木を一本、植えてみませんか?講座では果樹栽培に必要な基礎知識の説明から、ベリー類をはじめとした、おなじみの家庭果樹の性質と育て方について、ベランダや庭など、ライフスタイルに合った樹体や果実の管理・環境調節などをわかりやすく解説します。 10000
13:40〜15:10
5
5/14-6/11 本学准教授、小林 幹夫
花壇ボランティア養成講座 実践編 花壇ボランティア養成講座入門編を修了した受講生対象の講座です。花壇ボランティアが町づくりに参加するためのルールやマナーについて考えながら、ボランティアの組織づくりや運営システムなど、実際に地域で花壇づくりや緑化に関するボランティア活動をするうえで問題となることを、多摩市の例を取り上げながら具体的に考えていきます。また、キャンパス内の花壇では、各自が自由に花壇プランを作成し、それらを持ち寄ってひとつのプランを選出することからはじめ、播種から育苗、定植、管理という一連の作業を主導的に行うことで地域での活動の模擬体験をしつつローコスト、ローメンテナンスの花壇づくりの習得をめざします。入門編では、冬から春に咲く花壇をつくりました。この実践編では、初夏から晩秋まで楽しめる花壇をつくりましょう。 14000
11:00〜12:30
7
4/15-7/15 本学非常勤講師、(有)山・高瀬計画室 代表取締役 、山 浩美
ガーデナー入門 中級編 ガーデナー入門講座1年修了の方又は、園芸の基礎学力のある方で実践を中心にした講座です。レンガで花壇や小道作り、樹木の剪定や枝の束ね方、モデルガーデンの管理(主に草取り)など 庭の手入れのポイントや道具の使いこなし方などを実際に体験します。ガーデニングの実際の問題点について、語り合える授業にしたい。ガーデニングの魅力を心と身体で感じていけるガーデナーを目指しましょう。 20200
(材料費含む現地集合時の交通費は自己負担)
11:00〜12:30
13:20〜15:30
6
4/17-7/17 香山園芸装飾士事務所主宰、香山 三紀
窓辺を彩るプチガーデンをつくる 第1回春の花を沢山植え込んだバスケットを作ります。シーズン一杯楽しめます。
第2回ヒツジグサ(未草)は、北海道、本州、四国、九州の池や沼に自生する日本のスイレンです。昼間(未の刻)に開き、夕方には閉花してしまうので、未草の名が付いています。5月から9月まで咲く純白の花はとても気品があります。生子(ナマコ)(紺色)の水鉢と植付鉢のセットで作ります。
第3回夏に咲く一年草と季節を感じさせる宿根草をあわせて、小さめの寄せ植えを作ります。まず一年草や宿根草の違いを知り、植物それぞれの特徴を学びます。次に、自分が作りたい寄せ植えのイメージをふくらませながら、四季の変化を考えます。四季を追って、絵に描き、色をつけて寄せ植えのバランスを考えていきます。数種類の一年草や宿根草の中から好みの苗を選び、自分だけの個性的な寄せ植えをつくりましょう。
第4回涼しさを呼び込む和洋混合のハンギングです。夏の夕暮れにはぴったりです。第5回夏・秋の強い日差しを受けて、緑がより美しく輝くようなハンギングを作りましょう。
40000
(材料費含む)
13:00〜15:30
5
4/18-6/20 中本 美和 日本シーダー(株)取締役山根景子 草もの盆栽作家 浅岡 みどり 園芸家、第1、4、5回 中本美和 第2回 山根景子 第3回 浅岡みどり
花のある暮らし−欧州 花めぐり 2− イースターに、そして花の美しい初夏に、ヨーロッパを駆け足で回ってきました。夜行の個室寝台を使い、早朝に着いた目的地で荷物をホテルに預け、すぐにお庭や美術館めぐり。1泊か2泊し、また夜行列車で次の目的地へ。わずかな時の一瞬の印象ですが、その国の人たちが歴史の中で培って来た文化・習慣の違いが花の扱い方に表れていて、大変興味深く見てきました。情報網が発達し、取り扱われる資材・技術に世界の壁はなくなってきていますが、その国の気候風土から生まれ出でた感覚には違いがあり、「ホゥ、なるほど」と想わされました。皆様からまだ訪れたことの無い国の印象や私はこんな印象を受けたのだけれどというお話を伺いながら、ご一緒に作品作りを楽しむことが出来ればと思います。(実際の講座の時までにその国のイメージが変わって、作る作品が違ってしまうかもしれません。その時には、新しいイメージの作品作りをしたいと思います)。2008年秋の講座の続編ですが、継続の方にも、新しい方たちにも喜んでいただける内容にしたいと思います。 なお、当日参加出来なくなられた方には、開講日の講座時間までにご連絡くだされば材料を取り置きしますので、ご相談下さい。

36000
1回5000円(材料費含む)

13:45〜16:30
7
4/17-7/17 本学准教授、本多 洋子
ヨーロッパの名窯を知る(磁器上絵付け実習) カオリンを原料とする磁器は、中国の景徳鎮に始まり、日本に伝えられ(古伊万里)、やがてヨーロッパ大陸のドイツマイセンに伝えられました。そして、今や、華やかで愛らしい洋食器はすっかり私たちの生活に溶け込んでいます。昔は、ほとんど手描きでしたので大変高価なものでしたが、近代になって転写技術が開発され、どんな高級ブランド食器も転写紙を多用しています。 最近は白磁のシンプルなお皿も人気の一つになっているようです。でも、そこにちょっと工夫して、オリジナル作品になるような絵を描けたら、その食器がもっと好きになるかもしれません。今回は、楽しみながら、白いティーカップに美しく可愛らしい花の絵付けをしていきましょう。
*絵付けは、消すことも可能ですので、何回でも塗り直しができます。初めての方でもつくれます。
新規19000
継続13500
13:00〜16:00
5
5/23-7/18 ポーセリン・ペインティング講師、小松 千恵子
花に親しみ花を撮る 散歩の途中で出会う花、庭やベランダで育てた花など、身近な花をマクロレンズでクローズアップ撮影します。
日々の生活の中でふと植物に目をやる時、新たな発見に驚き、植物の持つエネルギーに感動を覚える時があります。美しいと思ったその瞬間の植物のありのままの姿を写真に残したいという気持ちはだれしもお持ちのことでしょう。
講座では花に親しみながら、感じたままを撮り作品にして楽しむことができるカメラワークを目指します。学園内のハーブガーデンや季節の花を、室内及び屋外で撮影する中で、花の見方や接し方などフラワーデザインの知識を交えながら、表現方法を学びます。カメラをお持ちでしばらく使っていない方、また初めての方もどうぞご参加下さい。
今期は周りの環境に左右されることなく自由に撮ることができる「室内撮影」に重点をおき、オリジナリティを大切にしながら楽しい表現を学びます。
16600
13:00〜15:00
6
4/16-6/25 写真家、おちあい眞智子
ボタニカルアート入門(通年) 植物と親しみながら、科学の目で観察し、芸術の心で描きます。
園芸やフラワーアレンジメントなどすべての花文化の基礎として役立つことでしょう。
  秋には、春に学んだデッサンや彩色の技法を更に習熟して、植物の観察力も高めて理解を
深め、より上級の植物画を描くことができるよう目ざします。
40000
13:00〜15:30
10
6/13-3/13 ボタニカル・アーティスト、角田 葉子
高尾山のスミレと巨樹の観察 東京都の西、中央線に乗って最初に現れる森林が高尾山です。昨年は、ミシュランの三つ星に評価されて、お正月の来山者は例年の3倍の約46万人でした。きっと深閑とした森林は、訪れる人々を和やかにしたでしょう。高尾山は森林帯からみて、やや暖帯林に傾いていますが、温帯林との境界に位置しています。ですから、暖地性植物と寒地性植物が共存し、約1,325種が、生育しています。これは、イギリス全土の植物数に匹敵します。
早春、カタクリ、アズマイチゲ、イチリンソウetc. のスプリング・エフェメルから始まり、アオイスミレ、タカオスミレ、ケマルバスミレetc. のスミレ類が各所に咲きます。近辺の山で、スミレ類がまとまって観察できるのは、この山だけです。
初夏、5月の薫風とともに、新緑の季節です。ブナ、イヌブナの葉を観察しながら種としての太い巨樹を辿ります。低い小さい山に大きい樹木が生育していることに驚きます。
4,5月の2回の講座ですが、高尾山の自然環境の素晴らしさを体験しながら歩きます。
6000
10:00〜15:00
2
4/6-5/11 ネイチャリング・コンダクター、竹内 高子
中部イングランドファンタスティックツアー 今年は、9月に訪英することにいたしました。静かなイギリスの自然を堪能するために。夏が終わって、冬を迎える前のわずかな時を楽しみたいと思います。イギリスの田舎、コッツウォルズの名園ヒドコート・マナー・ガーデン、自然式庭園のローシャム・ハウス・ガーデン、オックスフォード大学植物園、べス・チャトーさんのガーデン、ネッブワース・ハウス、ウィズレーガーデン、チェルシー薬草園、サフォーク州の自然探検ウオーク、アロマセラピー体験、ロンドン市内観光などを予定しております。見所満載のプランになりそうです。詳細決定後、ホームページにてご案内いたしますので、今しばらくお待ちください。 未定
日〜月
 
1
9/13-9/21  
アンディ&ウィリアムズガーデン等見学日帰りツアー 公開講座「ガーデナー入門」、「ガーデナー入門中級編」の受講生を優先します。アンディー&ウイリアムボタニックガーデンとぐんまフラワーパークを見学予定です。バラが一番美しく開花する時期でもあります。本場仕込みのイングリッシュガーデンと、公園の花壇のつくりを学びましょう。 8500
8:00〜18:30
1
5/27 香山園芸装飾士事務所主宰、香山 三紀
国立武蔵丘陵森林公園 都市緑化植物園実習(一泊二日)   未定
-
 
2
未定 香山園芸装飾士事務所主宰、香山 三紀
東ちづる 『戦争とドイツ平和村の子どもたち〜絵本「マリアンナとパルーシャ」展』 東ちづるさんは、1999年よりドイツ平和村を訪れ、戦争で傷ついた、たくさんの子どもたちに出会ってきました。世界の現状と平和村を伝えるために、「わたしたちを忘れないで〜ドイツ平和村より」(ブックマン社)と絵本「マリアンナとパルーシャ」(主婦と生活社)を出版し、その売上金の一部を平和村への募金にあてています。今回は、この絵本「マリアンナとパルーシャ」の絵と平和村の子どもたちの写真で構成したチャリティ展示会を開催します。(東さんはボランティア参加のため、スケジュールを調整中です。来校可能な場合は、平和村の話と絵本の読み聞かせ、サイン会をしていただきます。) 無料
土・日
10:00〜15:30
1
5/30-5/31  
エコ布ぞうりつくり 予約:午前中または午後を予約してください。予約に余裕がある場合のみ、当日受け付けます。参加費無料。着古しのTシャツ(2枚)とハサミをご持参下さい。一組作るには、90分程掛かります。 無料
10:30〜12:00、13:30〜15:00
1
5/30- 水本純子他
花芸安達流・二代主宰安達瞳子によるデモンストレーション「若葉風」 花を生けるということは“自然の心を生ける”こと、“自然のモラルを生ける“こと。一枝一輪生けられて行く花々と、会場の皆様と、そして生ける者との三者が、しばし一体となって作品という美の熟して行く時間を共有しましょう。 無料
13:45〜14:30
1
5/30-  
「ボタニカルアート入門」
受講生と講師の作品展示会
 御一緒に6月から植物画を描いてみましょう。植物と親しみながら、科学の目で観察し、芸術の心で描きます。園芸やフラワーアレンジメントなどすべての花文化の基礎となります。受講生と講師の作品をどうぞご覧ください。 無料
土・日
10:30〜15:30
2
5/30-5/31  
「花と親しみ花を撮る」  
受講生と講師の作品展示会
 花に親しみながら、カメラによる花の表現を楽しんでいます。ありのままの花の姿や表情を見てみてください。笑っていますか?喜んでいますか?受講生と講師の作品をどうぞご覧ください。 無料
土・日
10:30〜15:30
2
5/30-5/31  
『ヨーロッパの名窯を知る(磁器上絵付き実習) 受講生と講師の作品展示会   講座名「ヨーロッパの名窯を知る(磁器上絵付け実習)」で、素敵なマイカップなどを作っています。最初は図案を使って描きますので、比較的簡単にできます。受講生と講師の作品をぜひご覧ください。 無料
土・日
10:30〜15:30
2
5/30-5/31  
ガーデニング相談コーナー 花の栽培、花壇、庭木の手入れなどの日ごろの悩み事を、この際ご相談ください。相談役:小林幹夫 准教授 公開講座「果樹栽培の基礎知識」担当、香山三紀 公開講座講師「ガーデナー入門」「ガーデナー入門中級編」担当 無料
土・日
10:30〜15:30
2
5/30-5/31  
体験・実習
謡・仕舞入門 おおむら さだむ 能楽シテ方喜多流能楽師の大村定先生に、基礎から謡と仕舞を教えて頂く講座です。大村先生は、能楽師として舞台で活躍されているかたわら、東京藝術大学や恵泉女学園大学で学生を指導していらっしゃる、指導経験の豊かな先生です。初歩から分かりやすく教えて頂きますので、初心者のかたでも安心して受講いただけます。また、受講頂いた方には公演のご案内なども差し上げます。能楽にご興味をお持ちの方は、この機会に是非ご受講下さい。 7000
(教材費1000円含む)
10:00〜11:30
4
4/25-7/18 喜多流能楽師、大村 定
大地からの食と健康−安全な食をとり戻す第一歩を踏み出そう− 楽しく、生き甲斐の一つでもあるはずの「食」が人々を不安に陥れる社会問題となっている昨今、私たちはあらためて生命の尊さに思いを巡らせ、健やかに生きる術を自ら身につけることが求められています。自然の豊かさにじかに触れ、その恵みに感謝しながら仲間とともに学び、働くことを通して「食」に対する基礎知識を確かめ、実践力を養いましょう。自然が私たちに生きる喜びと力を与えてくれることでしょう。( 実技の際は三角巾、エプロン、タオル、上履きをご持参ください。見学についての詳細は申込者にご連絡いたします。) 13800
(材料費含む)
12:30〜15:30
6
4/18-6/20 本学名誉教授、森村 洋子
家庭菜園教室(通年) 本講座は、本学の立地条件と施設設備ならびに人的資源を生かした市民農園的性格を有した講座です。年間18回の講義・実習を通じて,野菜づくりの基本知識を学び,その実践の場として区画した20平方メートルの各自の実習圃場で,技術指導を行います。また、本講座は、地域の市民農園での野菜づくりを通し,地域緑化の一翼を担うリーダーを養成する目的も備えております。自然豊かなコミュニティガーデン野津田で共に良い汗を流してみませんか?講義は、午前中に大学多摩キャンパス内の教室で行います。実習圃場は、町田市野津田の綾部原トンネルの上にありますので、12:40多摩キャンパス発のスクールバスで移動します。コミュニティガーデン野津田(施設内容:手洗い場,休憩施設,トイレ,農機具の貸し出しなど。自家用車等の使用はご遠慮ください。)圃場管理は原則,「コミュニティガーデン野津田利用の申し合わせ事項」(ご同意の上、お申し込みください)に基づく自主管理であり、開講日以外でも自由に日常管理・収穫作業ができます。講習日の帰路及び講習日以外の場合は、路線バスをご利用ください。最寄りバス停は「五反田」(多摩センター駅・聖蹟桜ヶ丘駅・鶴川駅からの路線バス)、下車徒歩5分です。受講申込者には、申し合わせ事項・交通案内を受講料振替用紙に同封します。(申し合わせ事項・交通案内は、本学Webでもご確認できます。) 40000
(テキスト、資材、苗、種代含む)
10:00〜11:30
13:00〜14:30
18
4/11-2/13 本学准教授、藤田 聡
恵泉園芸センター蓼科ガーデン実習(日帰り) 公開講座「ガーデナー入門」、「ガーデナー入門中級編」の受講生のみ、参加申込ができます。恵泉女学園の蓼科ガーデンで、草取りの実習を行います。 14000
8:00〜18:00
1
7/22- 香山園芸装飾士事務所主宰、香山 三紀

 

 

 


 


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