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恵泉女学園大学
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恵泉女学園大学 教育研究支援センター 研究所事務室

東京都多摩市南野2-10-1 〒206-8586
042-376-8332
042-376-8426
kenkyujo@keisen.ac.jp
平日 8:40〜17:00

 


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受講資格
受講資格 年齢・性別を問わず、どなたでも学ぶ意欲のある方
受講方法 1.本学公開講座Webページの申込フォーム(パンフレット請求・受講申込)、またはFAXで、または郵便で申込下さい。
2.開講が決定しましたら、受講料払い込み用紙等をお送りします。
3.お近くの郵便局・提携先のコンビニエンスストアで受講料を郵送した用紙でお支払いください。
4.受講日当日に、事務室公開講座受付にお出かけ下さい。その際に、払込受領証または受講生証をお持ちください。
入学金など初期費用

なし



キャンパス名
多摩キャンパス
住所 〒206-8586(0032) 多摩市南野2-10-1
最寄り駅 小田急・京王・多摩都市モノレール線 多摩センター駅

それぞれの西口/中央口/改札口から、パルテノン多摩方面に出る。京王プラザホテル多摩角(三井住友銀行あり)手前の階段を降りる。スクールバス乗り場は陸橋・階段下にあります。乗車時間約8分(受講生は無料でご利用できます)。市内からは路線バス(多01、多03、桜46、永65)は、恵泉女学園大学入口下車、徒歩3〜5分。又は多摩市ミニバス東西線(永52、永53)は、豊ヶ丘5丁目バス停下車、徒歩6分。
地図



 
詳細については大学へお問い合わせください
 



多摩キャンパスで開催される講座

講座名
講座詳細
受講料
曜日
時間
回数
開催日
講師
華道・茶道・フラワー・ガーデニング
花の栽培−初心者からのステップアップ 栽培の基礎を学びながら、具体的な花栽培の知識と技術を高めることを目指します。花作りを楽しむために種類の特徴、栽培時期、肥料、用土、殖やし方など数種類の花を取り上げて、その栽培の要点を話します。具体的な栽培管理をどのようにするかを室内の実習の範囲で学べるようにしたい。 15,500 15:00〜17:00 6 9/17-11/26 村上 睦朗  恵泉女学園短期大学名誉教授
ガーデナー入門 庭づくりの第一歩からのガーデナーの仕事を実際に体験します。ガーデニングの基本的作業や技術、道具の使いこなし方、育苗などを一年間で習得していただくコースです。この他に、市場や農家などに見学に行き、花卉の市場経済・花流通の実際を学びます。この講座では、ガーデニングの魅力を心と身体で感じていける授業にし、ガーデニングの実際の問題点について、語り合える授業にしたい。ガーデナーになるための実践基礎知識をしっかりと学びましょう。後期からでも参加できます。午前と午後を通しての講座です。昼食は学生食堂等を利用できます。 29,600 11:00〜15:30 7 10/3-1/30 香山 三紀  香山園芸装飾事務所主宰
花壇植物を知る楽しみ 花の学名をご存知ですか?英語名は?原産地や花の咲く時期はご存知ですか?栽培のコツは如何ですか。美しい花壇作りは、花を知るところから始まります。半年間に夏から秋に咲く草花を取り上げて紹介します。講座が終わった時には、あなたは草花の通になっていますよ。どうぞ、ご参加下さい。? 20,000 15:00〜16:30 10 9/30-12/2 西村 悟郎  本学教授
タネから育てる花壇づくり タネから育てた苗で花壇をつくりましょう。キャンパス内にある3つの花壇を使って、秋に播いて冬から春に楽しめる花壇をつくります。 普段、お花屋さんでは見かけることが少ない草丈の高くなる種類や、花壇で美しく映える花を選んでタネを播きます。今回はじっくりとタネを観察することから始めましょう。個人の庭の考え方として参考にしたいNZの庭や、花の街づくりの大会で受賞したヨーロッパの街並などの映像を見ながら花壇を取り巻く庭の作り方も含めて「花壇づくり」について学ぶ講座です。 午前中は講義、午後は実習になります。 23,100 11:00〜14:50 7 9/24-1/21 山 浩美  本学非常勤講師・(有)山・高瀬計画室 代表取締役
バラを育てて楽しむ 秋のバラは春よりも色鮮やかに、長く咲き、しっとりとした季節の中、落ち着いて開花を楽しむことができます。そして秋のバラが終わると同時に早くも次ぎの年にむけての作業がはじまります。冬の作業如何によって次のシーズンの花は大きく左右されます。来年にいいバラを咲かせるための作業を実演を交えつつ学びましょう。 10,000 13:20〜14:50 5 10/15-2/18 野村 和子  バラ文化研究所副所長
有機園芸サポーター養成講座 初級 幼稚園や小学校、あるいは地域の中で子供たちと一緒に有機野菜をつくってみたい、あるいはそのお手伝いをしたい。そんな声に応えて始まった有機園芸サポーター養成講座。2年目の今年度は、大学とあい・ぽーとの2か所において実際に有機野菜を栽培しながら、基本的な技術や子どもに教えるために必要なコツを学びます。わざわざ、遠くに出掛けて行かなくても、身近なところにある限られた空間でも有機園芸は実践可能であること、それを実感できるでしょう。 本講座の一部は、講師である澤登が「親子野菜づくり教室」を開催している子育てひろばあい・ぽーと(港区南青山2−25−1 пF03−5786−3250)との共催で行います。ただし、大学とあいぽーとで対象作物が重複する場合もあります。 24,000 10:40〜12:10他 12 9/4-1/31 澤登 早苗  本学准教授
ガーデナー入門 中級編 ガーデナー入門講座1年修了の方又は、園芸の基礎学力のある方で実践を中心にした講座です。レンガで花壇や小道作り、樹木の剪定や枝の束ね方、モデルガーデンの管理(主に草取り)など庭の手入れのポイントや道具の使いこなし方などを実際に体験します。ガーデニングの実際の問題点について、語り合える授業にしたい。ガーデニングの魅力を心と身体で感じていけるガーデナーを目指しましょう。午前と午後を通しての講座です。昼食は学生食堂を利用できます。  19,800 11:00〜15:30 6 10/10-1/23 香山 三紀  香山園芸装飾士事務所主宰
花のある暮らし−欧州 花めぐり− クリスマスやイースターの時に、ヨーロッパを駆け足で回ってきました。夜行の個室寝台を使い、早朝に着いた目的地で荷物をホテルに預け、すぐにお庭や美術館めぐり。1泊か2泊し、また夜行列車で次の目的地へ。わずかな時の一瞬の印象ですが、その国の人たちが歴史の中で培って来た文化・習慣の違いが花の扱い方に表れていて、大変興味深く見てきました。情報網が発達し、取り扱われる資材・技術に世界の壁はなくなってきていますが、その国の気候風土から生まれ出でた感覚には違いがあり、「ホゥ、なるほど」と想わされました。皆様からまだ訪れたことの無い国の印象や私はこんな印象を受けたのだけれどというお話を伺いながら、ご一緒に作品作りを楽しむことが出来ればと思います。(実際の講座の時までにその国のイメージが変わって、作る作品が違ってしまうかもしれません。その時にはその印象の変化についてお話しながら、新しいイメージの作品作りをしたいと思います)。 35,000 13:45〜16:15 7 9/26-1/23 本多 洋子  本学准教授
健康
楊式太極拳7  前回に引き続き伝統太極拳のひとつである楊式太極拳を行います。動作には螺旋を多く含み、滑らかで途切れない動きは大河に喩えられています。また、古伝の風格を残しているものですので、広く行われている24式太極拳や一般的な楊式太極拳と多少異なりますが、ゆったり、のびのびとした特徴は同じです。 21,000 12:15〜13:35 14 9/25-1/15 水谷 孝  武当拳法協会指導員
健康を維持する食生活 日本人の平均寿命は女性が世界第一位、男性が世界第二位に位置するようになりました。しかし、大切なことは、老いてもなお健康に過ごす期間、つまり、健康寿命の期間の長さです。ところで、日本人の死因第一位はがんで30%、ついで、心疾患16%、脳血管疾患12%となっています。これらは、食生活習慣によると考えられています。この講座では、健康を維持する上で、大切な生活習慣病を予防する方法、健康食品情報に正しく対処する方法、食の安全性について考えてみたいと思います。 10,500 13:20〜14:50 7 9/24-1/21 水永 武光  恵泉女学園短期大学名誉教授
体験・実習
構えず自然な声で合唱を楽しみましょう?やさしいヴォイストレーニングを通して 人にはそれぞれ個性というものがあります。体格、性格、考え方など、その人の持ち味はさまざまです。そして「声」もまたひとつの個性といえるのではないでしょうか。そこには一人一人違う、多様さという豊かさがかくれていると思います。 12,000 10:00〜11:45 8 9/27−1/24 渡辺 玲子  本学聖歌隊ヴォイストレーナー
謡・仕舞入門 能楽シテ方喜多流能楽師の大村定先生に、基礎から謡と仕舞を教えて頂く講座です。大村先生は、能楽師として舞台で活躍されているかたわら、東京藝術大学や恵泉女学園大学で学生を指導していらっしゃる、指導経験の豊かな先生です。初歩から分かりやすく教えて頂きますので、初心者のかたでも安心して受講いただけます。また、受講頂いた方には公演のご案内なども差し上げます。能楽にご興味をお持ちの方は、この機会に是非ご受講下さい。 7,000 10:00〜11:30 4 10/18-1/31 大村 定  喜多流能楽師
花壇ボランティア育成講座 入門編  春期にデザインした花壇を実際に作ってみましょう。必要な花苗の数量を計算した上で、タネを播いて苗を育てていきます。苗つくりから花壇への植え付け、長く花を楽しむための花の手入れ方法など、実際に役にたつ内容が盛り沢山です。 ローコスト、ローメンテナンスで花壇づくりができ、ボランティアの活動が維持できるように学んでいきましょう。午前中は教室内での講義、午後は実習になります。 26,400 11:00〜14:50 8 9/17-1/14 山 浩美  本学非常勤講師・(有)山・高瀬計画室 代表取締役
果樹栽培の基本技術 果物作りがもたらしてくれるもの、それは豊かな生活です。季節の移り変わりを告げながら、家族とともに成長し、シンボルツリーとして、長くつきあうことができる果樹。自分で植えつけた苗木が大きく育ち、果実をつけたときの喜び、そして、その果実を口に含んだときの喜びは、何ものにも替えがたいものです。樹上で完熟させた果実は「くだもの」本来のおいしさを改めて感じさせてくれるでしょう。育ててみたい果樹があったら、まずは苗木を一本、植えてみませんか?講座では果樹栽培に必要な基礎知識の説明から、ベリー類をはじめとした、おなじみの家庭果樹の性質と育て方について、ベランダや庭など、ライフスタイルに合った樹体や果実の管理・環境調節などをわかりやすく解説します。(講座概要は前回と同じです) 10,000 15:00〜16:30 5 11/4-12/2 小林 幹夫  本学准教授
窓辺を彩るプチガーデンをつくる 講師は3人で、毎回、趣向を凝らした寄せ植えを作ります 34,500 13:00〜15:30 4 11/22-12/13 山根 景子他  園芸家
ヨーロッパの名窯を知る−ヨーロッパ諸国の磁器の歴史と鑑賞、実習(磁器上絵付) 春期講座に続き、9月から10月に4回の実習を行います。春期に初めて参加された方は、食器に描くという難しさを感じられたことでしょう。でも焼成された自分の作品を御覧になったときは、わあ、ステキ!と、きっと感動されたと思います。秋期講座も是非また御一緒に楽しく美しい世界に浸りながら製作して参りましょう。今年は、日本とフランス交流150周年記念の年です。オルセー美術館コレクション特別展(7月1日〜8月3日)も開催されます。12月の第5回目講義は、今年度最後の講義として、フランス食器についてお話をします。 19,500 13:00〜16:00 5 9/13-12/6 小松 千恵子  ポーセリン・ペインティング・インストラクター
花に親しみ花を撮る 散歩の途中で出会う花、庭やベランダで育てた花など、身近な花をマクロレンズを用いてクローズアップ撮影します。日々の生活の中でふと植物に目をやる時、新たな発見に驚き、植物の持つエネルギーに感動を覚える時があります。美しいと思ったその瞬間の植物のありのままの姿を写真に残したいという気持ちはだれしもお持ちのことでしょう。講座では花に親しみながら、感じたままを撮り作品にして楽しむことができるカメラワークを目指します。学園内のハーブガーデンや季節の花を、室内及び屋外で撮影する中で、花の見方や接し方などフラワーデザインの知識を交えながら、表現方法を学びます。カメラをお持ちでしばらく使っていない方、また初めての方もどうぞご参加下さい。 15,500 13:00〜15:00 6 9/25-11/27 おちあい 眞智子  写真家
特別研修会 大田市場クリスマス市場他見学 東京大田市場クリスマスの市場の見学、ポインセチア農家見学他を計画中 未定   1 未定  
エコ布ぞうりつくり 手作りの綿ぞうりで暑い夏も涼しく快適。足にやさしい感触を楽しみませんか。 0 10:00〜15:00 1 11月9日 水本純子(主催:たまたま多摩の会,共催:園芸文化研究所) 
ボタニカルアート入門(通年) 植物と親しみながら、科学の目で観察し、芸術の心で描きます。園芸やフラワーアレンジメントなどすべての花文化の基礎として役立つことでしょう。秋には、春に学んだデッサンや彩色の技法を更に習熟して、植物の観察力も高めて理解を深め、より上級の植物画を描くことができるよう目ざします。 40,000 13:00〜15:30 10 6/14-3/14 角田 葉子  ボタニカルアーティスト
家庭菜園教室(通年) 本講座は、本学の立地条件と施設設備ならびに人的資源を生かした市民農園的性格を有した講座です。年間18回の講義・実習を通じて,野菜づくりの基本知識を学び,その実践の場として区画した20平方メートルの各自の実習圃場で,技術指導を行います。また、本講座は、地域の市民農園での野菜づくりを通し,地域緑化の一翼を担うリーダーを養成する目的も備えております。自然豊かなコミュニティガーデン野津田で共に良い汗を流してみませんか? 40,000 10:00〜14:30 18 4/12-2/14 藤田 智  本学准教授
フード・ドリンク・お酒
ハーブの楽しみ  ハーブとの関わり方をヨーロッパ大陸と日本を舞台に、考えてみたい。栽培、利用のしかた、毎回のハーブティーを楽しみながら考えましょう。リンデンの染色、月桂樹のリースも作ってみます。

15,700 13:20〜15:20 6 10/10-12/19 小泉 美智子  小泉ナーセリー代表
日本野菜紀行−秋編− NHK教育テレビでは、4月から野菜づくりの新番組「やさいの時間(毎週金曜日夜9:30〜9:50)」が始まります。ガーデニングブームの時代には考えられなかったことが、時代の要請によって起ころうとしています。団塊の世代が退職する時期が近づき、野菜づくりに注目が集まっています。畑で、額から流れ出る汗をぬぐいながらキュウリやトマトを収穫するときの心からの喜び、食卓での家族の楽しい語らい、野菜づくりは何と豊かな生活を私たちにもたらしてくれるのでしょう。しかし、「何年やってもうまく野菜がつくれない」とか「もっと野菜づくりについて深く学びたい」、「野菜づくりの基本をしっかり学びたい」という声が多く聞かれます。野菜づくりが上手くなるコツ、「畑で一生懸命に働くことも重要です」が、それだけではありません。その野菜の原産地、生理生態的特徴、栽培のメカニズム、生活との結びつき、加工・利用までを広く学び、その知識と実際技術が一致したときに一段高いところへ到達するのです。本講座では、春編として春夏野菜十数種を取り上げ、栽培技術や地域の生活文化と結びついたさまざまなお話し(野菜紀行)を通じて、野菜の意外な一面を紹介したり、地方品種の紹介もしたりします。講座終了時には、市民農園等で役立つ知識が多く身につくことでしょう。 14,000 11:00〜12:30 7 9/10-11/12 藤田 智  本学准教授
大地からの食と健康−日本伝統食のもつ意味と味わい− 現代社会を象徴する簡単で便利な生活感覚が、食生活にも影響を及ぼし、楽しさと健康の源である「食」が社会問題化しています。私たちは自然の豊かさにじかに触れ、その恵みに感謝しながら伸びやかに生きる術(すべ)を取り戻すこと、健康のために必要な基礎知識と実践力を身につけることが今、あらためて求められています。この講座では日本伝統食にスウポットを当てます。いのちの歴史が語る価値を知り、伝統食を自ら作り出す技術を学びましょう。 13,800 12:30〜15:30 6 10/18-1/24 森村 洋子  本学名誉教授
文化・教養
楽しく学ぶフランス語旅行会話 フランスを旅行するときに役立つ表現を学びながら、フランス語の基本的な仕組みと働きの知識も得たいと考えている方々が対象です。通年24回でテキストを終了することをめざします。フランス語を初めて学ばれる方、もう一度挑戦してみようという方のための講座です。文法的な事項も、その都度、丁寧に説明しますので、気軽にご参加ください。今回は第1課から始めます。頭でなくからだで覚えることに重点を置きます。フランス語のシャンソン、民謡も練習します。 18,000 15:20〜16:50 12 9/25-1211 加藤 晴久  本学名誉教授
ゼロから始める中国語U 春期講座の継続という形で開講します。中国語を習い始めてそれほど時間の経っていない初学者の方(1年未満)が対象となりますが、ピンインの読み方、四声について一通り勉強したことのある方ならば、新たに受講なさることは可能です。本講座では、春期講座で学んだ内容の復習を通じて理解を確実なものにするとともに、新しい文法事項や、それをもとにした会話練習等を通じて、より多様な表現力を身につけることを目指します。中国語を習得するうえで最も大切な事柄の一つが発音ですので、春期講座同様、毎回、ピンインの読み方と声調について発音練習を行います。受講生一人ひとりに発音する機会を多く設けるよう留意したいと思います。年間の学習を通じて中国語検定準4級から4級合格レベルの力をつけることができます。このほか、視聴覚教材を使用しての聞き取り練習や、中国社会に対する理解を深めるための映像鑑賞なども検討します。 24,000 16:40〜18:10 16 9/24-1/28 谷川 雄一郎  本学非常勤講師
韓国語会話 韓国は日本と一番通じ合える日常と感情をもつ社会として、常に近くにいます。韓国語は、近い故にあまり体験する機会がなかった文化のことばだからこそ感じることのできる魅力をもっています。最近関心をもつ人が増えている韓国映画やテレビドラマなどの大衆文化は、その魅力が人の心に訴える力を備えて盛り込まれている文化の表現形態と言えるでしょう。この講座では、初歩韓国語を習ったことのある方とともに、日常で使われる韓国語を学びます。授業はテキスト以外に、新聞や雑誌、簡単な映像などを用いて、その言語と感情が作りだされる文化の文脈を考えます。??????? テキストは各自購入してください。??????? ハングル文字が読めて、挨拶および基礎レベルの文章までは学んだことのある方を対象にする講座です。初めてに方は、講座開始までテキストの最初の部分を自習されてから、参加してください。 15,000 16:40〜18:10 10 9/22-1/19 金恵信  本学非常勤講師
サン=テクジュペリをフランス語で読む 引き続き『人間の大地』の最後の部分を講読します。今期はVIII章 Les hommesの3(テキスト169ペ−ジ)から始めます。読み終えた後は、Le Petit Princeと同時期に書かれたLettre ? un otage『ある人質への手紙』を読みます。『人間の大地』と同じく、『星の王子さま』をより深く理解するために必読のテクストです。新しい参加者の方々を歓迎いたします。フランス語の初級文法を一応終了しておられる方々が対象ですが、文法的な事項も、その都度、丁寧に説明しますので、気軽にご参加ください。仏和辞典[『プティ・ロワイヤル』(旺文社)、『プログレッシヴ』(小学館)、『クラウン』(三省堂)、『ディコ』(白水社)のいずれか]を持参して来ていただいて、表現や語法を詳しく解説します。 18,000 13:40〜15:10 12 9/25-12/11 加藤 晴久  本学名誉教授
英語で読むThe Poutrait of Lady  国際的テーマの小説を数多く書いたヘンリー・ジェイムズの代表作の一つThe Portrait of a Ladyの前半を読みます。(後半は来期の予定)1881年出版のこの小説は自意識が強く、自由を希求する若いアメリカ女性イザベルの生き生きとした姿を描き出していて、ジェイムズの名声を不動なものにした傑作です。叔母の招待によりイギリスを訪れたイザベルはその美しさ、そしてイギリスの若い女性にはみられない自己主張のある生き方に魅了された貴族ウォーバートンに早速求婚されます。しかし自由を求めるイザベルはその誰もが羨む求婚を振りきり、次には彼女を追ってきたアメリカ人実業家の求婚も振り切ります。そんなイザベルが結婚を決意したのは、誰もが信じられないような相手でした。なぜそのような選択をしたのか・・・物語のプロットも、人物像もとても興味深い作品です。英語は比較的読みやすいので、頑張って挑戦しましょう。 15,000 13:20〜14:50 10 9/24-11/26 藤野 早苗  本学名誉教授
『源氏物語』を読み解く 2008年は『源氏物語』が『紫式部日記』に記録されてからちょうど千年。〈源氏物語千年紀〉を祝うイベントが目白押しです。この記念すべき年に、『源氏物語』をご一緒に読みませんか。『源氏物語』は桐壺から夢浮橋に至る全54帖で構成されています。各帖は物語全体との有機的なつながりを保ちつつも、ひとつの自立した世界を主張しています。『源氏物語』の総体を視野に入れながら、巻ごとの魅力を味わいます。雅やかな舞台に繰り広げられる人間模様、深まりゆく人間洞察、紫式部の言葉を優しく丁寧に読み解きます。原文に加えて現代語訳も載せますので、初めて読まれる方でも安心してご参加下さい。 15,000 14:00〜15:30 10 9/27-1/31 立石 和弘  本学非常勤講師
シェイクスピア演劇の魅力  16世紀のイギリス植民地主義の創始期に書かれたシェイクスピア演劇は私たちの現代世界を考える上で多くの示唆を与えてくれます。その主要作品をヴィデオ化した優れた映像を見て楽しみながら、シェイクスピア演劇が描く家族の絆や恋愛、世代間の相克、あるいは差別や暴力や抵抗といった私たち自身の日常にも共通する力関係について考えましょう。 15,000 10:00〜11:30 10 10/4-1/31 本橋 哲也  東京経済大学教授
〈戦争〉の小説−明日の歴史に向けて読む 現在、<戦争>の記憶が人々の間で希薄化しつつあることは否定史得ない事実である。これは六十年代のいわゆる経済高度成長期における物質万能主義がもたらした歴史認識の保守化に起因していると言われているが、その後の<戦争>の記憶を鮮明に持っていた人達の減少化も、大きく作用していよう。歴史上の過去の問題を正当に解釈、規定できなければ、将来の問題についても性格に対応することは困難となる。その肝心の過去の問題が不在化しつつあると言えるが、この消えていく記憶に代わるものとして、これまでに蓄積されてきた<戦争>に関する記録が重要な意味をもつことになる。その肝心の過去の問題が不在化しつつあると言えるが、この消えていく記憶に代わるものとして、これまでに蓄積されてきた<戦争>に関する記録が重要な意味をもつことになる。戦後、発表さえた<戦争>を素材とし、潜在するテーマを形象化した小説を読むことの必要性も、ここからきている。消えていく記憶に代わる記録−歴史上の過去の問題の回復である。今回は大岡昇平、遠藤周作、野坂昭如−世代の異なる三人の小説家を取り上げ、かっての<戦争>にどのように向き合い、それぞれが固有問題として追求、形象化してきたかを考えることにした。 4,500 14:00〜15:30 3 9/27-11/22 島田 昭男  本学名誉教授
映画を通して、英語で学ぶ『赤毛のアン』の世界 『赤毛のアン』がこの世に送り出されてから今年は100年目にあたります。カナダの女性作家ルーシー・モード・モンゴメリー(1874−1942)のこの作品を若い日に夢中になって読んだ方も多いことでしょう。舞台となっているプリンス・エドワード島を一度は訪れてみたいとあこがれていた方も、せめて映像で美しい自然をたっぷり堪能しつつ、珠玉のせりふにあふれたアンの世界を味わいましょう。人生に対する基本的な姿勢を示してくれるアンの生き方に私たちは励まされ、勇気を与えられます。そしてアンを支えるマシューとマリラの深い人生観にも共感を覚えるのではないでしょうか。 15,000 15:20〜16:50 10 10/2-12/4 鎌田 紘子  本学名誉教授
黒澤明の時代劇映画『赤ひげ』を読む−山本周五郎原作の魅力を探って− 庶民生活を描いた山本周五郎(1903-67)の小説は戦前から度々映画となり、戦後は黒澤明監督が好んで映画化したことで知られています。山本作品で描かれる庶民たちの心意気や人情やヒューマニズムが、どのように映画化されて私たちを魅了してきたのでしょうか。この講座では山本周五郎原作を映画化した黒澤明監督の時代劇『赤ひげ』(昭和40年)をとりあげ、映画をみながら、原作、脚本、演出など多角的な観点から、その魅力を探っていきます。(時代小説のテキストは、山本周五郎『赤ひげ診療譚』新潮文庫版を使用します。) 6,000 10:00〜11:30 4 10/25-1/31 佐藤 千紘  本学非常勤講師
これからの環境を考える 洞爺湖サミットが開催され、世界に対して日本は地球環境を守るために実行していかなければなりません。その裏には、世界の科学者たちの2100年時点の予測が大きく働いています。人間が歩んできたこれまでと、現在問題となっているそれぞれのテーマについて私たちの子供たち、孫たちの将来を考えます。 9,000 13:20〜14:50 6 10/7-12/16 古谷 圭一  本学名誉教授
死刑制度を考える 世界各国が死刑廃止に進み、過半数を大きく超える国が死刑制度を廃止した中、日本では死刑判決が急増し、死刑が確定した人は100人を超えて90年代に比べて倍増しています。死刑に賛成する世論も80%を超え、鳩山法相のもとで、2か月に1回というハイペースの執行が続いています。誤った裁判・冤罪による死刑の危険性が叫ばれているにもかかわらず、日本社会は、「被害者の報復感情」とそれに同調する「世論」を理由として、世界有数の「死刑大国」になっています。09年5月にスタートする裁判員制度では、市民も死刑に直面せざるを得ません。また、今秋の国会では死刑に関連して「終身刑導入問題」も議論されようとしています。厳罰化が進む中で、死刑をめぐる問題は、今や避けて通れない市民の大きな課題です。講座では、死刑をめぐるさまざまな問題について、メディア・報道のあり方も含めて考えたいと思います。 6,000 10:00〜11:30 4 9/27-10/25 山口 正紀  ジャーナリスト
音楽の宝庫・ラテンアメリカ いわゆる「ラテン音楽」は、日本でもずいぶん昔から愛されてきました。タンゴ、マンボ、サンバ、ルンバなどはその名だけでも耳にされたことがあることでしょう。しかし実際にはラテンアメリカには、商業音楽として世界中に広まった音楽以外にも極めて芸術性に優れたものがたくさん「埋蔵」されており、その各像は一部の熱烈なファンによって共有されているに過ぎないのが現状です。この講座ではラテンアメリカ(カリブ地域も含む)各地の音楽や、さらには旧宗主国であり数世紀にわたって同地域の文化形成に大きな影響を与えたスペインの音楽を、純粋な音楽的視点からのみならず、その背景であるラテンアメリカの近現代史とリンクさせながら解説していきます。また、理解の助けとなるよう現地で入手した映像・音源資料を駆使するとともに、民俗楽器の生演奏や簡単なリズム講習も随時行います。                                        10,500 16:40〜18:10 7 9/30-1/13 福田 大治  本学非常勤講師
アメリカはどこへ行く?−ブッシュ大統領退陣後の近未来を大胆予測− アメリカ合衆国のブッシュ大統領が、来年1月に8年間の任期を終えて退陣することはご存じの通りです。後任の大統領に、民主党のオバマ上院議員か、共和党のマケイン上院議員かどちらがなるかは、来る11月4日の本選挙で決まりますが、これまでのところ接戦になるものと予想されています。この講座では、大統領選挙そのものの行方をあれこれ予想することはせず、マケイン、オバマどちらが当選するにせよ、アメリカがブッシュ時代とは徐々に大きく変わっていくことは間違いないだろうという想定のもとに、問題を、1)総論と外交、2)内政、3)経済、4)社会と宗教、の4分野に分け、まず現状がどうなっているかを検討します。その上で、できるだけ早急に解決しなければならない事柄を中心に、どのように変化していきそうかを大胆に予測します。それには、両候補自身が掲げている政策や、多くの識者が述べている意見などが参考になることは言うまでもありません。皆さん方から活発なご意見や手厳しいご批判を頂いて、大いに議論したいと思っています。 6,000 13:20〜14:50 4 9/16-10/28 蓮見 博昭  本学名誉教授
沖縄の歴史と現在−異域が照らし出す日本− 近年の「沖縄ブーム」によって、沖縄の歴史や生活文化に注目が集まっています。本講座では、グローバル化の視点に立ち、琉球王国から今日の沖縄県へと至る歴史をたどります。かつての琉球王国は第2次大戦後、基地と観光の島となり、いま、現代日本を鋭く照らし返しています。琉球・沖縄の歴史を学びながら、現在の日本を捉えなおす視点を考え、探っていきましょう。 6,000 13:40〜15:10 4 10/9-10/30 佐藤 壮広  本学非常勤講師
現代世界史への旅6:平和を実現するために働いた人々 春学期には、平和の実現のために働いた人々の中で主に男性を取り上げた。秋の学期には女性たちを取りあげたい。平和とは単に戦争がない状態をいうだけでなく、人々があらゆる暴力から、恐怖や欠乏から解放されて、自分が持つ潜在的な能力を、十分に発揮できる社会が来ることである。その日が来るために、私たちは今何をしなくてはならないのだろうか。こうした問いに答えるための一助として、現代史の中で平和の実現のために働いた女性たちとその運動の足跡を負う。 7,500 12:00〜13:30 5 10/4-12/6 石井 摩耶子  本学名誉教授
バッハ5講その9 2008年度秋期は、対話曲風形式のカンタータ数曲とバス独唱用の2曲を取上げて、その魅力を探ってみようと思います。季節的にはいずれも秋からクリスマス期、さらに新年後にかけての作品ばかりですが、それらを教会歴上の指定に従って順次学んでゆきます。国の内も外も余りに騒がしくまた恐ろしくもある今の世の時。それに耐えて時流を乗りきる魂のエネルギー供給源としてのバッハ音楽。その生命力の一端に迫るべく、静かに自己と他者の内面に立ち返り、祈りと心の交流の調べに耳を傾ける貴重なひと時を共有できればと願うものです。取上げる予定の作品は、BWV56 《われは欣びて十字架を負わん》 以下、同49、152、58、32、82などのカンタータです。すぐれた演奏を、銘器タンノイの活躍による良質の再生機能によってお聞かせします。お楽しみに。 7,500 14:00〜15:30 5 9/20-12/13 杉山 好  本学名誉教授
『イエスとその時代』を読む 小著『イエスとその時代』(1974年、岩波新書)は、幸い多くの読者を得、昨2007年に第28刷が刊行された。もちろんこの間に多くのイエス研究本が出版され、小著は一方において支持されると共に批判もされてきた。これを『荒井献著作集』第1巻(岩波書店、2001年)に収録するに際し、それまでの批判にも応え、内容にも一部修正を加えた。この度は『イエスとその時代』をその改定版(上記『著作集』第1巻所収)と比較して読みながら(改訂箇所はコピーで提示)、その後の批判にも応えて、イエスとその時代に対する歴史的接近を改めて試みる。秋期はテキストのI〜IVまで。 12,000 15:20〜16:50 8 10/2-11/20 荒井 献  本学名誉教授
芸術の傑作を生んだ聖書の信仰思想 ? 春季講座の続編として、聖書という土壌に生まれ育ち、花を咲かせたキリスト教文化のなかで、音楽と美術の傑作を鑑賞しながら、芸術作品のなかに表現されているキリスト教の信仰思想を確認し、その出典ないし根拠となっている聖書の言葉を、テーマ別に英文聖書で味わい、検討します。最初は「黒人霊歌」 (The Spirituals / Black Spirituals) を鑑賞。次に、20世紀を代表するフランスの宗教画家、「ジョルジュ・ルオー」(Gorges Rouault)の宗教画を鑑賞。最後に、20世紀イギリス最大の作曲家、「ベンジャミン・ブリトゥン」(Benjamin Britten)の音楽を鑑賞します。 13,500 10:00〜11:30 9 9/27-1/24 牧内 勝  本学名誉教授
キリスト教図像学−ヨハネの黙示録のイメージ− キリスト教美術はキリスト教を映す「鏡」です。言葉で書かれた聖書はどのようにして図像として表現されるのでしょうか。そして、それらの図像が聖書のテキストとどのような関係にあるかを明らかにします。先ず、丁寧に聖書を読み、その後に図像の形態・意味内容を分析します。するとキリスト教美術は「見る」ものではなく「読む」ものであることが明らかになってきます。この図像を「読む」という伝統は西欧文化に深く根ざしています。今回はヨハネの黙示録に焦点をあて、キリスト教における「終末」と「救済」について考察します。 12,000 14:00〜15:30 8 10/11-1/31 石原 綱成  本学非常勤講師
キリスト教と文学 秋期は小説を学ぶ。現在予定している作家は、芥川龍之介、北條民雄、太宰治、遠藤周作、大岡昇平、森内俊雄、小川国夫、三浦綾子、椎名麟三、阪田寛夫である。この中にはキリスト者にならなかった作家も数人含まれるが、すべてキリスト教や聖書と誠実に向き合った作家ばかりである。その具体的な作品を通して、キリスト教文学の核心に迫る。(取り上げる作家の順番が変更されることもありうる)     18,000 13:20〜14:50 12 9/23-12/9 柴崎 聰  本学非常勤講師
新しい聖書の学び 「新しい聖書の学び」は、三つの意味で「新しい」学びを目指しています。一つは、「初めて、全く新しく聖書を学ぶ」という意味です。これまで聖書を読んだことがない、教会に行ったこともない人が、新しい世界に興味をもって学べる、そんな学び方を目指します。もう一つは、「初心に帰って新しく学び直す」という意味です。もう「分かっている」と思っている知識や理解を問い直し、心にくすぶっている疑問を不問に付さずに問い直す姿勢で、新しく学ぶ方法を目指します。三つ目は、専門的学問としての聖書学の最新の成果をできるだけ分かりやすく紹介するようにします。従来の教会での教えや学び方とはかなり異なりますので、聖書に関して全くの初心者にとっても、初心に帰るという人も、新しく一緒に学び合えることでしょう。人生経験がさまざまに異なる人々と色々な疑問や意見を出し合って学べたら、豊かで楽しい学びができると期待しています。 18,000 13:40〜15:10 12 10/2-1/15 山口 里子  本学非常勤講師
朝鮮半島とキリスト教−南北キリスト教の現状と課題 韓国のキリスト教人口は現在、国民の約四分の一を占め、東アジアでは群を抜いてキリスト教人口率が高い。民主化後の韓国大統領の多くがクリスチャンであることから見ても、キリスト教は韓国の現代政治、社会に多大な影響力をもっている。それにもかかわらず、現代韓国とキリスト教との関係について、日本においてこれまで十分には明らかにされてこなかった。20世紀の初頭、ピョンヤンは「東洋のエルサレム」と称されほどのキリスト教発展の一大中心地であった。南北の分断と朝鮮戦争、そしてその後の冷戦構造の固定化により朝鮮半島のキリスト教の構図は大きく変化したが、現在もピョンヤンには教会そして神学校が存在している。今回のシンポジウムは、分断という冷厳な状況から目をそらすことなく、冷戦構造の崩壊とグローバル化を背景とした新たな動きにも注目しつつ、南北という複眼的視点から朝鮮半島とキリスト教との関わりを、そしてその現代的課題をトータルに論議するものである。 0 15:30〜18:00 1 10月17日 主催:キリスト教文化研究所 
パイプオルガンの魅力を探るU 「チャペルで弾くパイプオルガン」を2年間受講し、パイプオルガンの基本的奏法と奥深さを学んだ方を対象に、さらにパイプオルガンを多角的に学び、演奏法の向上とともに、パイプオルガンの魅力を追求し、パイプオルガンを奏でる喜びと楽しみを体験していただきます。今期は恵泉のライル・オルガンの妹のような存在として新たに製作、設置されるオルガンの組み立て現場を見学し、オルガンの建造法を学ぶ他、春期に引き続き、教会暦によるコラール作品を各自準備し、グループレッスン形式でレッスンいたします。また、最終回には製作現場を見学したオルガンの試奏も体験していただきます。 15,000 14:00〜17:00 5 9/22-1/26 関本 恵美子  本学専任講師
アジアの「民主化」と「宗教」 国連が1998年11月の総会で2001年を「国連文明間の対話年」とする決議を採択し、2007年11月29日にIPS(Inter Press Services)とIOM(International Organization for Migration:国際移住機関)によって「文明間の対話と紛争に関する会議」も開かれた。直接対話だけでなく『良好なパートナーシップ』を築くことで冷戦後の和平を対話と二項対立的立場の乗り越えによって切りひらこうというひとつのアプローチがみられる。こうしたなかで、アジアにおいても「民主化」が見られ、そこには宗教の関わりも少なくない。しかし、「民主化」の主体、過程、運動の展開は異なり、「民主化」の運動主体に資源となる「宗教」も多様であることはいうまでもない。本シンポジウムでは、恵泉女学園大学の礎である「平和」と「宗教」について、韓国、タイ、リベラル・イスラム・ネットワークのAMAN(Asian Muslim Action Network)の具体的な「民主化」の事例から、平和構築のありかたを考える。平和を築くためになぜ「宗教」が必要とされるのか、民主化の運動主体を「宗教」のみでくくることはどのような意味、意図があるのか、また、西ヨーロッパとアメリカからの地政学的な視点による「アジア」についても「アジア」の内部から問い直し、誰のための「民主化」であるのかジェンダーの視点から批判的に検討する。他者によって構築されてきたさまざまなカテゴリーを異化し、新たなアジアにおける「民主化」と「宗教」を模索したい。 0 13:30〜16:30 1 11月8日 主催:大学院、共催:平和文化研究所 
家庭菜園教室−特別講義− 冬越し野菜の栽培 2008年4月から、NHK教育テレビで、野菜づくりの新番組「やさいの時間(毎週金曜日夜9:30〜9:50)」でおなじみの本学准教授 藤田智先生の講習会です。―― 晩秋に植えつけないし種まきする野菜各種(イチゴ、タマネギ、エンドウ、ソラマメなど)の野菜栽培法を中心に解説する。成功の秘訣、失敗しないコツを聴講の皆さんにだけお教えします。――  どなたでも参加できますので、皆様のお越しをお待ちしています。 0 10:45〜12:15 1 11月9日 藤田 智  本学准教授
チャペルで弾くパイプオルガンW秋期<ビギナークラス> 豊かな響きのチャペルにて、ヨーロッパの歴史的な工法で製作されたライル・オルガンを用いて、教会の中ではぐくまれ、豊かに発展してきた音楽を中心に、個人レッスン形式でオルガン実技を学びます。〈ビギナ−クラス〉では、これまでのオルガンレッスン経験の有無やレベルは問わず、本講座の受講が初めての方および受講経験1年までの方を対象といたします。読譜力および鍵盤楽器の経験があり、以下の楽曲をご用意いただける方であれば、どなたでもご参加いただけます。 20,000 15:00〜16:30 8 9/30-1/27 関本 恵美子  本学専任講師
チャペルで弾くパイプオルガンW秋期<アドヴァンストクラス>  〈アドヴァンストクラス〉では、これまでに本講座で学んだことをもとに、会衆賛美をより豊かに 〈アドヴァンストクラス〉では、これまでに本講座で学んだことをもとに、会衆賛美をより豊かにリ−ドする方法や、より美しい音色の選択などを、様々な可能性を探りつつ、皆さんとともに聴き比べ、学びを深めます。また、ペダル奏法をマスターし、オルガン奏法の可能性を限りなく広げる学びをいたします。
20,000 15:00〜17:00 8 9/24-12/3 関本 恵美子  本学専任講師
ヘブライ語聖書に親しむ−実践的聖書ヘブライ語入門− 先ずはヘブライ語のアレフベートと発音記号の学習に充分時間をかけ、ヘブライ語聖書を音読することができるように修得を目指します。その後は、実践的に創世記第一章の天地創造物語を読みながら、その都度必要な文法事項を整理して解説をしていきます。動詞の変化や名詞、代名詞、前置詞などの学習、そしてヘブライ語の基本的な統語法の学習を、はじめから原典に即して実践的にじっくり修得していきます。どれか一つの文法書をくまなく学習するのではなく、講師のヘブライ語学習の経験に基づいて、学習のポイントを絞ってできるだけ分かりやすく解説していきます。ヘブライ語と聞くと、とてつもなく難しいように思われるかもしれませんが、先ずは音読できるようになり、辞書を使えるようになり、ご自分でさらに学習を深めて行くことができるように、ヘブライ語学習のきっかけづくりを心がけたいと思います。 24,000 15:00〜16:30 16 10/1-1/28 高柳 富夫  牧師

 

 


 


 


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