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このページでは、この施設が開催している講座情報を終了済みの講座を含めて全て表示しています。
開催日が過ぎた場合でも、同内容の講座を毎年開催している場合が多く、来年度も開催する可能性があります。

青山学院大学 Aoyama Gakuin University

【お問合せ先】 青学オープンカレッジ事務局


【住所】 東京都渋谷区渋谷4−4−25 

【電話番号】03-3409-8501
【FAX番号】03-3409-9740
【メール】 opnecollege@ivycs.co.jp
【電話受付時間】 9:30-17:00


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受講資格

どなたでも受講できます

受講方法

詳細は大学ホームページをご覧下さい。

入学金など初期費用

なし

 

  青山キャンパス
 

住所

東京都渋谷区渋谷4-4-25

最寄り駅

地下鉄「表参道駅」B1出口より徒歩約5分

 

 




詳細については大学へお問い合わせください

 


青山キャンパスで開催される講座

講座名
講座詳細
受講料
曜日
開始時間
終了時間
回数
開始日
終了日
講師
建築・インテリア
建築と都市の文化論 「空間と場所」
ここでは、建築や都市が空間なのか場所なのか、という視点から考えたい。日本の都市や建築の伝統が、こうした視点で見たときに、理解されるのではないだろうか。そして西欧的な都市・建築との違いもまた、そこから浮かび上がるだろう。
「時空間情報時代の都市」
最近の高度情報技術の発達は都市の文化をも変える勢いである。そこでインターネットで都市情報コミュニケーションがどう変わりつつあるかを述べ、次にイ ンターネット上のバーチュアルな都市と実世界の都市を橋渡しする時空間情報技術の歴史を振り返り、そこから将来に実現しそうな「ユビキタス」都市を展望す る。
「暮らしとデザイン」
日々の暮らしの場である住まいや都市、地域の望ましい形はどう問題視され、デザインされ、私たちの暮らし方にどのような影響を与えているのかを、幅広い 事例を通して考えます。家族や子供、消費活動や団欒、さらに健康や清潔といった概念がどう空間デザインに具体化されたか、あるいはデザインがそれをどのよ うに変貌させたかを論考します。
7,500
水・火
13:00
14:30
3
9/9
9/22
鈴木 博之他
文化・教養
日本美術の真贋 「茶陶の見方」  
茶の湯は総合文化といわれます。書跡、絵画、金工、漆芸、陶磁器など様々な種類の茶道具が伝えられ、使われてきました。さらに長い間に茶の湯の世界で培われた独特の審美眼によって各時代に新しい茶道具が誕生しています。ここでは茶の湯の陶磁器に焦点を絞ってその魅力を語りたいと思っています。
「書作品の伝称筆者」
この講座では、日本美術の中の書の作品、特に古筆と呼ばれる仮名の筆者の真贋についていくつかの例を出して述べる。スライドを用いて具体的に、なるべく分かりやすく論じる予定。
「古美術商50年、白隠芸術の真贋を語る」
  青山骨董通りで古美術商50余年の経歴をもつ田中温古堂主人・田中大三郎氏をお招きし、浅井和春青山学院大学文学部史学科教授が、白隠禅師の書画の魅力、とりわけ禅画の魅力について様々な角度からお尋ねする。白隠芸術を理解するむずかしさは、真贋相混じえた多数の作品が遺ることにも一因がある。真贋を見極める眼。それを実感していただきたい。
7,500
13:00
14:30
3
9/1
9/15
浅井 和春他
美の東西 ヨーロッパの絵画と日本の美術 「司馬江漢と秋田蘭画??― 江戸時代の和風洋画 ―」
  江戸時代にも日本人の画家によって西洋画が描かれていた。彼らは西洋画の遠近法と陰影法という合理的表現に惹かれた。しかし社会環境も、美意識も、画材も異なっていた。ここに洋風画と呼ばれる奇妙な、しかし実に魅力的な日本絵画が誕生したのである。開拓者はみちのく秋田の画家たちであり、司馬江漢がそれに続いた。
「日本の美・西洋の美」
  日本と西洋にみられる美意識の違いを建築、絵画などの芸術表現を通して比較考察する。
「フランス近世美術と東洋」
  17世紀にフランスは王権の拡張とともに、理論を重んじ重厚荘重で明快を旨とする古典主義美術を生み出しました。時代が進むにつれ、それは軽快で現世を謳歌する美術に変わり、ポンパドゥール夫人やマリー=アントワネットの頃にひとつの頂点を迎えました。この時代の美術には、図像的にも漆器や食器などの工芸品に中国や日本の影響が見られます。それらを通して、東西の文化の交流を考えたいと思います。
7,500
13:00
14:30
3
9/3
9/17
大野 芳材他
シェークスピアの現代  この講座では、シェークスピアの生きた16?17世紀英国の時代相・社会相に注目し、それらが作品に化してなぜわれわれ自身の現代に生き続け、われわれの共感を呼ぶのかを考えたい。喜劇「夏の夜の夢」「ヴェニスの商人」、悲劇「ロミオとジュリエット」「ハムレット」の順に考察する予定。
7,500
14:45
16:15
3
9/1
9/15
青山 誠子
サルトルと20世紀  サルトルは20世紀を代表する世界的思想家であり、西洋の歴史が全世界化し、実体としての世界史が初めて形成された20世紀という世紀のあらゆる問題を体現している。ソ連邦崩壊後に失われた「大きな物語」を代替するものとしてのグローバル化神話が崩壊しつつあるかに見える現在、あらためてサルトルを問うことは重要であろう。
7,500
13:00
14:30
3
9/4
9/18
石崎 晴己
奥の細道と俳諧文芸 芭蕉は『奥の細道』の旅に何を求めて出かけたのだろうか。その解明には芭蕉が生涯をかけた俳諧という文芸を知ることが重要となる。それでは俳諧という文芸はどのようなものであったのか。俳諧は俳句とは違う。その誤解を解き、日本文学の最高峰とみなせる芭蕉の俳諧文芸のあり方を通して、『奥の細道』を読み直してみたい。
7,500
14:15
16:15
3
9/3
9/17
廣木 一人
プルーストの『失われた時を求めて』とオペラ  マルセル・プルーストの『失われた時を求めて』からいくつかの場面を選び、小説のなかにオペラが引用されることで、どのような暗示がされ、物語にどのような奥行きがもたらされているかについて解説する。プルーストの描く恋愛にワーグナーの『トリスタンとイゾルデ』が引用されているのはなぜか。アレヴィの『ユダヤの女』と登場人物たちの反ユダヤ的言動にはどのような関係があるのかなどについて考察する。プルーストの引用の美学に迫りたい。
7,500
14:45
16:15
3
9/4
9/18
和田 惠里
幕末・明治維新の日本 「アジアの中の日本開国」
明治維新の契機とされる日本の開国は、ペリーとハリスを擁したアメリカの主導でなったと、一般的に語られている。しかし、19世紀半ば、アジアにおいて開国(開港)したのは日本だけではなかった。そこでこの講座では、イギリスの対アジア政策を進める立場にあった香港総督バウリングと、来日前のアジアにおける駐日総領事ハリスの外交活動とに焦点をあて、従来の日米関係を主軸とした日本開国史像を再検討し、あらたな開国史像を論じる。
「異国船来航と幕末の社会」
この講座では、幕末期の社会を扱うが、特に寛政期以降ペリー来航に至るまで、日本近海に異国船が来航する中、地域の人々がどのように対応し、またどのような影響を受けたのかについて、具体的事例を挙げながら地域社会の動向に目をむけてみていく。
「明治維新と日本の近代化」
この講座では、明治維新における変革の理念について考察し、明治維新後の国家運営の目標や政治、文化の動向について解説します。特に当時の天皇に対する考え方の推移に注目して論じ、史料や錦絵・写真などを使って、多角的に明治維新の実相を考えます。
7,500
13:00
14:30
3
9/2
9/16
 
憲法9条―9条をめぐる「常識」の検証―  「日本国憲法の中で、もっとも重要な規定が、9条だ」と捉える人は、少なくない。にもかかわらず、同条については、「学問上の真実」が追いやられ、「美しいお話」が説かれてきた。地に足をつけた議論をし、現実的に平和を追求する目的から、この講座では、そうした「お話」を検証して、憲法制定史的手法によって、客観的な事実を確認する。
7,500
13:00
14:30
3
9/3
9/17
佐々木 高雄
外交官の見る国際政治 「ヨルダンから見る中東の国際政治」
  この講座では、国力をはるかに超える外交を展開するヨルダンと同国から見た中東情勢について、体験を踏まえて解説する。特にパレスチナ問題など中東和平やイラク情勢を論じつつ、イランとの関係や米国の対中東外交と日本の役割についても論じる。
「日印関係の展望」
  本講座では、21世紀の国際政治の分野で大きな役割を担うインドの現状と、わが国がインドとの関係をどう発展させていくべきかを、インドの商都ムンバイ(旧ボンベイ)における日本総領事として勤務した3年間の経験を踏まえ、考えていきたいと思います。
「北朝鮮の核開発問題に対する 我が国の対応と国際協力」
  北朝鮮の核開発計画に対処するための日米韓によるKEDO(朝鮮半島エネルギー開発機構)設立の経緯、プロジェクト実施への取り組み等について北朝鮮との協定締結を含む各種交渉等を踏まえて解説するとともに、北朝鮮の核開発・ミサイル開発の阻止に向けての6カ国協議の役割と今後について考察する。
7,500
13:00
14:30
3
9/5
9/19
 
日本の外交戦略 幕末から今日まで 安政5(1858)年の5カ国との条約締結で始まった日本外交150年の歴史を(1)開国以後日清、日露戦争を経て第1次世界大戦まで、(2)両次大戦間、(3)1945年以後の三つの局面に分けて、外交指導者に焦点を当てながら、何が各局面の主要なテーマであったのか、巨視的に概観してみたい。
7,500
14:45
16:15
3
9/1
9/15
渡辺 昭夫
アメリカと国際政治 「アメリカ外交:過去との対話」
アメリカほど問題に遭遇してアメリカとは何か、アメリカ人とは誰か、を問い返し、答えを導き出す国民もいないのではないか。その意味でアメリカは日々、過去に照らしながら自らを作り直している。この自己革新の能力が国際政治においては独特の外交政策パターンとして現れる。時には孤立主義、時には帝国と評されるその外交を、「過去との対話」という観点から検討してみたい。
「アメリカ政治:内政と外交の関わり」
アメリカ外交の特徴の一つとして、国内政治が外交に与える影響がきわめて大きいことを指摘できる。その理由の一つは、議会が大きな権限をもっていることにある。同時に、国内政治におけるさまざまなイデオロギーが、外交政策観とも密接に連動していることも重要である。このような観点から内政と外交の連係について考察する。
「国際システムにおけるアメリカ」
現在、アメリカは内外ともに大きな試練に直面している。金融・経済危機、アフガニスタンなどの喫緊の課題があり、また長期的には中国の台頭にいかに対処して行くか、という大問題がある。また、アメリカがこのような課題にいかにこたえていくかは、将来の国際システムに大きな影響を与えよう。このような観点から、短中期そして長期的な視野から、アメリカと国際政治について考える。
7,500
14:45
16:15
3
9/2
9/16
 
日本の安全保障 「安全保障とは」
安全保障はちょっととっつきにくいと問題であるが、我々の生存に関わる重要な問題である。日本は安全なのか。安全だとしたら、何故安全なのか。一体安全とはどういうことなのか。国や国民の安全を確保するために、国は何をすべきなのか。防衛力をもっているだけで十分だろうか。第一回は安全保障を分かりやすく講義する。
「日本の同盟政策 −日米同盟の変遷と将来」
日本の外交・安全保障政策を考えるうえで、同盟の役割が他国に比べて大きい。この講座では初めに同盟の理論と歴史を学んでから、日本が結んだ3つの同盟の成功と失敗について考える。後半で日米同盟の形成と変化をたどりながら、その特色と問題点を指摘する。最後に日米を含めて同盟の将来について展望する。
「日本の防衛政策を考える」
北朝鮮の核やミサイルをはじめ様々な危険が存在する北東アジアに位置する日本として、自らを防衛するための努力を怠ることはできない。一方、日本が、資源の供給元や輸出先としての世界各地の平和と安定、そしてこれらの地域と我が国を結ぶシーレーンの安全に全面的に依存している事実に目を向ければ、自らの防衛だけでなく、国際的な平和活動に真剣に取り組まねばならないことも明らかである。安全保障を巡る問題の核心は、この両者に関して、どのようにバランスを保ち、どれほどの努力を傾注してどれほどの効果を期待するかということに尽きる。
7,500
14:45
16:15
3
9/3
9/17
土山 實男他
金融危機と日本経済 「日本経済の現状と課題」
  日本経済は、2000年代に入り「失われた10年」を克服し、「いざなぎ越え」と呼ばれた景気拡大局面から一転して「100年に一度」の不況が懸念されている。本講座では、シリーズの共通認識として、世界的に広がる金融危機の影響が日本経済の実体にまで及んでいる現状とその課題を理解するために、基礎的な資料を用いて解説を行なう。
「金融機関と企業への影響」
  金融危機は、金融機関の経営体力を消耗させ、企業向けの融資姿勢にも大きく影響している。本講座では、米国サブプライムローン問題が金融危機・経済危機に至った背景にあるメカニズムを出来るだけ平易に解説するとともに、金融機関経営の状況と企業金融の今後について論じる。
「金融危機と今後の資産運用の在り方について」
  サブプライム、リーマンショック以降の金融危機、経済停滞は、個人、国の資産運用の在り方にも大きな変革を迫っている。個人金融資産1,500兆円と言われ久しいが、それらは、我が国の経済成長に如何に役立てられてきたのか?それらを検証する中で、今後の我が国、個人、国の資産運用の在り方について考察していきたい。
7,500
14:45
16:15
3
9/5
9/19
中村 まづる他
日本のマーケティングの新しい進路―IMCの視点から― 「ブランドとマーケティング・コミュニケーション」
  技術の成熟化によって製品の本質的な差別化が困難になっていくなかで、企業のブランド力がますます重要になっています。この講座では、ブランドの強さに関する理論を解説したうえで、強いブランドをつくるためのコミュニケーションの方法について考えていきます。
「ぶれないブランド経営の実践」
  人口減少が進む国内市場と激変するグローバル市場の中で、いかに生き残りを図るのか。時代の変化にぶれることなく適応するためにも、ものづくりに加えて、ブランドを育て、強めていくことが重要です。その軸となるブランド戦略と統合的なコミュニケーション活動のあり方について、コンサルティングの実践の中で感じている論点をご紹介します。
「IMCとブランド・クリエーション」
  IMCは手法論の文脈で語られることが多い。この講座では、IMCという考え方が「ブランドを創る」というブランド・マーケティングの目的のもとで、どのように役に立つのか、ブランドを創り育成するプロセスをたどりながら検証する。また、その中で、今日のIMCの対象領域の広がりについてもご紹介したい。
7,500
13:00
14:30
3
9/5
9/19
芳賀 康浩他
WTOと世界経済の動き 「世界経済におけるWTOの課題」
  昨年末から、米国の金融派生取引に端を発する世界的な金融・経済危機の波は津波のようにほぼ全世界に広まった。世界は今、新たなシステムを模索しておりWTO(世界貿易機関)もまた例外ではない。WTOは、戦後に発足したGATT(関税および貿易に関する一般協定)を継承して1995年に創設された自由貿易を維持・拡大するための国際機関である。本講座では、WTOの課題と将来の姿についてお話しする。
「追跡・アメリカの思想家たち」
  アメリカ発の不況が世界を覆うなかで、あらためて現代アメリカをかたちづくってきた思想とはなんだったのかを考えてみる。アメリカの戦後思想には、さまざまな潮流がある。現在の危機から抜け出した後に、どんな思想が生き延びていくのか、あるいは生まれてくるのか。
「『WTO貿易紛争解決システム』という法的側面」
  1995年以来活動しているWTOの貿易紛争解決システムが如何にして真の「法の支配」を国際社会にもたらしたか、その制度的メカニズムと実際の働きを国際貿易最高裁判所とでも呼ぶべきWTO上級委員会委員としての7年半にわたる経験に基いてお話しする。
7,500
14:45
16:15
3
9/5
9/19
岩田 伸人他
地球環境問題と日本の政策 2009年12月、デンマークのコペンハーゲンで、京都議定書が定める2012年から先の地球温暖化対策の世界的な枠組みを決める国連の会合(気候変動枠組条約第15回締約国会議COP15)が予定されている。この講座では、国際枠組と日本の政策について論じる。
7,500
13:00
14:30
3
9/4
9/18
小島 敏郎
近代日本人とキリスト教 「教育者『新渡戸稲造』を中心に」
  近代日本形成期に「太平洋の橋」として東奔西走し、男尊女卑の時代に女性の自立の道を説いた新渡戸稲造の教育思想は、現代を生かすメッセージである。キリスト教に立脚した人格論の特質を把握し、日本における「私と公と公共」の概念について考察する。第一高等学校校長、東京女子大学学長時代の教養教育の本質にも触れたい。
「近代日本における職業倫理のモデル −大原孫三郎」
  「天のスチュワード(執事)として」
倉敷といえば、倉敷川と大原美術館さらに倉敷紡績工場あとにつくられたアイビー・スクェアと白壁の屋敷を思い出す。倉敷紡績は、大原孫三郎(1880〜1943)によって発展した。彼は、「大原社会問題研究所」を創設し、大原美術館を設立した。また大原は、中国銀行の最初の頭取になり、中国電力の創設にかかわり、「倉敷中央病院」をたてた。彼の社会的ビジョンの背景にあるキリスト教信仰と友情を考え、その職業観を探りたい。
「福澤諭吉とキリスト教」
  福澤諭吉はペリーの来航を機に洋楽を志し、万延元年遣米使節に加わってアメリカへ、その翌年にはヨーロッパにわたり見聞を広めた。その『西洋事情』は幕末のベストセラーであり、維新後は『学問のすすめ』『文明論之概略』で、「文明の精神」による日本の文明化を提唱した。その福澤がキリスト教をどう考えたのかを考えてみたい。
7,500
14:45
16:15
3
9/2
9/16
 
生きる意味 <いのち> は見えない多面体です。夢中で生きて来たわたしは、必死で働いていたとはいえ、「わたしの人生」を生きて来たのでしょうか。遠ざかる歳月のなか、通り過ぎた時間を活性化させる方法はあるのでしょうか。なつかしい本、読みたい本など、読書(毒書)紹介を兼ねた、たのしくて癒しになる話を心がけます。
7,500
14:45
16:15
3
9/3
9/17
小原 信
ハプスブルク家の美術コレクションの歴史 ヨーロッパの名門王家ハプスブルク家は、熱心に芸術を保護してきたことで知られている。この講座では、国立新美術館で開催される「THE ハプスブルクー華麗なる王家と美の巨匠たち」の展覧会の成り立ちを紹介し、そのコレクション形成の歴史をたどる。展覧会の見学も予定している。
9,500 入場料含む
14:45
16:15
3
10/3
10/17
 
美しき和紙の世界 その伝統と未来  永い時を経ても凛とした美しさやしなやかさに溢れた和紙。古来より、日本の暮らしに密着し、絵画や書との関わりの中で美意識を育んできました。この講座では、サントリー美術館で開催される「美しの和紙ー天平の昔から未来へー」展にちなみ、古代・中世の貴重な装飾経や、料紙装飾の名品、近世の華麗な扇面や琳派の団扇、さらには現代のイサム・ノグチの造形にいたるまで、日本文化の中で驚くべき変貌を遂げてきた和紙の歴史と可能性を様々な角度から探り、その魅力に迫ります。尚、講義と併せて展覧会の見学も予定しています。
9,500 入場料含む
13:00
14:30
3
9/28
10/19
 

 

  

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