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神奈川大学

神奈川大学 

施設概要

【お問合せ先】 神奈川大学 広報事業課

【住所】 神奈川県横浜市神奈川区六角橋3-27-1 
【電話番号】045−481−5661(代)
【FAX番号】045−481−9300
【メール】 info@ku-portsquare.jp
【電話受付時間】 平日 8:30〜16:30
大学のホームページへ

受講資格

【受講資格】年齢・性別を問わずどなたでも受講できます

【受講方法】

  1. 「KUポートスクエア」ホームページにアクセスして、講座内容を確認の上お申し込み下さい。
    「専用パンフレット」(ホームページ同様の内容)をご希望の場合は、ご請求下さい。
    なお、パンフレット請求、受講申込とも、ホームページから手続きできます。

  2. 申込受付後、受講料振込用紙等をお送りします。

  3. 受講開始日に「受講証」をお渡しします。

(注)申込みは先着順に受け付け、定員に達し次第締め切ります。また定員に満たない講座は開講しない場合があります。

【入学金など初期費用】なし

神奈川大学生・卒業生等および協議会加盟大学在学生 は受講料

キャンパス案内

  みなとみらい
エクステンションセンター 
KUポートスクエア
横浜キャンパス 湘南ひらつか
キャンパス
最寄駅
アクセス方法

 

●みなとみらい線「みなとみらい駅」徒歩2分
JR根岸線・横浜市営地下鉄「桜木町駅」 徒歩7分

両駅ともクイーンズタワー(横浜ランドマークタワー隣接)へ通路で直結

 

●東急東横線「白楽駅」下車 徒歩13分

改札を出たら、六角橋商店街を経て六角橋交差点を渡る

 

●JR東海道線「平塚駅」北口からバスを利用
【平37・38系統】神奈川大学校舎前行 神奈川大学校舎前下車
【平76系統】中沢橋経由秦野駅行 神奈川大学下車

●小田急線「秦野駅」北口からバスを利用 
【秦38・39系統】神奈川大学校舎前行 神奈川大学校舎前下車

住所 〒220-6014
横浜市西区みなとみらい2-3-1 クイーンズタワー A・14F
〒221-8686
横浜市神奈川区六角橋3-27-1
〒259-1293
平塚市土屋2946
  KUポートスクエアで開催される講座 横浜キャンパスで開催される講座 湘南ひらつかキャンパスで開催される講座

 

 


 

講座紹介

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講座名) 連続講演会 人類学・民俗学・歴史学
― グローバル化と多文化共生社会のなかで―
講座詳細) 20A1600100
IT の進化や様々な技術革新により、モノもヒトも情報も圧倒的な速度で流通する世の中になりました。世界は隅々までその網に包まれ、地球全体を意識したグローバルな感覚が我々にとっても日常的なものとなりつつあります。では、多文化共生社会といわれるこの時代において、相互の文化理解は深化しているのでしょうか、地球人類としての共通項は果たして存在するのでしょうか。
本講演会では、グローバル化と多文化共生社会のなかで、人類学・民俗学・歴史学のそれぞれの視座から世界を照射し、現代と未来を読み解いていきます。
講師名)  
キャンパス名 ) KUポートスクエア最寄駅 ) みなとみらい線「みなとみらい駅」
受講料) 10000円 入学金等)   教材費)  
曜日) 土曜 回数) 全5回

開始日) 05/23〜10/31 開始時間) 13:00〜14:30

講座名) シネマ・パラダイス映画と食・スポーツ・音楽・名せりふ・橋
講座詳細) 20A1607100
映画にはさまざまな楽しみ方があります。今回の講座では、まず映画の中の食事シーンに注目します。映画撮影の現場で「消えもの」といわれた料理が、「かもめ食堂」以後、存在感を増しています。印象的な料理や食事シーンを振り返ります。続いて野球やボクシング、陸上競技、ラグビー、プロレスなどスポーツを主題にした傑作をピックアップ。古今、スポーツは映画の重要なジャンルです。さらに映画に欠かせない音楽を取り上げ、印象的なクラシックの使い方やオリジナルの名曲を味わいます。後半は心に染みるセリフの数々と、橋を舞台にした出会いと別れなど名シーンに光を当てます。
講師名)  
キャンパス名 ) KUポートスクエア最寄駅 ) みなとみらい線「みなとみらい駅」
受講料) 8000円 入学金等)   教材費)  
曜日) 火曜 回数) 全5回

開始日) 06/02〜06/30 開始時間) 13:00〜14:30

講座名) 近代文学の子供たち
講座詳細) 20A1603400
これまで、この講座では、〈家族〉〈笑い〉〈変身〉〈友情〉などのテーマを選んで、日本の近代小説を読んできました。今回取り上げるのは、〈子供〉を主題にした作品― 主として短編小説ですが、それに限定はしません― を通して、近代日本の文学が〈子供〉をどのようにみつめ、表現してきたのか、考えていきたいと思います。取り上げるのは、国木田独歩や 有島武郎など、明治・大正期の作家達ですが、大江健三郎のような戦後の文学者も含みます。また、佐多稲子のような女性作家の作品にも眼を向ける予定です。
講師名)  
キャンパス名 ) KUポートスクエア最寄駅 ) みなとみらい線「みなとみらい駅」
受講料) 11000円 入学金等)   教材費)  
曜日) 金曜 回数) 全7回

開始日) 06/05〜07/17 開始時間) 10:30〜12:00

講座名) 編集者が語る素顔の作家たち 【前期】川端康成の文学と実像
講座詳細) 20A1603500
講師は大学在学中より、遠藤周作編集長の「三田文学」で編集者の生活を始め、卒業後「新潮社」に入社。20年在籍した後、出版社を設立し、その間、40年以上にわたって、多くの作家たちに接してきました。
編集者ならではの視点から、作家たちの素顔と実像を語り、その作品世界を読み解く一助となる講座にしてみたいと思います。
講師名)  
キャンパス名 ) KUポートスクエア最寄駅 ) みなとみらい線「みなとみらい駅」
受講料) 3500円 入学金等)   教材費)  
曜日) 土曜 回数) 全2回

開始日) 06/06〜06/20 開始時間) 15:30〜17:00

講座名) 藤原道長の栄華の物語『栄花物語』に見る道長政権の成立
講座詳細) 20A1604800
歴史物語(れきしものがたり)として知られる『栄花物語(えいがものがたり)』ですが、この作品のタイトルに言う「栄花(栄華)」とは、もちろん、かの藤原道長の栄華です。平安時代中期、彼は、三人の娘たちを同時に太皇太后・皇太后・中宮に立てて、しかも、息子を摂政にするという、とんでもない偉業を達成して、前代未聞の権力を手にします。そして、そんな道長について、どうやって栄華を手にしたか、どのように栄華を楽しんだか、どれだけの栄華を子孫に伝えたか、そういったことを物語風に描いたのが、『栄華物語』という歴史物語なのです。
講師名)  
キャンパス名 ) KUポートスクエア最寄駅 ) みなとみらい線「みなとみらい駅」
受講料) 9500円 入学金等)   教材費)  
曜日) 木曜 回数) 全6回

開始日) 06/11〜07/16 開始時間) 15:00〜16:30

講座名) 無知と文明のパラドクス
講座詳細) 20A1601800
通常我々は、人類の知性が多様な文明を開化させたと考えている。しかし、文明の発祥と発展の過程をよく観察し、また推論してみると、実はむしろ人間の無知が多様な文明を生み育ててきたことが分かる。なぜならば、もし人間に神のごとき完全な合理性があれば、最適解を先験的に知ることができるために、文明の多様性の余地は極めて限られ、せいぜい風土の違いの範囲内に限られた多様性しかなかったに違いないからである。
講師名)  
キャンパス名 ) KUポートスクエア最寄駅 ) みなとみらい線「みなとみらい駅」
受講料) 8000円 入学金等)   教材費)  
曜日) 金曜 回数) 全5回

開始日) 06/12〜07/10 開始時間) 10:30〜12:30

講座名) ヴォイストレーニング基礎1〜声を出すためのトレーニング〜体のメカニズムを知り、気持ちよく声を出そう
講座詳細) 20A1501601
ヴォイストレーニングは、声を出すことを「考えながら」行い、それぞれの人に合った発声を実現するトレーニングです。喉や舌などの使い方を訓練するほか、発音の訓練なども含まれます。声の出る仕組み、姿勢、呼吸法、発音法、母音と子音、ことばと音色などを基本に、気持ちよく声を出すトレーニングを積み重ねていきます。
講師名)  
キャンパス名 ) KUポートスクエア最寄駅 ) みなとみらい線「みなとみらい駅」
受講料) 13000円 入学金等)   教材費)  
曜日) 金曜 回数) 全4回

開始日) 06/12〜07/3 開始時間) 10:00〜12:00

講座名) 江戸のコミック・マンガ黄表紙江戸っ子が相模を旅する黄表紙を中心に
講座詳細) 20A1603700
江戸時代後期の江戸の戯作界は、黄表紙・洒落本・合巻・滑稽本・人情本の刊行が活発であったことを背景に百花繚乱だった。その黄表紙を中心にして内容を「絵解き」する楽しさを堪能しながら、江戸っ子たちが相模の国(現神奈川県)を旅する様子を描いた滑稽本と合わせて読んで、江戸と江戸近郊の旅の楽しみを鑑賞したい。
講師名)  
キャンパス名 ) KUポートスクエア最寄駅 ) みなとみらい線「みなとみらい駅」
受講料) 9500円 入学金等)   教材費)  
曜日) 金曜 回数) 全6回

開始日) 06/12〜07/31 開始時間) 15:00〜16:30

講座名) 連続講演会 人類学・民俗学・歴史学
― グローバル化と多文化共生社会のなかで 2―近代日本の戦争と歴史認識―戦後50・70 年総理談話を通して 【後田多 敦】
講座詳細) 20A1600102
IT の進化や様々な技術革新により、モノもヒトも情報も圧倒的な速度で流通する世の中になりました。世界は隅々までその網に包まれ、地球全体を意識したグローバルな感覚が我々にとっても日常的なものとなりつつあります。では、多文化共生社会といわれるこの時代において、相互の文化理解は深化しているのでしょうか、地球人類としての共通項は果たして存在するのでしょうか。
本講演会では、グローバル化と多文化共生社会のなかで、人類学・民俗学・歴史学のそれぞれの視座から世界を照射し、現代と未来を読み解いていきます。
講師名)  
キャンパス名 ) KUポートスクエア最寄駅 ) みなとみらい線「みなとみらい駅」
受講料) 2000円 入学金等)   教材費)  
曜日) 土曜 回数) 全1回

開始日) 06/27 開始時間) 13:00〜14:30

講座名) こころと脳の心理学
錯視・錯覚の世界への誘い 5連続イリュージョン講座 【第5弾】触覚・体性感覚のイリュージョン
講座詳細) 20A1600602
見ているものと、見えているものは同じではありません。触っているものと、触って感じているものも同じではありません。あなたが見たり・聞いたり・触って感じたりしているものは、全てあなたの脳の働きによって、あなたの脳の中で構築されているものです。そして、どんなに注意深く見たり触ったりしても、あなたの脳はいつでも容易く騙されてしまうのです。
講師名)  
キャンパス名 ) KUポートスクエア最寄駅 ) みなとみらい線「みなとみらい駅」
受講料) 5000円 入学金等)   教材費)  
曜日) 土曜 回数) 全3回

開始日) 06/27〜07/11 開始時間) 10:30〜12:00

講座名) 夏の特別講演会
教科書で読んだ『平家物語』を、今もう一度読みなおす
講座詳細) 20A1605200
『平家物語』は、平安時代の末に起きた全国的な戦乱のありさまと、その時代を生きた人々の姿を描いた歴史物語です。
この物語は長く学校教育の場で読まれ続けてきました。みなさんが使っていた教科書にも載っていたはずです。そこには「木曾最期」や「敦盛最期」「那須与一」といった、有名な章段が抜き出され、収録されています。その内容はすでにご存じの方も多いでしょう。
講師名)  
キャンパス名 ) KUポートスクエア最寄駅 ) みなとみらい線「みなとみらい駅」
受講料) 2000円 入学金等)   教材費)  
曜日) 木曜 回数) 全1回

開始日) 07/02 開始時間) 10:00〜11:30

講座名) 特別講演会地球温暖化のもとでの東日本・首都圏の気象災害――2019年台風15号・台風19号被害の教訓は何か
講座詳細) 20A2600700
2011年3月11日に発生した東日本大震災を受けて始まった本学の市民向けの大規模災害に関する特別講演会(前期)、連続講演会(後期)は、2019年度まで続けて通算約70回となった。本学は、ボランティア駅伝による被災地支援を継続し、大規模災害対策研究プロジェクトや様々な専門分野の研究者による被災地調査を続けて来た。今後も学外から大規模災害や防災の専門家をお招きして多角的に現状の問題や今後の課題などの検討を続けていく。
講師名)  
キャンパス名 ) 横浜キャンパス最寄駅 ) 東急東横線「白楽駅」
受講料) 無料無料 入学金等)   教材費)  
曜日) 土曜 回数) 全1回

開始日) 07/04 開始時間) 13:00〜16:20

講座名) 歴史に学ぶ人間力
講座詳細) 20A1602700
現代は混沌とした時代です。一方、歴史を見つめ歴史を紐解くと、歴史はいろいろなことを教えてくれます。このシリ-ズでは、さまざまな時代を生き抜いた為政者やある面で有名な人をとりあげ、彼らの足跡をたどります。究極の問題が発生したとき、彼らはどのようなことを考え、どのような行動をとったのか、そしてその難局をどのように乗り切ったのか、究極の人間の行動をとらえます。人は困難に直面すると本質を表出します。歴史を題材に、ビジネスマンに必要な物、生活者にとって大切なもの、その本質を追及します。
講師名)  
キャンパス名 ) KUポートスクエア最寄駅 ) みなとみらい線「みなとみらい駅」
受講料) 8000円 入学金等)   教材費)  
曜日) 土曜 回数) 全5回

開始日) 07/04〜11/07 開始時間) 13:30〜15:00

講座名) 列島東部の考古学 T最新発掘情報による古代史像再考
講座詳細) 20A1602200
日本各地では数多くの遺跡発掘調査が行われ、地下に埋もれていた遺跡が膨大な出土品と共に明らかにされている。その成果はマスコミなどにより報道され、多くの人の注目を集めている。しかし、新聞やテレビを賑やかす様な「新発見」にとどまらず、調査によって蓄えられた発掘データの積み重ねによって、『日本史』像に再考を迫るような新事実も明らかにされている。これまで聞いたことのある『常識的な日本史』像とはひと味違った「列島に暮らすヒトたちの姿」が見えはじめている。
講師名)  
キャンパス名 ) KUポートスクエア最寄駅 ) みなとみらい線「みなとみらい駅」
受講料) 8000円 入学金等)   教材費)  
曜日) 土曜 回数) 全5回

開始日) 07/11〜08/08 開始時間) 15:30〜17:00

講座名) 日本中世の戦士と戦闘
講座詳細) 20A1602600
日本前近代の戦士といえば武士である。武士は10 世紀に成立した。政治的には律令制から摂関制へと移行した時期であり、日本社会が古代から中世へと変化しはじめた時期でもある。ところで、世界的に戦士を大別すると歩兵と騎兵がおり、一方、攻撃具は弓箭を代表とする飛道具と刀剣を中心とする打物に大別できる。そして、戦士と攻撃具との相関性を考えると、弓箭と打物のうちどちらを主体とするかによって、四つの戦士形態が成立する。中世前期の武士は弓箭を主体とする騎兵であり、打物を主体とする歩兵とともに武士団という集団で活動した。武士が弓箭の騎兵であることは、古代特に律令制下の騎兵の伝統からの継承である。ところが、14 世紀以降の中世後期になると、武士である騎兵は弓箭ではなく打物を主体とする騎兵に変貌し、逆に弓箭はもっぱら歩兵の攻撃具となった。こうした日本中世の戦士・戦闘(戦闘法)の変遷を、武具の変遷をも加味して考えていく。
講師名)  
キャンパス名 ) KUポートスクエア最寄駅 ) みなとみらい線「みなとみらい駅」
受講料) 15500円 入学金等)   教材費)  
曜日) 水曜 回数) 全10回

開始日) 07/15〜10/21 開始時間) 10:00〜11:30

講座名) 横浜を歩く【前期】山手西洋館と海外移住資料館
講座詳細) 20A1602800
幕末・明治の横浜は開港地として、さまざまな夢が入り乱れる場所でした。布教に燃えるキリスト教の宣教師たちや商機を求める居留地の異邦人たちだけではありません。日本人たちも立身出世や故郷に錦を飾るチャンスとして横浜から海外に出かけたのです。そんな夢の痕跡を、わたくしたちは山手の西洋館や、赤レンガ倉庫そばにある海外移住資料館に見ることができます。この講座では、座学で知識を仕入れた上で、実際に歩いて夢の現場を体感することにしましょう。
講師名)  
キャンパス名 ) KUポートスクエア最寄駅 ) みなとみらい線「みなとみらい駅」
受講料) 8500円 入学金等)   教材費)  
曜日) 火曜 回数) 全5回

開始日) 07/21〜08/18 開始時間) 13:00〜14:30

講座名) こころと脳の心理学
錯視・錯覚の世界への誘い 5連続イリュージョン講座 【第5弾】触覚・体性感覚のイリュージョン
講座詳細) 20A1600603
見ているものと、見えているものは同じではありません。触っているものと、触って感じているものも同じではありません。あなたが見たり・聞いたり・触って感じたりしているものは、全てあなたの脳の働きによって、あなたの脳の中で構築されているものです。そして、どんなに注意深く見たり触ったりしても、あなたの脳はいつでも容易く騙されてしまうのです。
講師名)  
キャンパス名 ) KUポートスクエア最寄駅 ) みなとみらい線「みなとみらい駅」
受講料) 5000円 入学金等)   教材費)  
曜日) 土曜 回数) 全3回

開始日) 07/25〜08/08 開始時間) 10:30〜12:00

講座名) 『蜻蛉日記』を読む道綱母は幸せだったのか
講座詳細) 20A1604400
『蜻蛉日記』を、原文(現代語訳付き)で楽しく丁寧に読んでいく講座です。
『蜻蛉日記』は、夫である藤原兼家の愛情を、ひたすら求めて生きた道綱母が、自らの人生を綴る日記文学です。創作された物語とは異なり、王朝時代の結婚生活の実際の様相を、読むことができます。この点が、蜻蛉日記を読む楽しみの1つになっています。
講師名)  
キャンパス名 ) KUポートスクエア最寄駅 ) みなとみらい線「みなとみらい駅」
受講料) 4000円 入学金等)   教材費)  
曜日) 水曜 回数) 全2回

開始日) 07/29〜11/18 開始時間) 10:30〜12:00

講座名) 早く読む『源氏物語』「若紫」〜「末摘花」を読む
講座詳細) 20A1604300
2回の講座で『源氏物語』の2巻(2帖)を読み進む講座です。「早く読む」と言っても、粗筋をたどるだけではありません。テキストには原文(現代語付き)を使います。光源氏と、光源氏をめぐる女君達の心情を読みつつ、物語の展開のポイントを押さえて読んでいきます。
さらに『源氏物語』の読みに必要な知識・時代背景・登場人物相互の関係なども必要に応じて解説し、理解を深めます。
講師名)  
キャンパス名 ) KUポートスクエア最寄駅 ) みなとみらい線「みなとみらい駅」
受講料) 4000円 入学金等)   教材費)  
曜日) 水曜 回数) 全2回

開始日) 07/29〜11/18 開始時間) 13:00〜14:30

講座名) 日本常民文化研究所主催講座
Japanese Folk Textile 日本の古布 東北地方を中心に
講座詳細) 20A1608200
庶民が用いる普段着の素材は江戸時代以降、主に木綿が使われてきましたが、かつては大麻をはじめ、藤、葛、?、楮といったさまざまな植物が利用されてきました。なかでも大麻は丈夫で肌触りもよく、乾きやすいといった特徴があり、長期にわたって衣生活を支えてきました。東北地方では、木綿が普及してからも衣類の素材として大麻を選んだところがありました。
人々は刺し子や染め、また織りといった技法を用いて布を飾りました。実用的な補強として、また街行きのおしゃれとして、普段着のなかには地域地域で特徴あるデザインをみることができます。
講師名)  
キャンパス名 ) KUポートスクエア最寄駅 ) みなとみらい線「みなとみらい駅」
受講料) 5000円 入学金等)   教材費)  
曜日) 金曜 回数) 全3回

開始日) 07/31〜08/21 開始時間) 10:30〜12:00


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